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電通Gで事務職で働いてみた!会社の雰囲気・年収・働きやすさは?

女性のしごと
ころ
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電通のグループ会社で事務職として働くのはどんな感じ?会社の雰囲気や年収、働きやすいの?

 

という疑問を持っている方に向けて、実際に事務職の社員として、電通のグループ会社で4年間働いたことのあるブログ管理人の私が、職場の雰囲気や、年収、働きやすさをお伝えします。

 

このブログは、「女性の仕事」をテーマにしたブログです。私は、正社員、派遣社員、契約社員など様々な雇用形態、様々な業界で働いてきました。その経験をもとに、現在仕事を探している女性に向けて、実際の職場の雰囲気や、仕事を選ぶことの楽しさを感じてもらえると良いなと思い、このブログを書いています。

 

この記事はこんな方向け
・電通Gの事務職で働こうか検討している女性

・転職をしたいけど、どんな会社が良いか悩んでいる女性
・様々な雇用形態、業種における女性の働き方を知りたい方
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電通Gとは

これまで様々な業界や企業の特徴をお伝えしてきましたが、今回の記事では「電通G」で事務職として働くことについてお話します。

 

そもそも「電通」とはどのような会社なのでしょうか。

「電通」は誰もが知っている日本最大の「総合広告代理店」です。広告代理店とは、広告を出したい企業に代わって、その企業の広告を企画・立案・制作をして、新聞やテレビなどの媒体を通して世の中に広告を出す企業のことです。

 

株式会社電通として1901年に創業し、現在では単体従業員数が6,900人、連結従業員数は60,000人を超える大企業です。

 

そんな「電通」のグループ会社は国内だけでも50社近くあり、求人検索をしていて電通Gの事務職の求人を見かけたことがある人も多いのではないでしょうか。

 

電通Gで働くのは?

私は電通GのIT系の企業に勤めていました。ちょうど、電通本体の過労死問題が起きる前だったので、その頃は「あの電通のグループ会社で働けるのだ!」と嬉しく思ったものです。しかし、入社して少ししてから過労死問題が起きたため、「電通G」で働いているということに不安を感じるようになってしまいました。

 

ただ、実際に事務職として働いてみて、良かったことや違和感を持ったことはそれぞれあるので、特に気になった点をお伝えしたいと思います。

 

お給料が良い

電通自体が「年収の高い企業ランキング」のトップ20位にランキングされるほど、お給料が良い会社として有名です。

 

グループ会社でも「電通」本体の年収には及びませんが、一般的に見たら給与の高い会社が多いようです。それは事務職にもあてはまります。

 

私の初年度の年収も400万円くらいでした。事務職の平均年収は330万ほどなので、かなり高い水準だといえます。私が勤めていたのが、IT系という業界的にも給与水準が少し高めの会社だったからという理由もあるかと思いますが、他の電通Gの事務職の求人を見ていると水準は高めです。

 

また、大手企業なので「福利厚生」も充実しています。大手のグループ企業で働くのは福利厚生の良さがメリットになることが多いです。

 

会社の雰囲気

「電通」のイメージは、「体育会系」を思い浮かべる方は多いのではないでしょうか。私は、電通といえば、忙しい労働環境と、頻繁に開催される会食や飲み会などでハードワークな印象をもっていました。また、電通グループに入社する前に、「電通」の人と接する機会もあったのですが、その方たちが営業マンということもあったせいか、ノリも愛想も良く、それゆえに軽い人が多いのでは?と思ったりもしていました。

 

そんなイメージもあったため、グループ会社も軽い雰囲気の人が多いのかと思っていましたが、意外にも普通の人が多かったです。会社の雰囲気も「体育会系」だと感じることもありませんでした。すごく活気があるわけでもなく、落ち着きすぎてもいない、ちょうど良い雰囲気だと感じました。

 

社内には電通から出向している人や、電通から転籍した人も多くいましたが、その方たちも落ち着いた雰囲気でした。軽めの雰囲気のある人は、おそらく営業系の一部の人間で、そのイメージが先行しているのだろうなぁと思いました。

 

働き方はやっぱり…

一番気になるのが働き方ですが、やはり残業は多めでした。IT系企業というのもあったからだと思いますが、基本的に定時で帰る人は少ないです。

 

もちろん事務職なので仕事が終われば、定時で帰っても問題ありませんが、帰宅が遅い人が多いため帰りづらい雰囲気がありますし、社員であれば定時後でも普通に仕事を依頼されます。

 

そして年配の社員は、「残業は当たり前」と思っている傾向が強いです。ひととき私の上司だった人は、休日でも仕事の依頼を私の個人携帯に連絡してくるようなタイプでした。会社全体でそういうことが許されてきたんだなぁ、ということがとてもよく分かります。

 

全員がそういう働き方(働かせ方)をするわけではありませんが、一定人数で存在するのは確かです。そういう面では、働きづらいと感じる人もいるかもしれません。ただ、そのようなタイプの人が全くいない会社も無いとは思うので、配属される職場の運次第といったところでしょうか。

 

有給休暇の取得

同じ仕事をしている人同士で調整をすれば、有給休暇は取得しやすいです。これは会社ごとに差があるかもしれませんが、私のいた会社ではどこの部署の事務職も比較的有給をしっかりとっていたと思います。

 

また有給休暇とは別に「リフレッシュ休暇」が存在します。取得できる日数はグループ会社ごとに違い、毎年数日付与される休暇もあれば、勤続年数に応じてまとまった日数を付与されるケースがあります。

 

まとめ

「事務職(一般職)」という仕事は、仕事内容としては会社ごとに大きな違いはありませんが、業界や会社の雰囲気によって、働きやすさが大きく左右される職種ではないでしょうか。

 

私は仕事を選ぶ際に、実際に働いたことのある人の声を少しでも知りたいと思い、ネットで検索しますが、事務職として働いている人の声はあまり見かけないので自分で書くことにしました。

 

あくまで私が働いて感じた個人の経験談ですが、仕事を選択する上で参考にしていただけたら幸いです。

 

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