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キッチングローブで手荒れを防いでキレイな手!おすすめゴム手袋3選

キッチングローブイメージ 美容のこねた
ころ
ころ

こんにちは。

閲覧いただきありがとうございます。

「美容と健康」が趣味のブログ管理人の私が、できるだけお金をかけないで済む、美容の小ネタを集めては記事にしています。未来の自分のためにできる、「美容と健康」の話もときどきします。

 

この記事はこんな方向け
・使いやすいキッチングローブを探している方

・家事による手荒れが気になる方
・美容のためにいまできることを探している方
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家事による手荒れ

皿洗いイメージ

私は結婚して料理を本格的に始めたのですが、最初は何も気にせずに素手で料理をしていました。

しかし、だんだんと手肌の乾燥が気になりだしました。ハンドクリームを丁寧に塗っても、すぐに水仕事をしてしまうため、どんどん乾燥がひどくなっていきました。そして、手が荒れるようになってしまったのです。

 

「年齢は手にでる」という通り、年齢を重ねるにつれて「手のしわ」が気になりだしてもいたのに、水仕事でさらに手が荒れてしまったのです。だんだん老けていく手を何とかしたくて、防御策を検討しました。

そして、一番効果があって今も続けているのは「水仕事をするときはゴム手袋(キッチングローブ)を付ける」ことです。

 

最初はキッチングローブが使い慣れませんでしたが、いまではゴム手袋をしないと水仕事をするのに違和感を感じるほどです。そこで私がおすすめする「キッチングローブ」をご紹介したいと思います。

 

キッチングローブを使うメリット

おすすめのキッチングローブをご紹介する前に、キッチングローブを使用するメリットをお伝えしたいと思います。

私はキッチングローブを、手荒れを防ぐために使用し始めたのですが、思ってたより「キッチングローブ」を使用するメリットがたくさんありました。なんとなく「素手」じゃないと「料理がしにくい」と思っている方であれば読んでみてください。

 

ぬるっとしたものを思い切り掴める

魚イメージ

私は魚やお肉などを料理する際に、魚やお肉がぬるっとしているため素手で触ることに、とても抵抗がありました。ぬるっとしたものに触れることに対して慣れることができずに、いつも我慢しながら魚やお肉を調理していました。

しかしキッチングローブを付けると、遠慮なくつかめるようになったので、料理が少し楽になりました。

 

怪我をしにくい

調理中イメージ

包丁を使用する際に、時間に追われて焦って調理をして手を切ってしまうことが、3ヶ月かに1回くらいはあったりしないでしょうか。私はそそっかしいので、よく手を切ってしまいます。

しかし、キッチングローブを付けて料理をするようになってからは、怪我をすることがほとんど無くなりました。キッチングローブは破れてしまいますが、キッチングローブが分厚いので、手は無事なことが多いです。安全面でも使用をおすすめします。

 

手荒れを防ぐ

手を塗れた状態のままにしておくことが、手の乾燥につながります。料理をしているときは濡れままの手で作業してしまいますよね。キッチングローブを使用することによって、手が水に濡れたままの状態になることがなくなるので、手の乾燥を防ぐことができるのです。

また、洗浄力の強い洗剤を素手で使用することが、手荒れを招くこともあります。キッチングローブは洗剤からも手を守ってくれます。

※化学合成物質を使用していない、手に優しい無添加の食器用洗剤をこちらの記事で紹介しています

 

「キッチングローブ」には、こんなにたくさんのメリットがあるのです。いままで使用してこなかった方がいたら、ぜひキッチングローブの使用を検討してみて欲しいと思います。

 

キッチングローブも種類がいくつかありますが、私が使用したものの中からおすすめのキッチングローブをご紹介します。厚さの無い使い捨てタイプのキッチングローブではなく、分厚い長く使えるタイプのキッチングローブです。

 

おすすめのキッチングローブ①

おしゃれ度ナンバー1の「カサベラ」です。

カサベラ

●商品名:Casabella ゴム手袋 ピンク S
     ウォーターブロックグローブ
●素 材:<表>天然ゴム  <裏> 綿 
●製造元:Casabella
●販売者:株式会社ドウシシャ
●サイズ:S・M・L
●色  :ピンク・黄緑・黄色

