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顔のたるみ・ほうれい線を撃退!お金をかけずにお風呂で顔トレーニング

美肌イメージ 美容のこねた

ころ

ころ
 

こんにちは。

閲覧いただきありがとうございます。

「美容と健康」が趣味のブログ管理人の私が、できるだけお金をかけないで済む、美容の小ネタを集めては記事にしています。未来の自分のためにできる、「美容と健康」の話もときどきします。

 

今回のテーマは、

顔のたるみ・ほうれい線を撃退!
お金をかけずにお風呂で顔トレーニング

です。

 

この記事はこんな方向け
・小顔になりたい方

・ほうれい線が気になり始めた方
・美容と健康のためにいまできることを探している方
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顔の「たるみ」と「ほうれい線」

パグ

私は30代に突入してから、徐々に顔の「たるみ」が気になるようになりました。肌のハリやツヤは「ホットヨガ」や「スキンケア」の努力で何とか保っていましたが、「たるみ」への対策を怠っていたのです。

 

「ホットヨガ」や「スキンケア」の他にも、毎日コラーゲンを飲むようにしているので「ハリ」があれば「たるみ」知らずだと思っていたのですが、そういわけではなかったのです。

 

顔がたるむと、起こる問題は「ほうれい線」です。幸い顔立ち的に「しわ」が刻まれやすいタイプではなかったのですが、頬がたるむと、「ほうれい線」のラインに影が出て、顔全体の印象が老けて見えてしまうのです。

 

「しわ」としてハッキリと刻まれてしまう前に、「何とかしなくては!」と試行錯誤し始めて、行きついた対策についてお伝えしたくて記事にしました。

 

方法は簡単なので、気軽に読んでみてください。

 

顔の筋肉について

まず最初に顔の筋肉について説明したいと思います。私は「ほうれい線問題」が起こるまでは、顔の筋肉なんて意識していませんでした。

 

顔にも筋肉があるのです。年齢とともに加速する、頬のたるみやほうれい線などの「しわ」はこの顔の筋肉の衰えが原因なのです。

 

顔の皮膚の下にある筋肉や脂肪は、年齢とともに減っていき、それと同時に肌の弾力性も失われて皮下組織との間に隙間ができてしまいます。これが「しわ」や「たるみ」をもたらす原因となります。

 

筋肉は使わないと細く、薄くなっていきます。しかし「鍛える」ことによって、太く厚くすることができます。これは年齢は関係ありません。いくつになっても、鍛えれば、確実に顔の印象を変えることができます。

 

顔には次の図ような筋肉があります。

顔の筋肉
出典:WOMANJAPAN.COM

●前頭筋(ぜんとうきん)
 眉上から頭頂部につながっている筋肉で、
 鍛えると額の横じわの解消に効果的です。
●皺眉筋(しゅうびきん)
 眉間(みけん)を動かす筋肉で、鍛えると
 眉間のこじわを予防できます。
●側頭筋(そくとうきん)
 耳の前~後ろ部分の筋肉で、顔全体の
 リフトアップに深く関係します。
●眼輪筋(がんりんきん)
 目の周囲をぐるりと囲む筋肉で、鍛えると
 目のたるみやしわに効果的です。
●大頬骨筋(だいきょうこつきん)
●小頬骨筋(しょうきょうこつきん)
 唇の両端から目じりにかけての筋肉で口輪筋と
 ともに頬のたるみを支える筋肉です。
●オトガイ筋(おとがいきん)
 あごの前面の筋肉で、二重あごの解消や
 たるみ予防に関係します。
●咬筋(こうきん)
 頬骨からあごの外側にかけての筋肉で、
 噛むときに動く筋肉です。
●口輪筋(こうりんきん)
 唇の周りにあって、口元のたるみや
 ほうれい線に関係する筋肉です。
●胸鎖乳突筋(きょうさにゅうとつきん)
 首筋に走る筋肉で、首や顔のたるみに
 深く関係している筋肉です。
●額二腹筋(がくにふくきん)
 耳と下あごの下部をつなぐ筋肉で、
 あごのラインに深い関わりがあります。
参考・引用:WOMANJAPAN.COM

