スポンサーリンク

無添加商品は「いいもの」が多い?実際はなにがどういいの?

りんご 無添加のはなし
ころ
ころ

こんにちは。

閲覧いただきありがとうございます。

私は食品添加物を摂取しないことにより、全身に広がるじんましんを克服して以来、美容と健康のためにも「無添加」生活を送っています。

 

「無添加」の食品を見つけるのは意外に難しいので、「無添加食品」を日々探し求め、見つけては記事にしています。

 

この記事はこんな方向け

  • 無添加生活に興味のある方
  • 食の安全を大切にしている方
  • 美容と健康のために、いまできることを探している方

 

私は5年以上、無添加生活を送っています。

その経験をいかして、このブログでは無添加に関するお話とともに、無添加の商品をたくさんご紹介してきました。

 

そんな中で思うことは、

無添加の商品って、素材や成分にこだわった”いいもの”が多いなぁ

ということです。

 

”無添加”と聞くと、「なんとなくよさそう!」と思ってしまう方も多いと思います。

私も無添加生活をはじめるまでは、良く知りもせず、そう思っていました。

 

そこで、今回の記事では、なんとなくよさそうに聞こえる無添加商品は、

実際は”何がどんなふうに良いのか?”

というのをまとめてみました。

 

スポンサーリンク

無添加とは?

そもそも「無添加」とはどういう意味なのでしょうか?

 

「無添加」とは、食品とそれ意外で定義が違います。

 

食品における無添加とは

スーパーの野菜売り場

食品は、国によって「これが添加物ですよ」という成分が決められています。

国によって指定されている添加物は、

  • 人工的に化学合成されたもの
  • 天然由来のもの

があり、天然のものでも使い方によって添加物に該当することもあります。

 

つまり、国によって指定されている添加物が、使用されていない食品を”無添加”と言います。

 

ところが、最近では、国が指定した添加物には該当しませんが、化学的に合成されている極めて添加物に近い成分もでてきています。(酵母エキスなんかが、そうですね)

 

そういった添加物に極めて近い成分を使用しているけど、添加物には該当しないとして「無添加」とパッケージに表記をして販売しているメーカーもあります。

 

食品以外における無添加とは

スキンケア お試しセット イメージ

食品以外の化粧品や洗剤などの日用品における、無添加の定義は、実はあいまいです。

食品はわかりやすく、「添加物はこれ」と国が決めてくれています。

 

ですが、食品以外の商品には、「添加物はこれ」というものがないので、メーカーによって「無添加」の定義が違っていたりします。

 

”保存料と防腐剤は無添加”だけど、実は肌によくないとされる、石油由来の成分が使われていたり、なんてことは良くある話です。

 

無添加をうたう無添加じゃない商品に注意

手に泡

無添加商品を探していると、

無添加

と、食品のパッケージの表面には書いてあるのに、裏面の原材料欄を見てみると、添加物(あるいはそれに似た成分)を使用している商品もあります。

それは、化粧品類や洗剤類もしかりです。

 

添加物(あるいはそれに似た成分)が、すべて体に悪い成分というわけではありませんが、

”無添加”と商品パッケージに書いていれば、売れ行きがよくなる

というメーカー側の営利目的感が透けて見えてしまいますよね。

 

こういった商品は、私は”無添加商品”とは思っていません。

 

「無添加って書いてあるから」と、なんとなく購入するのではなく、

「原材料欄」「成分欄」

をきちんと確認して、食品でも化粧品でも購入するようにしたいところです。

 

本当の無添加商品はなにが”いい”の?

先ほど説明したとおり、

「無添加をうたっているけど、実は本当の無添加じゃない」

商品は、スーパーやコンビニ、オンラインショップに多く存在していますが、本当に無添加の商品もたくさんあります。

 

そんな商品を探しだして、紹介するのがこのブログの役割だと思っています。

 

本当に無添加の商品は、そのメーカーの公式ホームページを確認してみると、

  • 企業理念
  • 使用している原材料や成分へのこだわり
  • 製造過程

をとてもこまかく丁寧に記載してあることが多いです。

本当の無添加商品は、本当に丁寧な仕事によって、つくられたものだということが、よくわかります。

 

そういったメーカーの商品は、食品でも化粧品でも、とても”いいもの”が多いのです。

 

”いいもの”ってなに?

ニュージーランド風景

使用する成分(原材料)を探すところからはじまり、製造工程もこだわる。

 

そういったメーカーの中には、

  • 使用する植物や野菜を手間ひまかけて無農薬で育てたり
  • 豚や牛の畜産をアニマルウェルフェアにのっとって育てたり
  • 畜産のエサにもこだわり、成長剤などの薬品も使用しない

というほど、原材料の原材料まで配慮したメーカーもあります。

 

  • 化学合成された、薬品を使用して製造工程を省いたり
  • 化学合成された、誰もが美味しいと感じる旨味成分で味付けしたり
  • 化学合成された着色料を使用して、見た目の美しさを良くしたり

するのではなく、自分の会社で一から、昔ながらの工程で作り上げる。

 

そんなふうにつくられているもの、それが私の思う”いいもの”です。

そして、そんなふうにつくらているものたちは、みんな”無添加”です。

 

こういった食品や商品は、

食べてみても、使用してみても、

やっぱり、おいしかったり、使いごごちがいいのです。

 

”いいもの”は高い?

原材料や成分にこだわる”ということは、”手間がかかる”ということ。

手間がかかるということは、”コスト”がかかるということ。

 

本当の無添加の商品は、”いいもの”である分、手間がかかるため価格が高くなりがちです。

ですが、それは、

大量生産が前提とされた、手間をできるだけ省いて作られる工業製品

と比べれば高いというだけで、価値に見合った価格だと私は思っています。

 

そして、実際に私が、無添加の”いいもの”たちを選んできて、効果を実感した”いいこと”もたくさんあります。

 

それを、無添加生活を送っていて感じたメリット・デメリットの記事として、下記の記事にまとめています。

 

まとめ

無添加の商品は、成分やつくり方にこだわった、”いいもの”が多いのは間違いないと思います。

ただ、価格が少し高めになってしまうのも事実です。

ですが、それは価値に見合っているもの。

 

本当は無添加ではないのに”無添加”を大々的にうたって、コストを高めに設定している商品に惑わされないようにしていきたいですね。

 

無添加生活に興味のある方にとって、少しでも参考になるようでしたら幸いです。

 

★無添加の調味料や食品について、こちらのページにまとめています。添加物が気になる方の参考になれば幸いです。

 

タイトルとURLをコピーしました