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世界遺産検定1級公式テキスト徹底解剖①建築様式・芸術家・学者編

マチュピチュ 自分みがき
ころ
ころ

こんにちは。

閲覧いただきありがとうございます。

 

私は2019年7月の「世界遺産検定1級」の試験に一発で合格することができました。下記のページにて1級合格するまでに行った「勉強方法と試験前のチェックポイント」をまとめていますので、勉強方法について知りたい方はこちらをご覧ください。

今回の記事では、「世界遺産検定1級」の勉強方法ではなく、公式テキストを切り口を分けてまとめた勉強の助けになるような、勉強の参考になるような記事です。

 

この記事のテーマは、

世界遺産検定1級公式テキスト徹底解剖①
建築様式・芸術家・学者編

です。

 

この記事はこんな方向け
世界遺産検定1級の資格取得を目指している方
・世界遺産検定1級の公式テキスト見てげんなり
 してしまった方
 
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公式テキストは簡単には覚えられない

世界遺産検定1級テキスト

世界遺産検定の公式テキストは2冊ありますが、1冊433ページもあります。2冊でほぼ900ページです。その中に1,000件を超える世界中の遺産の特徴が詰め込まれています。覚えるべき重要な部分は赤太文字や黒太文字になっていますが、すべての遺産について覚えるのは至難の業です。

 

私も最初は、覚えることが多すぎて情報が頭の中で、ごちゃごちゃになってしまうことが良くありました。そこで私は、覚えやすくするために公式テキストに出てくる赤太文字や黒太文字を、カテゴリーに分けて整理することにより、克服することができました。

 

せっかくまとめたので、これから世界遺産検定1級を受験する方の参考になればと思い、まとめて記事にすることにしました。

 

例えば「建築様式」は、様々な国の遺産で太文字になっています。ルネサンス様式やゴシック様式などメジャーな様式以外にも、

パローツ様式
マヌエル様式
マニエリスム様式(などなどもっとたくさんあります)

というような、たくさんの建築様式が太文字で出てきます。それらを拾ってまとめてました。カテゴリーで分けておくと、後々、問題集をやるようになったときに便利なのです。

 

試験問題は、選択肢が①~④までありますが、答え合わせをする中で、正解以外の回答がどこの遺産のものであるか?を探すのがとても大変なのです。このようにまとめておくと、ワードから該当する遺産にすぐに結びつけることができます。

 

また、太字になっている「単語」から勉強することができるので、勉強の幅が広がります。

 

私が勉強中に頭の中でごちゃごちゃになってしまった「カテゴリー」を切り出してまとめているので、不足部分もあるかもしれませんが、そのあたりはご容赦ください。基本的には赤太文字・黒太文字になっているワードを中心にまとめています。

 

建築様式

ケルン大聖堂
ケルン大聖堂@ドイツ

先ほど例題にあげた「建築様式」は、様々な国の様々な遺産で太文字になっています。同じ建築様式が、イギリスとインドの両方に出てきたりするため、ごちゃごちゃになりやすい部分なので、太文字記載されている建築様式と、その遺産名をまとめました。

過去問題を見てみると、建築様式を問う問題はほぼ毎回出題されています。

 

  • グスタヴィアン様式 
    ➡18世紀スウェーデン国王グスタフ3世が好んだロココ風+古典様式の融合

     ・ドロットニングホルムの王領地@スウェーデン
     ・ヘルシングランドの農夫の家@スウェーデン
  • ノルマン様式 
    ➡ロマネスク様式に属する壁が厚く柱が太い円柱、
     ステンドグラスを採用した建築様式

     ・エンディバラの旧市街と新市街@英国
  • ゴシック・リバイバル
      ・ウェストミンスター宮殿@英国

      ・チャトラパティ・シヴァージー・ターミナス駅
       @インド

      ・ヴェルラの砕木パルプ・板紙工場@フィンランド
  • ハーフティンバー様式 
    ➡中世フランス、ドイツで建てられた柱や梁を外壁に
     露出させた木造家屋

