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ヘルニアって自分で治せるの?軽度な椎間板ヘルニアの原因と治療法

腰痛イメージ 美容のこねた
ころ
ころ

こんにちは。

閲覧いただきありがとうございます。

 

「美容と健康」が趣味のブログ管理人の私が、できるだけお金をかけないで済む、美容の小ネタを集めては記事にしています。未来の自分のためにできる、「美容と健康」の話もときどきします。

 

今回のテーマは、

ヘルニアって自分で治せるの?
軽度な椎間板ヘルニアの原因と治療法

です。

 

この記事はこんな方向け
・腰痛に悩んでいる方

・軽度の椎間板ヘルニアと診断された方
・運動(ヨガ)で腰を痛めた方
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「健康」が「キレイ」の必須条件

難しいイメージ

最近、自分が「椎間板ヘルニア」であることが発覚しました。

 

軽度ではあったものの、前屈やかがんだりするときに痛みが生じるので、仕事を退職してからほぼ毎日通っていた、大好きなホットヨガに通うことができなくなってしまいました。

 

長い間続けてた趣味でもあるし、運動もできなくて、大量の汗もかけなくなり、自分が太って肌もツヤが無くなり、一気に老けた気持ちになってしまいました。

 

こんなとき改めて感じるのは、健康が一番大事。そして「健康」が「キレイ」の「必須条件」なんだなぁと。体が動かせないと、運動ができないからストレスも溜まります。

 

不安なので、腰痛になる原因や治療法をネットで検索してみても、原因については様々な見解があります。そして、治療法についても多種多様な治療法があり、「何を選択するべきか」が判断できず、途方に暮れてしまいました。

 

ネットで検索して自分と同じような人がいて、丁寧な記事になっていると「自分も大丈夫」と安心できることが多いので、腰痛に悩む方の参考になればと思い記事にします。

 

腰痛(ヘルニア)になった経緯

ヨガイメージ

私は結婚後、仕事を続けていたのですが、しばらくして仕事を退職しました。その頃はホットヨガに週に3日ほど通う程度でしたが、退職後は毎日通っていました。

 

毎日通っていても「なんか腰が痛いなぁ」と思うくらいの腰痛はありましたが、一時的なもので終わっていました。

 

しかし、ヨガのレッスン中に「前屈を長時間キープする」というポーズがあり、そのポーズが終わった後から、違和感を感じ、レッスンが終わるころには歩けるけど、かなり痛い状態になっていました。

 

その後、自宅に帰宅してからますますひどくなり、立つのがしんどいという状態までに。最初は「ギックリ腰かな?」と思っていました。

 

ギックリ腰なら、「安静にしていれば治るだろう」と思っていたら1ヵ月経っても、最初の頃の強烈な痛みは和らいだものの、腰をかがめたり立ったり座ったりするときの痛みが軽減しない。不安になって、重い腰を上げて整形外科に行ってみました。

 

レントゲンを撮ってみたところ、「骨に異常は無いです。」と冷たく診断結果を言い渡されました。

 

「ヘルニアであれば、背骨の骨と骨の間にある椎間板が飛び出して、背骨の間隔が狭くなる」そうです。私のレントゲン写真は、特に間隔は狭くなっていませんでした。

 

続けて先生は「レントゲンでは骨の状態しか確認できないので、詳しく調べるならMRIが必要です」とのこと。

 

私は1ヵ月経っても痛みが和らがないのに、理由がわからないことが不安で、MRIを実施することにしました。

 

「椎間板ヘルニア」の確認にはMRIが必要

翌日にMRIを実施しました。

 

MRIは動きに弱いらしく、中に入ると動いてはいけないそうです。
そして、入る前にヘッドフォンをつけさせられたので「なぜ?」と思っていたら、中に入ると撮影の音なのか、大きな音がします。気分が悪くなったときように「お知らせブザー」を持たされるのですが、押したくなる気持ちがわかりました。MRIの費用は6,000円くらい、レントゲンは2,000円くらいです。

 

私のMRI画像を見るなり先生が一言、「一つ問題があります。」と。

 

先生「縦の断面図を見てみると、背骨の間にある椎間板が一か所だけ黒くなっています。椎間板は水分が無くなるとMRIで黒く映ります。そして、この個所を横の断面図で見ると椎間板が背骨から少し飛び出していますね。

椎間板ヘルニアの様子

これが腰の神経を圧迫しているのです。この状況を『ヘルニア』といいます。

 

あなたの場合は、飛び出している部分は、ほんの少しなので軽度と言えます。この場合は半年以内に10人中7人が自然に元に戻ることが多いです。

 

ただ、戻るか戻らないかはMRIの画像だけではわからないので、痛みと社会的状況によって、注射で治療するか、手術することもできますが、どうしますか?」

 

とのことでした。幸い普通の生活はなんとかできたので、無理に注射や手術まで行わなくても、70%の自然に戻る確率を信じて、そのまま経過観察することにしました。

 

腰痛の原因には、内臓の病気の可能性もあると聞くので、「病気かもしれない」と、とても不安になっていましたが、原因と今後の対処法がはっきりしたので、腰は痛いもののスッキリすることができました。

 

原因と治療法

「ヘルニア」になった原因は明確ではありませんが、

 

「なんか腰が痛いな」という症状があったのに、それを無視して運動を続けてしまったこと

水分不足

 

があげられます。水分不足は腰痛に良くないそうです。ホットヨガで大量の汗をかきながら、過度な運動をしてしまったことが原因だと考えられます。

 

そして、治療法は「なにもしないこと」でした。

 

まとめ

女性

私は「ヘルニア」は発症したら「手術や注射をしないと治らない」と思っていましたが、軽度の場合は半年以内に自然に治る確率が70%もあることを初めて知りました。

 

美容と健康のための運動は大事ですが、「無理をし過ぎず自分の体のことをちゃんと知っておく」ということが、極めて大事なのだと心の底から実感しました。

 

まだ腰痛発症後、半年も経っていないので、椎間板ヘルニアが自然治癒するかはわかりませんが、同じように突然の腰痛に悩んでいる方の参考になれば幸いです。

 

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