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なにが違うの?化粧品やスキンケアのオーガニックと無添加の違い

化粧品イメージ 無添加のはなし
ころ
ころ

こんにちは。

閲覧いただきありがとうございます。

私は食品添加物を摂取しないことにより、全身に広がるじんましんを克服して以来、美容と健康のためにも「無添加」生活を送っています。

 

「無添加」の食品や商品を見つけるのは意外に難しいので、「無添加商品」を日々探し求め、見つけては記事にしています。

今回は、無添加商品のご紹介ではなく「無添加のまめ知識」についてお話しします。

 

この記事はこんな方向け
・オーガニックと無添加の違いを知りたい方
・肌に触れるものの安全性を気にし始めた方
・美容と健康のために今できることを探している方

 

様々な「無添加食品や商品」をまとめた記事です。添加物や化学合成物質が気になる方は、是非ご覧ください↓

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スキンケアにおける無添加とは?

オーガニックイメージ

前回の記事では、「食品における無添加とオーガニックの違い」をお話しました。

今回の記事では、「化粧品・スキンケア」における無添加とオーガニックの違いをテーマにお話したいと思います。

 

食品における「オーガニック」の定義は、

無農薬、有機栽培の野菜のこと

食品添加物が添加されていない食品

のことをいいます。

 

「オーガニック」と「無添加」に違いはほぼ無く、「オーガニック」の定義の中に「無添加」という意味がが含まれているのです。食品においての「無添加」という言葉は、「加工食品」に対して使用されます。

 

そして、日本では国として「食品添加物」が何であるか?がきちんと定められています。

そのため、「食品添加物」が使用されていない食品は「無添加」なので、とてもわかりやすいですね。

 

では、化粧品やスキンケア商品・その他にも洗剤などの日用品でも、「無添加」を謳っている商品が多く販売されていますが、日用品に関しても「添加物」が国によって指定されているのでしょうか?

 

実は、日本ではスキンケアなどの日用品に関しては、

どの成分が添加物なのか」が指定されていません。

 

そのため、「無添加」と謳っている商品は、メーカーによって

どの成分が無添加なのか?

が違うのです。

 

どんな成分か無添加だと良いの?

手に泡

無添加の定義は、各メーカーによって違いますが、それではどんな成分が無添加だと良いのでしょうか?

 

一般的に下記の成分を使用していない場合に、「無添加」と表現されることが多いです。

  • 石油由の来界面活性剤
  • 合成保存料・合成着色料
  • パラベン
  • アルコール

 

石油由来の界面活性剤は、石油が原料となった洗浄成分のことで、メイクをしっかり落とせる洗浄力の強い洗顔やクレンジングなどに使用されています。

その洗浄力の強さによって、肌の乾燥を招いたりと肌に負担をかける成分だといわれています。

 

合成香料や着色料に関しても、石油が原料となっている成分があり、石油由来の界面活性剤同様に肌への負担が懸念されています。

 

パラベンは、防腐剤のことですが、発がん性があるといわれていたり、皮膚に吸収されるため肌に刺激があるなどと懸念されている成分です。

安全性は認められている成分ですが、パラベンが入っていると不安だという声が多いため、パラベンフリーを謳っているスキンケアメーカーも多くあります。

 

アルコールに関しては、アルコールに敏感な人が使用すると、肌にヒリヒリ感を与えてしまうことがあるため、アルコールが無添加であることを謳っているスキンケアメーカーもあります。

 

スキンケアの成分を気にする方にとっては、これらの成分が使用されていないことが、一般的に肌に良いのではないかと感じることが多く、私もそのように考えています。

 

スキンケアにおけるオーガニックとは

洗顔フォーム

スキンケアにおける「無添加」についてお話ししましたが、それではスキンケアにおける「オーガニック」とはどういうものなのでしょうか。

 

結論からお伝えすると、実はスキンケアにおけるオーガニックも

日本ではオーガニックの定義も、統一の基準もありません

 

ですので、日本で販売されているオーガニック商品は、販売するメーカーによって

オーガニックの定義は様々

なのです。

 

※ちなみにヨーロッパでは、国家レベルのオーガニック基準があるため、オーガニック化粧品やスキンケアを販売するには厳しい基準をクリアしないといけません

 

スキンケアに使用されるオーガニック成分とは

ラベンダー

スキンケアに使用されるオーガニック成分ってなに?と疑問に思う方もいるかと思うので、簡単に説明します。

 

オーガニック成分とは、

有機栽培(低農薬もしくは無農薬で育てられた)された植物のエキスを使用した成分

のことを言います。

 

例えば、ラベンダーには肌荒れをケアしてくれたり、肌を引き締める働きをする成分が含まれています。

 

有機栽培されたラベンダーからエキスを抽出して、化粧水に配合していると、日本ではその化粧水を、

オーガニックの化粧水

として販売することができるのです。

 

オーガニックだけど無添加ではない商品もある

たんぽぽ

「オーガニック」と記載されている商品を見ると、

「肌に良さそう」

と思ってしまいますよね。

 

ですが、オーガニックの商品を買えば良いのか、というとそうではなく、

どんな成分が使われているのか、オーガニック成分はどの原料なのか

を確認する必要があるのです。

 

日本では、オーガニックの定義がはっきりと定められていないため、「オーガニック成分」をほんの少し使用しているだけで「オーガニック」と謳っている場合もあります。

 

また、オーガニック成分を使用していたとしても、

肌に負担をかける石油由来の合成成分を使用

している場合もあるのです。

 

ですので、肌にできるだけ優しい成分を使用しているスキンケアへ移行したいと考えている方でしたら、下記のことが守られているスキンケアであるかを確認することが大切です。

 

  • 無農薬、有機栽培で育てられた植物のエキスを使用
  • 石油由来の界面活性剤を使用していない
  • 化学合成された成分(保存料や香料など)を一切使用していない

 

成分を見て判断することは難しいですが、最近は無添加やオーガニックにこだわったスキンケアメーカーも増えてきました。

 

そういったメーカーのホームページを確認してみると、上記のような項目をきちんと謳っています。

肌に触れるものの安全性を気にし始めた方は、こういったメーカーのスキンケアを選んでみてはいかがでしょうか?

 

まとめ

スキンケアイメージ

化粧品・スキンケアにおいて、「オーガニック」「無添加」の定義は各メーカーの定義によって違うことをお伝えしました。

 

化粧品やスキンケアは、

  • どんな植物を使い、どれだけの量を使用して「オーガニック」としているのか
  • 何を添加せずに「無添加」としているのか

を知ってから購入すべきではないかと私は考えています。

 

化粧品・スキンケアに関しては体の中に直接入れるものでもないため、そこまで慎重になる必要はないのかな?と思うものの、美肌のために納得してスキンケアを選びたいものです。

 

私は食品と同じようにスキンケアも、できるだけ自然由来の成分が多いものを選択するようにしています。

 

このブログを読んでくださる方々が、自分に合ったスキンケアを選んで、10年後のキレイにつなげていただけたら幸いです。

 

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無添加やオーガニックのスキンケアの商品レビューを記事です。スキンケアのメーカー選びに迷っている方は是非ご覧ください。

・MiMC

・エトヴォス

・HANAオーガニック

 

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