      ・バンベルクの旧市街@ドイツ
      ・ストラスブール:グランディル=ヌースタッド
       @フランス
  • アラブ・ノルマン様式 
    ➡アラブ文化とノルマン文化が融合した建築様式

      ・アマルフィ海岸@イタリア
      ・パレルモのアラブ・ノルマン様式の建造物群と
       チェファルとモンレアーレの大聖堂@イタリア
  • パッラーディオ様式 
    ➡古代ローマをモデルとした柱廊やドームを世俗の建築
     に採用した様式

      ・ヴィチェンツァの市街とヴェネト地方の別荘群
       @イタリア
  • エレーラ様式 
    ➡外部に一切装飾が無く内部が壮麗

      ・マドリードのエル・エスコリアール修道院
       @スペイン
  • ムデハル様式 
    ➡レコンキスタ後もイベリア半島に残ったイスラム建築
     とキリスト教建築が融合したスペインの建築様式

      ・セビーリャの大聖堂、アルカサル、インディアス
       古文書館@スペイン

      ・アラゴンのムデハル様式建築@スペイン
  • ゴシック・ムデハル様式 
    ➡ゴシックとムデハル様式が混ざり合った様式

      ・カセレスの旧市街@スペイン
  • プレテレスコ様式 
    ➡ルネサンス様式をもとに壁・入口開口部に緻密な
     浮彫が施されている

      ・サラマンカの旧市街@スペイン
  • チェリゲラ様式 
    ➡バロック様式をもとにねじれた石柱、化粧師杭、
     金銀細工、象牙、大理石などの多彩な装飾が特徴

      ・サラマンカの旧市街@スペイン
      ・サカテカスの歴史地区@メキシコ
  • マヌエル様式 
    ➡ポルトガル独自の芸術様式。繊細な装飾とロープや
     サンゴなど海洋をモチーフにしている

      ・リスボンのジェロニスモ修道院とベレンの塔
       @ポルトガル

      ・マサガン(アル・ジャジーダ)のポルトガル都市
       @モロッコ ※聖母被昇天聖堂がマヌエル様式
  • コロニアル様式 
    ➡ポルトガルとスペインの文化が融合した様式

      ・ゴイアスの歴史地区@ブラジル
      ・コロニア・デル・サクラメントの歴史地区
       @ウルグアイ

      ・レブカ歴史的港湾都市@フィジー(オセアニア)
      ・サン・ルイ島@セネガル
      ・パナマ・ビエホ考古遺跡とパナマの歴史地区
       @パナマ (コロニアル風の大聖堂)
  • ネオ・コロニアル様式
      ・カマグエイの歴史地区@キューバ
  • 英国コロニアル様式
      ・明治日本の産業革命遺産@日本 (グラバー邸)
  • マニエリスム様式 
    ➡ルネサンス後期16~17世紀に流行したヨーロッパの
     芸術様式

      ・ザモシチの旧市街@ポーランド
      ・カルヴァリア・ゼブジドフスカ:
       マニエリスム様式の建築と巡礼公園@ポーランド
  • クラサオ・バロック様式 
    ➡赤や青、黄、緑などの壁に曲線を用いた切り妻屋根を
     持つ様式

      ・ウィレムスタットの歴史地区@オランダ
  • パローツ様式 
    ➡泥とわらを混ぜた壁に石灰を塗って白くする木造家屋

      ・ホローケーノ伝統的集落@ハンガリー
  • 南ボヘミアのバロック様式 
    ➡チェコの素朴な装飾が特徴的な建物

      ・ホラショヴィチェの歴史的集落@チェコ
  • ブルンコヴァヌ様式 
    ➡領主コンスタンティン・ブルンコヴャヌの名を
     とった様式

      ・ホレズの修道院@ルーマニア
  • イスパノ・モレスク様式 
    ➡イスラム教支配下のスペインの芸術様式

      ・ルクセンブルク市の旧市街と要塞
       @ルクセンブルク
  • ゴンダール様式 
    ➡ポルトガル、イスラム、バロックが混ざった
     独自の様式

