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毎日使うからこだわりたい!手肌にやさしい無添加食器用洗剤おすすめ5選

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毎日使うからこだわりたい!手肌にやさしい無添加食器用洗剤おすすめ商品のイラスト 無添加のはなし
ころ
ころ

こんにちは。

閲覧いただきありがとうございます。

私は食品添加物を摂取しないことにより、全身に広がるじんましんを克服して以来、美容と健康のためにも「無添加」生活を送っています。無添加食品や商品を見つけるのは意外に難しいので、日々探し求め、見つけては記事にしています。

この記事はこんな方向け

  • 無添加の食器用洗剤を探している方
  • 洗剤による手荒れが気になっている方
  • 家族のために安心できるものを選びたい方

以前は食べものの添加物ばかり気にしていましたが、最近は洗剤やボディソープなど、体に直接触れるものの成分も気にするようになりました。

特に毎日使う「食器用洗剤」は、手肌への影響はもちろん、お皿に成分が残ってしまうことも心配ですよね。そこで今回は、私が実際に使ってみてよかった、成分も使い心地もやさしい食器用洗剤をご紹介します。

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食器用洗剤はお皿に残る?成分のおはなし

私が食器用洗剤を見直そうと思ったきっかけは、「洗剤の成分は水ですすいでもお皿に残る可能性がある」と知ったからです。一般的な洗浄力の強い洗剤には、「合成界面活性剤」という成分が使われています。

これは石油などを原料に化学的に合成されたもので、油汚れを強力に落とす便利な成分です。しかし、その強力な洗浄力ゆえに、手肌のバリア機能まで洗い流してしまい、手荒れの原因になることがあります。

また、メーカーの注意書きをよく見ると「流水で5秒以上すすぐ」と書かれていることが多いのですが、忙しい家事の中で毎回完璧にすすぐのは難しいですよね。もしすすぎ残しがあった場合、そのお皿に盛った料理と一緒に、洗剤の成分を口にしてしまうかもしれません。

そう考えると、万が一お口に入っても安心できるような、シンプルな成分のものを選びたくなりますよね。これからご紹介するのは、石油由来の合成界面活性剤を使わず、石けん成分や植物由来の成分でできた、やさしい洗剤たちです。

無添加マニアのおすすめ無添加食器用洗剤5選

❶ ミヨシ

まずは、無添加石けんの定番「ミヨシ」です。水と純石けん分だけで作られた、混じりっけなしの洗剤です。

ミヨシ 食器用洗剤のパッケージと成分表示欄の写真
●成分: 純石けん分(28% 脂肪酸カリウム) ●商品情報: 製造:ミヨシ石鹸株式会社 / 370ml / 液性:弱アルカリ性 ●購入時の価格: 約300円

【特徴】

香料・着色料・防腐剤など一切無添加。100%植物油(なたね油など)を原料にした純石けんです。手肌へのやさしさはピカイチで、アレルギーテスト済みという点も安心できます。シンプルなボトルデザインで、どんなキッチンにもなじみます。

【使用感】

泡立ちはおだやかで、やさしい洗い心地です。合成洗剤のような強烈な洗浄力はありませんが、普通の油汚れなら問題なく落ちます。揚げ物の汚れなどは、新聞紙などで拭き取ってから洗うのがコツ。無臭なので、食器に香りが移る心配もありません。手肌への負担が本当に少ないので、冬場の手荒れに悩む方には特におすすめです。

【購入場所】

ドラッグストアやスーパーでも比較的見かけやすいです。

 

❷ シャボン玉石けん

無添加といえば外せないのが「シャボン玉石けん」。昔ながらの釜炊き製法で作られた、職人のこだわりが詰まった洗剤です。

●成分: 純石けん分(23% 脂肪酸カリウム、脂肪酸ナトリウム) ●商品情報: 製造:シャボン玉石けん株式会社 / 300ml / 液性:弱アルカリ性 ●購入時の価格: 約400円

【特徴】

化学物質や添加物を一切使わないという強いこだわりを持つメーカーです。保湿成分を含む天然の油脂を原料にしているので、洗い上がりの手がしっとりするのが特徴。スポンジ除菌もできる優れものです。

【使用感】

少しとろみのある液体で、石けん洗剤の中では比較的泡持ちが良いと感じました。泡切れがとても良く、サッとすすげるので水道代の節約にもなりそうです。ミヨシ同様に無香料。排水された後は、短期間で水と二酸化炭素に分解されるので、環境にもとてもやさしい洗剤です。

【購入場所】

自然派食品店や、大きめのドラッグストアで販売されています。

 