 

顔にはこんなにたくさんの筋肉がありました。そして顔のお悩み事に鍛える顔の筋肉は変わってくるのです。私もこのことを知ってからは、毎日顔と首周りの体操は欠かしていません。

 

その方法については、記事の後半に記載していますが、こういう体操は、毎日続けることが大変なのです。引用元のサイトにも正しい顔のトレーニングの仕方が記載されていましたが、私は難しいことを考えずに、効果的で、続けやすい(つまり簡単な)方法を選択するのが良いのかなと思っています。

 

お金をかけて、美容整形でも良いのかもしれませんが、一度やったら一生やり続けないといけません。いったいいくらのお金がかかるのでしょうか。有り余るお金があるのなら、それが楽な選択になるかもしれませんが、残念ながら私にはそんなお金はないので、日々努力しています。

 

「PAO」も使ってました

PAO

数年前に、顔のたるみや筋肉を鍛えるのに聞くという「PAO」を買ってみました。CMで見て初めて「PAO」の存在を知り、「こんなものがあるとは!絶対買わなきゃ!」と思い即購入でした。

 

【使用後の感想】

使用した後は、「顔の筋肉を使ったー!」というくらい顔が疲れるほど実感がありました。確かに顔の筋肉全体を使い、特に口の周辺の筋肉が、筋肉を使った後に良くなる「きゅー」とした感じになります。

 

しかし、あんなに強い思いで買ったのに、続けられなかったのです。

 

理由が二つありました。器具として大きめなので毎回の出し入れが、とても面倒なのです。また、きちんと説明書を読んで使用しているのに、やり過ぎたのか、首も痛めてしまいました

 

決して安い買い物ではなかったはずなのに、習慣化して使い続けることは、とても難しいなと実感しました。

 

それでも「PAO」が気になる方のために下記が公式サイトです。

 

毎日続ける顔トレーニング

お金をかけて買った「PAO」を続けられなかった私がやっているのは、「毎日お風呂で3分、あいうえお体操」です。

 

なぜお風呂かというと、

習慣化するために「顔トレーニング」を
 実施する場所を決める

肌が乾燥しない

恥ずかしい顔をだれにも見られない

この3つが理由です。

 

①習慣化するために「顔トレーニング」を実施する場所を決める

顔トレーニングは毎日続けることが大切です。そのためには習慣化することが大切です。なので私はお風呂の中で湯船に浸かっている間に「顔トーレニングをする」と決めています。お風呂に浸からないときでも湯船の外で必ずやるようにしています。

 

②肌が乾燥しない

お風呂の湿度は100%です。通常の室内は加湿器をたいていれば、大体50%くらいにはなっているかと思いますが、その湿度でも顔トレーニングをすると乾燥しやすいからです。顔を大きく動かす際に、ほうれい線のあたりや口周りに乾燥を感じるので、湿度の高いお風呂を選択しています。

 

③恥ずかしい顔をだれにも見られない

これが一番大きな理由かもしれませんが、大きな口をあけて「あ・い・う・え・お」と言っている顔は恥ずかしいのです。お風呂ならだれにも見られないので安心です。

 

「あ・い・う・え・お」体操については下記のサイトのがわかりやすかったので、参考にURL掲載します。ただ、あまり深く考えすぎに、「毎日お風呂であいうえお」で良いと思います。

 

まとめ

毎日お風呂で3分、あいうえお体操

 

だけの簡単な方法でがっかりされたかもしれません。ただ、続けないと意味がないのです。大変だったり、難しいことは続けられません。

 

是非、今日から習慣化して、「お風呂で顔のトレーニング」を実施してみてください。私はかれこれ5年は続けています。ありがたいことに30代後半ですが、ほうれい線の「しわ」はまだ深く刻まれていません。(さすがに薄く線は入ってきてしまいましたが…)

 

顔のたるみや、ほうれい線が気になり始めて「なにか対策をしなくては!」と思っている方の、少しでも参考になるようでしたら幸いです。

 

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