      ・ファジル・ゲビ・ゴンダール@エチオピア

 

こうしてまとめてみると、

・コロニアル様式の遺産が多い

・スペインには建築様式が多い

・大航海時代におけるヨーロッパの建築様式の広がり
 英国➡インド
 スペイン、ポルトガル➡中米・南米

というようなことが見えてきます。イスラム教徒の支配下にあったスペインは、スペイン独自の建築様式とイスラム様式が混ざった独特な建築様式が存在しています。大航海時代はポルトガル、次いでスペインが先陣を切ってアメリカ大陸へ進出したため、コロニアル様式やスペイン独自の様式が中南米の遺産に多く存在します。

※テキストの下巻P218からまとまっている「ロマネスク様式」や「ゴシック様式」のなどメジャーな建築様式は除外してまとめています

 

建築家

建築のイメージ

「建築様式」が整理できた次は、「建築家」です。世界遺産は建築物が多いため、著名な建築家をたくさん覚えないといけません。過去問題を見ていると、試験にはほぼ毎回、建築家を問う問題が出題されています。

 

<ヨーロッパ>

  • エリック・グンナル・アスプルンド
     ➡スクーグス・シルコゴーデンの森林墓地
      @スウェーデン
  • フィッシャー・フォン・エアラッハ
     ➡シェーンブルン宮殿@オーストリア
  • テオロドス
     ➡エピダウロスにあるアスクレピオス神殿@ギリシャ
  • ゲルハルト
     ➡ケルン大聖堂@ドイツ
  • クノーベルスドルフ
     ➡サンスーシ宮殿 (ポツダムとベルリンの宮殿と庭園)
      @ドイツ ※基本構想はフリードリヒ2世
  • ヴァルター・グロピウス
     ➡アールフェルトのファーグス靴型工場@ドイツ

      バウハウス関連遺産群@ドイツ
  • ブルーノ・タウト
     ➡ベルリンのモダニズム公共住宅@ドイツ
  • バルタザール・ノイマン
     ➡ヴュルツブルクの司教館と庭園郡@ドイツ
  • ジュゼッペ・ガッリ・ビビエーナ
     ➡バイロイトの辺境伯オペラハウス@ドイツ
  • ファン・デ・エレーラ
     ➡マドリードのエル・エスコリアル修道院@スペイン