ニューヨークにある「カサベラ」社はクリーニング、キッチン用品におけるリーディングブランドです。

 

【使用感】
とにかく色が可愛いくてオシャレなので、付けていてテンションが上がります。Sサイズでも少しゆとりがあって着脱がしやすいです。私は手のひらが大きい方ですが「S」で問題なかったので、女性であれば「S」で充分だと思います。

写真の通り、袖の部分に折り返しがついているので、腕を上げた際に水滴が垂れて、グローブの中に入ってしまうことはほとんどありません。

個人的には、お皿を持った時に滑りやすいかなぁと思います。

 

【価格】
定価は900円(税抜)です。Amazonでも900円くらいで販売されています。FranFranなどの雑貨屋さんでも販売しています。楽天でも送料含めると同じくらいの価格で販売しています。

 

カサベラ社の公式サイトはこちら。公式サイトでのオンライン販売はしていません。

 

おすすめのキッチングローブ②

天然ゴムの3層コーティングが施されている「マリーゴールド」です。

マリーゴールド

●商品名:Marigoldキッチングローブ M
●素 材:<表>天然ゴム、ニトルリゴム
     <裏> 綿(植毛)

●製造元:Marigold
●販売者:株式会社ドウシシャ
●サイズ:S・M
●色  :キッチン用は黄色
     ガーデニング用は黒
     掃除用はグリーン

「マリーゴールド」は、イギリスで60年以上もゴム手袋を作り続けてきた、老舗のブランドです。

 

【使用感】
手を入れた時のグローブの中の感触が、手になじんで心地よいです。

そして何より、食器を持った時の滑りにくさが抜群です。手のひらから指先にかけて、蜂の巣状のすべり止め加工が施されています。着脱もしやすいです。

私が使用したキッチングローブの中では、耐久性も一番です。

 

【価格】
Amazonで700円くらい購入可能です。楽天市場でも取り扱いがあります。

 

この商品の公式サイトはありませんが、「マリーゴールド」のキッチングローブを販売しているサイトがありました。

 

おすすめのキッチングローブ③

なんといっても価格メリットが最大の、「100円均一」のキッチングローブです。

100円均一のキッチングローブ

100円均一で買えるものなので、イマイチかなぁと思っていましたが、意外に普通に使えるものでした。若干、ゴムの臭いが気になるものの、滑りにくいし、着脱も思ったほどしづらくはありませんでした。

ただ、耐久性がありません。雑に使用していると、すぐに穴があいてしまいますが、価格が安いので気になりません。

キッチングローブは気を付けいても、包丁で切ってしまうことが多いので、100円均一のキッチングローブは気軽に使えるというメリットが大きいです。

 

100均のキッチングローブはいくつか使用しましたが、おすすめは「seria」で購入した下記の商品です。

100均のゴム手袋 表
100均のゴム手袋 裏

●商品名:天然ゴム手袋 中厚手
●素 材:<表>天然ゴム
     <裏> 綿100%(植毛)
●製造元:川西工業株式会社
●サイズ:S・M

 

こちらは形がしっかりしていて、着脱しやすく、程よい厚さがあるため丈夫です。しかも滑りにくくて、食器がしっかり掴めます。私は手が大きい方ですが、Sサイズで充分でした。カサベラほどのおしゃれさや、マリーゴールドほどの丈夫さは無いですが、100円ならこれで充分満足できます。

 

「seria」には違う種類のキッチングローブもありますが、これが一番おすすめです。

 

まとめ

手のイメージ

キッチングローブを使い始めてからは、手荒れが無くなりました。最初はキッチングローブを使って料理をすることに違和感がありましたが、慣れると手放せない一品です。

 

価格が1,000円近くするキッチングローブもありますが、その分とても良い使い心地が得られます。

何も気にせず「ガシガシ」使用したい!という方は「seriaのキッチングローブ」がおすすめです。

「価格を気にしない」という方には「マリーゴールド」がおすすめです。耐久性も高く手を入れた時の肌触りが良く、使いやすいのが理由です。

おしゃれさを優先するなら「カサベラ」ですね。

 

これから「キッチングローブ」を購入する方の参考になれば幸いです。

 

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