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お風呂はエステより効果あり!?美容のために毎日湯船につかろう!

お風呂イメージ 美容のこねた
ころ
ころ

こんにちは。

閲覧いただきありがとうございます。

 

「美容と健康」が趣味のブログ管理人の私が、できるだけお金をかけないで済む、美容の小ネタを集めては記事にしています。未来の自分のためにできる、「美容と健康」の話もときどきします。

 

今回のテーマは、

お風呂はエステより効果あり!?
美容のために毎日湯船につかろう!

です。

 

この記事はこんな方向け
・お風呂はシャワーで済ませてしまう

・美肌を目指している方
・美容と健康のために、いまできることを探している方
 

お金をできるだけかけずにすむ「美容のこねた」を、下記の記事にまとめています。私が実際に試してみて、効果のあった美容と健康法です。

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毎日湯船につかろう

お風呂イメージ

皆さんは毎日、湯船につかっていますか?

 

私は、結婚する前までは仕事が忙しく、帰宅時間も遅いため、お風呂は毎日シャワーですませていました。「湯船につかるのは良い」という話は耳にしていたものの、「湯船を洗ってお湯をためる」という作業が、果てしなく面倒くさいと感じて、湯船につかっていませんでした。

 

しかし、年齢も重ねてきて、疲れがとれにくくなってきたことと、冷え性であることも重なって、健康法として、毎日湯船につかってみることにしました。

 

個人的な効果としては、

・冷え性が少し緩和された

・肩こりが緩和される

・寝つきが良くなる

・疲れがとれたと感じる

・湯船につかった日のお風呂上りは肌にハリがでる

というような、効果がたくさんありました。

 

日本では入浴の効果について、医学的に研究と証明がされているそうです。その効果について、まとめました。ブログを読んでくださる皆さまが、美容と健康のためにも、湯船につかる機会を増やしてもらえると良いなと思い、記事にします。

 

湯船につかる効果

お風呂イメージ

湯船につかることで得られる効果は、美容と健康の観点から、主に4つあります。

温熱作用による「血流改善」

☞皮膚の毛細血管や、皮下の血管が広がることにより、血流が良くなります。この作用によって、体内の老廃物や、疲労物質が除去されて、コリや疲れが取れるのです。

また、内臓の働きを助けて、自律神経をコントロールする作用もあります。血行が良くなることによって、顔色が良くなったり、肌のターンオーバーを正常に戻せるため、美肌にもつながると言われています。

 

水圧作用による「むくみ改善」

お風呂に入ると、水圧を受けます。この水圧を受けると、3㎝~6㎝もウェストが細くなりますが、この圧力で、足に溜まった血液が戻されて、心臓の動きが活発になります。

心臓の動きが鈍くなると、血行が滞り、「むくみ」の原因にもなります。心臓の動きが活発になることによって、「むくみ」が改善されるのです。

 

浮力作用による「リラックス効果」

お風呂につかると、体重はおよそ1/9程度になります。筋肉や関節への負担が無くなり、緊張からくる脳への刺激が、減少することによって、リラックス効果が得られるのです。

 

ダイエット効果

☞湯船につかるだけで、カロリーを消費します。肩まで10分つかるだけで、約40キロカロリーも消費されるのです。お湯につかることで、食欲抑制効果もあります。

また、湯船につかることにより、体温が一時的にあがります。基礎代謝が12%もあがり、同時に免疫力も5~6倍ほど上がります。肌の免疫力が上がることによって、肌トラブルの起きにくい肌へと導いてくれるのです。

 

そして、「毎日お風呂に入る人は、毎日お風呂に入らない人に比べて、幸福度が高い」という調査結果もあるくらいなのです。

 

毎日湯船につかると得られる効果は、エステに行くよりも、ずっと大きいものではないでしょうか。

 

効果的な湯船のつかり方

お風呂

湯船に「ただつかればよい」わけではありません。入り方によっては、逆効果になってしまう場合もあるので、効果的な湯船のつかり方もお伝えします。

お湯の温度は40℃~41℃

☞42℃以上のお湯につかると、血圧が上がり、交感神経が高ぶってしまいます。就寝前に熱いお湯に入ると、寝つきが悪くなってしまうこともあります。お湯の温度は、リラックス状態をもたらす副交感神経を優位にする、40℃~41℃くらいが目安です。

 

湯船につかる時間は10分~15分

☞湯船に長く使ってしまうと、お肌の角層が大量の水分を吸収してしまいます。その結果、肌の保湿成分となる「油分」がほとんどなくなり、肌が乾燥してしまう原因となってしまうのです。

体がしっかり温まって、肌の油分が逃げてしまわない、ちょうど良い時間が10分~15分なのです。

 

また、肌の弱い方が「さら湯」(一番風呂)に入るのも、水道水の塩素の刺激を受けてしまい、良くないそうです。

 

充分な効果が得られるのは、

「40℃~41℃のお湯に、10分~15分つかる」

ということです。きちんと守って、湯船につかる最大の効果を得たいですね。

 

まとめ

おしゃれなお風呂

毎日湯船につかるだけで、たくさんの効果が得られます。月に1度のエステより、毎日の湯船につかる方が、ずっと効果があるはずです。

 

費用は、エステであれば1回1万円以上かかります。毎日、湯船にお湯をためると、

☞水道代:1ヶ月2,000円くらい

☞ガス代:1ヶ月2,000円くらい
(一般的なお風呂のサイズ200ℓ、1人暮らしの場合の金額の目安です)

の費用がかかります。エステに行くより、断然お安いです。

 

毎日はお湯をためるのは、作業的にはとても大変なことだと思うので、せめて1日~3日おきにするなど、工夫をしながらでも湯船につかることを、習慣づけてもらえると良いなと思います。

 

美容と健康のために、何かできることを探している方の参考になれば、幸いです。

 

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参考サイト:

湯船に毎日浸かる人は幸福になる?温泉医が教えるお風呂道のススメ

知っておきたい!入浴の3つの健康効果

熱いお風呂に5分以上入るのはNG!専門医が教える「温度別」入浴効果

 

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