      インディアス古文書館(セビーリャの大聖堂、
      アルカサル、インディアス古文書館)@スペイン
  • ルイス・ドメネク・イ・モンタネル
     ➡バルセロナのカタルーニャ音楽堂とサンパウ病院
      @スペイン
  • ペレ・コムプ
     ➡バレンシアのラ・ロンハ・デラセダ@スペイン
  • アルベルト・パラシオ
     ➡ビスカヤ橋@スペイン
  • アンドレス・デ・ヴァンデル・ヴィラ
     ➡ウベダとバエーサのルネサンス様式の
      記念碑的建造物@スペイン
  • ヨーゼフ・ホフマン
     ➡ストックレ邸@ベルギー
  • ブルーノ・ルナール
     ➡炭鉱と鉄夫街 (ワロン地方の主要な鉱山遺跡)
      @ベルギー
  • ヘリット・トーマス・リートフェル
     ➡シュレーダー邸@オランダ
  • ミース・ファンデル・ローエ
     ➡ブルノのトゥーゲンハート邸@チェコ
  • ヴァーツラフ・レンダー 
     ➡オロモウツの聖三位一体記念柱@チェコ
  • ヤン・ブラジェイ・サンティーニ
     ➡ゼレナーホラにあるネポムークの聖ヨハネ巡礼教会
      @チェコ
  • マックス・ベルク
     ➡ヴロツワフの百周年記念ホール@ポーランド
  • ヨセフ・フラウガ
     ➡ブコビナとダルマチアの首都大主教の邸宅
      @ウクライナ
  • ヴィオレ・ル・デュク
     ➡カルカッソンヌの歴史的城塞都市@フランス
  • ロベール・ド・リザルシュ
     ➡アミアンの大聖堂@フランス
  • オーギュスト・ペレ
     ➡ルアーブル@フランス
  • ルイ・ルヴォー、シャルル・ブラン、アンドレ・ル・ノートル、ジュール・アルドゥアン・マンサール(太字ではない)
     ➡ヴェルサイユ宮殿@フランス
  • ベルナルド・ロッセリーノ
     ➡ピエンツァの歴史地区@イタリア
  • ヴィアージョ・ロセッティ
     ➡ルネサンス都市フェッラーラ@イタリア
  • アンドレア・パッラーディオ
     ➡ヴィチェンツァの市街とヴェネト地方の
      パッラーディオ様式の別荘@イタリア
  • ランフランコ
     ➡モデナ:大聖堂と市民の塔(トッレ・チヴィカ)、
      グランデ広場@イタリア
  • フランチェスコ・ラパレッリ・ディ・コルトーナ
     ➡バレッタの市街@マルタ
  • ミハイル・エイゼンシュテイン
     ➡ユーゲンシュティル様式の集合住宅
      (リガの歴史地区)@ラトビア
  • ニコロ・ナッゾーニ
     ➡ポルト大聖堂のバロック様式の回廊
      (ポルトの歴史地区)@ポルトガル
  • エッフェルの弟子
     ➡ドン・ルイス1世橋
      (ポルトの歴史地区)@ポルトガル
  • ジェームス・オブ・セント・ジョージ
     ➡グヴィネズのエドワード1世王の城郭郡@英国
  • ジェームス・クレイグ 
     ➡エンディバラの旧市街と新市街@英国
  • ジョン・ウッド親子
     ➡バースの市街@英国
  • アレクサンダー・ルブロン
     ➡サンクトペテルブルクの歴史地区@ロシア
  • ミマール・スィナン
     ➡スターリモスト、モスタル旧市街
      @ボスニアヘルツェゴビナ

      ヴィシエグラードのメフメド・パシャ・
      ソコロヴィッチ橋@ボスニアヘルツェゴビナ

      スレイマニエモスク(イスタンブル)@トルコ
      セミリエモスク(エディルネのセミリエモスクと
      その関連施設)@トルコ

 

<アジア>

  • F.Wスティーブンス
     ➡チャトラ・パティ・シヴァージー・ターミナス駅
      @インド
  • パトリック・ゲデス
     ➡テル・アビーブの近代都市(ホワイト・シティ)
      @イスラエル
  • ローレンス・ベーニン
     ➡シンガポール植物園@シンガポール

 

<アフリカ>

  • ニコラ・テオドール・コルニュ(フランス人建築家) 
     ➡エッサウィーラ(旧モガドール)の旧市街@モロッコ
  • ジョバンニ・バッティスタ・カイラティ
     ➡モンバサのフォートジーザス@ケニア

 

<アメリカ大陸>

  • アンドリュー・ハミルトン
     ➡独立記念館@アメリカ
  • ジョバンニ・バッティスタ・アントネッリ
     ➡サンディアゴデクーパのペドロデラロカ城
      @キューバ
  • ルイス・バガラン
     ➡ルイス・バガラン邸と仕事場@メキシコ
  • ディエゴ・ホセ・デ・ポレス・エスキベル
     ➡レオン大聖堂@ニカラグア
  • カルロス・ラウル・ビリャヌエバ
     ➡カラカスの大学都市@ベネズエラ・ボリバル
  • オスカー・ニーマイヤー
     ➡ブラジリア@ブラジル

 

基本的には赤太文字・黒太文字を取り出していますが、太文字でもなくて過去問で出題されていたりする建築家も取り上げています。ヨーロッパの遺産の建築家が多く、覚えるのはなかなか難しいですが、このページを印刷して答えを隠しながら遺産を当てるなど利用してもらえたら良いなと思います。

