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髪の毛はドライヤーで乾かすが鉄則!正しい髪の乾かし方で美髪になる

ドライヤー 美容のこねた
ころ
ころ

こんにちは。

閲覧いただきありがとうございます。

 

「美容と健康」が趣味のブログ管理人の私が、できるだけお金をかけないですむ、美容の小ネタを集めては記事にしています。未来の自分のためにできる、「美容と健康」の話もときどきします。

 

今回のテーマは、

髪の毛はドライヤーで乾かすが鉄則!
正しい髪の乾かし方で美髪になる

です。

 

この記事はこんな方向け
・髪の毛を
適当にドライヤーで乾かしている方
・美髪を目指している方
・美容と健康のために、いまできることを探している方
 

お金をできるだけかけずにすむ「美容のこねた」を、下記の記事にまとめています。私が実際に試してみて、効果のあった美容と健康法です。

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髪の乾かし方を気をつけるだけで美髪になれる

髪のキレイな女性

女性であれば、いつまでもツヤのある丈夫な髪の毛を、いつまでも保ちたいと思うものです。しかし、残念ながら、髪の毛は年齢を重ねるごとにツヤを失っていきます。加齢によって髪の毛のキューティクルが痛み、髪の毛が受けたダメージが髪の芯まで浸透してしまうのが原因です。髪のツヤが無くなるだけで、女性は7歳も老けて見えてしまうのです。

 

髪のツヤを出すためには、シャンプーやトリートメントを変えてみたり、ヘアオイルを塗ってみたりと、いくつか方法はありますが、普段のドライヤーでの髪の乾かし方を気をつけるだけで、ツヤのある美しい髪へ導くことができるのです。

 

この記事では、「お風呂上りに髪の毛にやってはいけないこと」と「正しい髪の毛の乾かし方」についてお話したいと思います。

 

お風呂上りに髪の毛にやってはいけないこと

やってはいけない!

まず、お風呂上がりの髪の毛にとって、良くない行動についてお伝えします。

お風呂上りに髪の毛を濡れたままにしておく

☞髪の毛は濡れている状態だと、髪の毛の表面にある髪の毛を守ってくれる「キューティクル」が開き切っている状態になってしまいます。キューティクルが開いているということは、髪の毛が傷みやすい状態です。そのため、髪の毛はすぐに乾かす必要があるのです。

濡れた状態で、寝てしまうのはもってのほかで、髪の毛が枕と擦れてしまい髪を痛めてしまいます。

また、髪の毛を濡れた状態が長く続くと、頭皮に雑菌が繁殖しやすくなってしまいます。雑菌が繁殖すると、フケや痒みの原因になってしまうのです。髪の毛を洗ったら、なるべくすぐに乾かすように習慣づけましょう。

タオルでゴシゴシ擦る

タオル

☞上記でお伝えしたように、濡れたままの状態の髪の毛はキューティクルが開き切っているため傷みやすい状態です。そんな状態の髪の毛を、タオルでゴシゴシと擦ってしまうと、髪の毛を痛める原因となってしまいます。

ドライヤーをかける前に、タオルドライをする際は、優しく押さえつけるように髪の毛の水分を取りましょう。

ドライヤーを同じ場所にあて続ける

☞髪を早く乾かすために、一か所にドライヤーを長い時間あててしまいがちですが、これはNGです。その部分の温度が高くなりキューティクルが壊れてしまい、髪が痛む原因となります。

ドライヤーは小刻みに手を振りながら、一か所にドライヤーの熱があたり続けないように気をつけましょう。

 

意外にやってしまっていることばかりではないでしょうか。私もなんとなくやってしまっていたことばかりです。

 

正しい髪の毛の乾かし方

お風呂イメージ

続いて、正しく髪を乾かしてツヤを出す方法についてお伝えします。

タオルドライで水分を拭きとる

☞ドライヤーの熱は、髪を痛める原因となります。少しでもドライヤーをあてる時間を短くするために、余計な水分はしっかりと取っておくことが大切です。

このとき、タオルで頭皮をもむようにして、頭皮の水分もしっかりとりましょう。

根元から乾かす

髪の毛を根元から乾かす

☞乾きにくい根元から乾かすことによって、髪の毛の乾かし過ぎを防ぐことにつながります。濡れたままの状態も良くありませんが、ドライヤーをかけすぎて髪の毛を乾燥させてしまうとツヤが無くなってしまいます。

乾きづらい襟足の後ろ部分から、乾かすのがポイントです。

ボリュームを出したい分には、ドライヤーの風が下から上にあたるようにするとベストです。

80%ほど乾いたら風量を弱める

☞髪の毛が80%ほど乾いた時点で、弱風に切り替えます。ヘアブラシをかけながら、ブラシをかけている部分にドライヤーをかけていきます。

ブラシを使いながらドライヤーをかけるのが面倒くさい方は、手櫛でも大丈夫です。手で髪の毛を整えながら、ドライヤーをかけるだけでも充分です。

最後は冷風で仕上げる

☞ドライヤーの温風は髪の毛のキューティクルを開いてしまうので、仕上げは冷風をあてて、髪の毛のキューティクルを閉じます。髪の毛全体に冷風をあてましょう。

これだけで、適当に髪の毛を乾かした後よりも、髪の毛にツヤが出ているのを実感できるはずです。

 

おすすめのドライヤー

最近のドライヤーは、かなり進化していて様々な機能がたくさんついている商品が販売されています。中でもおすすめしたいドライヤーは、やはり「ダイソン」です。

風量が多いドライヤーを使用すると、髪の毛の乾きが早くなるため、ドライヤーの熱を髪の毛にあてる時間を短くすることができます。ダイソンのドライヤーの風量は、他を圧倒しています。

変わった形なので、「冷風が使えるのかな?」とか「風量調節できるかな?」と思ったりもしましたが、機能は普通のドライヤーと一緒です。違うのはお値段です。ドライヤーにしては値が張りますが、それだけの価値はあるドライヤーです。

また、「温感機能」もあり、温風が熱くなり過ぎないように自動調整してくれる機能があるのも特徴です。

 

まとめ

ドライヤー

髪は毎日洗うので、ドライヤーは毎日かけることになります。毎日のことでなので、面倒くさい日は適当に髪の毛を乾かしてしまいますが、そんな日の次の日の朝は、髪がゴワゴワしています。

 

面倒くさくても、ツヤのある美しい髪を守れるように、毎日丁寧にドライヤーをかけたいものです。

 

ドライヤーのかけ方を気をつけるだけで、お金をほぼかけずに、ツヤのある美髪になれるという美容法です。私は、高いヘアオイルを購入するのと同じくらい効果があるかもしれないと思っています。

 

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参考:
キナリノ 美髪をつくる鍵は『髪の乾かし方』にあるんです! 

CREATE ION 【美髪への第一歩】ドライヤーの正しい使い方・傷みにくい乾かし方

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