❸ エスケー

次にご紹介するのは、石けん成分に「クエン酸」をプラスしたエスケー石鹸の洗剤です。

エスケー 台所用せっけんのパッケージと成分表示欄の写真
●成分: 脂肪酸カリウム、クエン酸 ●商品情報: 製造:エスケー石鹸 / 290ml / 液性:弱アルカリ性 ●購入時の価格: 約400円※現在はパッケージがリニューアルしています

【特徴】

基本の成分は水と純石けん分ですが、そこに食品添加物グレードの「クエン酸」が配合されているのがポイント。クエン酸の力で、水垢などのアルカリ性の汚れに強くなっています。また、手肌へのうるおいにも配慮された処方です。

【使用感】

他の石けん洗剤と比べて、洗い上がりの「キュキュッと感」を感じやすいです。泡立ちも良く、石けんカス(白い残りカス)が出にくいように感じました。無香料で使いやすく、洗浄力と手肌へのやさしさのバランスが良い商品です。

【購入場所】

一般的なスーパーではあまり見かけません。私は自然派スーパーで購入しましたが、ネットでの購入がスムーズです。

エスケー 台所用せっけん
エコーレア楽天市場店
¥ 594(2026/02/04 08:10時点)

 

❹ 緑の魔女

ドイツ生まれのバイオハイテク洗剤「緑の魔女」。こちらは純石けんではなく、植物由来の界面活性剤を使用しています。

食器用洗剤 緑の魔女のパッケージと成分表示欄の写真
●成分: 界面活性剤(20% ポリオキシエチレンラウリルエーテル硫酸ナトリウム、ヤシ油脂肪酸アミドプロピルベタイン)、生分解促進剤、安定剤 ●商品情報: 製造:ミマスクリーンケア株式会社 / 420ml / 液性:弱酸性 ●購入時の価格: 約500円

【特徴】

最大の特徴は「パイプクリーナー」の役割も果たしてくれること。配合された成分(生分解促進剤)が排水パイプの中の微生物を元気にし、汚れを分解してくれます。フルーツ酸配合で弱酸性なので、手肌にも配慮されています。

【使用感】

今回ご紹介する中では一番泡立ちが良く、洗浄力が高いです。油汚れもスッキリ落ちます。「石けん洗剤だと使いにくいけど、環境に良いものを使いたい」という洗剤の切り替え初心者さんにおすすめ。無香料なので使い勝手も良いですよ。

【購入場所】

大きめのドラッグストアやホームセンター、ネット通販で購入できます。

 

❺ えみな

最後はちょっとめずらしい、ほぼ純石鹸でつくられている万能粉石けん「えみな」です。食器用だけでなく、家中のお掃除に使えます。

無添加ハンドソープのえみな
●成分: 純石けん分(99%) ●商品情報: 製造:ASK株式会社 / 1kg / 液性:弱アルカリ性 ●購入時の価格: 約4,200円

【特徴】

抗酸化溶液という特殊酵素を使った粉石けんです。食器洗いだけでなく、洗濯、歯磨き、ペットのシャンプー、入浴剤代わりなど、用途は無限大。1kg入っているので、一度買えばかなり長持ちします。

【使用感】

粉末なので、食器洗いにはぬるま湯で溶かして使います。100均などのポンプボトルに作り置きしておくと便利です。洗浄力はしっかりあり、油汚れもスッキリ。ただ、粉を溶かす手間があるので、時間に余裕があるときや、徹底的にエコな生活を楽しみたい方向けかもしれません。

【購入場所】

店舗ではほとんど見かけないので、Amazonや楽天市場などのネット通販がおすすめです。

 

まとめ

食器洗いは毎日のこと。だからこそ、汚れ落ちの良さだけで選ぶのではなく、使う人の手肌や、その先の環境のことまで考えて選びたいですよね。今回ご紹介した洗剤は、一般的な強力な洗剤に比べると、使い始めは泡立ちが物足りなく感じるかもしれません。でも、慣れてくるとその「やさしさ」がうれしくなります。

  • 疲れている日は洗浄力のあるものを
  • 時間がある日は無添加のものを

そんな風に、自分のペースで使い分けるのもひとつの手です。無理なく楽しく、心地よい無添加生活を続けていきましょうね。このブログが、あなたの洗剤選びの参考になれば幸いです。

スーパーで無添加食品をすべて買い揃えるのは大変ですよね…。 私が普段使っている、「無添加食品が買えるおすすめの通販サイト」をまとめたので、楽に安心できる食材を手に入れたい方は参考にしてください。

他にも、目的別にまとめた記事がありますので、気になる方をチェックしてみてください。

無添加のはなし無添加コスメ
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ころ

無添加歴15年。添加物をやめて、長年の「全身じんましん」を克服しました。 その経験から、体にやさしくておいしいものを日々探求中。「無理なく続けられる美容と健康」をテーマに、スーパーや通販で買える無添加食品を正直にレビューしています。
(※現在SNSはお休みし、ブログ執筆に専念しています)

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