 

画家・作家

メキシコ大学
メキシコ国立自治大学@メキシコ

「建築家以外」にも「画家」や「作家」もテキストで太文字になっていることが多いです。画家と作家をまとめました。名前は覚えたけど、「建築家」だったか「画家」だったか、はたまた「学者」だったか?と頭の中がごちゃごちゃになってしまうので、まとめました。

 

過去問題を見てみると、建築家を問う問題の選択肢に「画家」の名前が混ざっていたりすることがよくあります。「人物名」は「名前」と「職業」を覚えておくと、回答を消去法で導くことも可能になります。

 

<画家>

  • ジョバンニ・バッティスタ・ティエポロ 
     ➡ヴュルツブルクの司教館と庭園@ドイツ
  • ファン・オゴルマン、ダビド・アルファロ・シケイロス 
     ➡メキシコ国立自治大学UNAM@メキシコ
  • ホセ・クレメント・オロスコ 
     ➡グアダラハラの救貧施設@メキシコ
  • ベルナルド・ベロット 
     ➡ワルシャワの歴史地区@ポーランド

<作家>

  • アレックス・ヘイリー「ルーツ」 
     ➡クンタ・キンテ島と関連遺跡群@ガンビア
  • モーパッサン 
     ➡ポルト湾:ピアナのカランケ、ジロラッタ湾、
      スカンドラ保護区@フランス
  • アンネ・フランク「アンネの日記」(太字ではない)
     ➡アムステルダム中心部@オランダ
  • サン・テグジュペリ「星の王子様」(太字ではない)
     ➡リヨンの歴史地区@フランス ※リヨン出身

 

学者

顕微鏡

人物つながりで「学者」もピックアップしました。自然遺産に多く登場します。

 

<アメリカ大陸>

  • ジョセフ・バール・ティレル(考古学者)
     ➡ダイナソール州立公園@カナダ
  • チャールズ・ウォルコット(古生物学者)
     ➡カナディアン・ロッキー山脈国立公園@カナダ
  • ジョン・ミューア(植物学者)
     ➡ヨセミテ国立公園@アメリカ
  • エドワード・トンプソン(考古学者)※太字じゃない
     ➡チチェン・イツァノ古代都市@メキシコ
  • アレクサンダー・フォン・フンボルト(ドイツの学者)
     ➡アレハンドロ・デ・フンボルト国立公園@キューバ
  • チャールズ・ダーウィン(生物学者)
     ➡ガラパゴス諸島@エクアドル
  • マリア・ライヘ(ドイツ人数学者)
     ➡ナスカとパルパの地上絵@ペルー
  • ハイラム・ビンガム
     ➡マチュ・ピチュ@ペルー

 

<ヨーロッパ>

  • ピタゴラス(数学者)
     ➡サモス島のピタタゴリオンとヘラ神殿@ギリシャ
  • シュリーマン(考古学者)
     ➡ミケーネとティリンスの考古遺跡@ギリシャ

 

<アジア>

  • フェルディナント・フォン・リヒトホーフェン(地理学者)
     ➡シルクロード@中国、キルギス、カザフスタン
  • ユージン・デュポア(医師)
     ➡人類化石出土サンギラン遺跡@インドネシア

 

<アフリカ>

  • ハンス・マイヤー(地理学者)
     ➡キリマンジャロ国立公園@タンザニア
  • ベルンハルト・クジメック(獣医)
     ➡セレンゲティ国立公園@タンザニア

 

まとめ

白川郷
白川郷@日本

今回は、建築様式と人物についてまとめました。自然遺産やその他のカテゴリーでもまとめていく予定です。

②【自然遺産編】

③【人種・民族・首都・宗教編】

④【基礎知識・時事問題・その他編】

⑤【各国の歴史と世界遺産編】

 

「世界遺産検定1級」の取得を目指している方の、つらい勉強の少しでも参考になれば幸いです。

 

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