カルディやスーパーでも買える【おすすめ無添加チョコレート12選】オーガニックから高級チョコも

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カルディやスーパーでも買える【おすすめ無添加チョコレート】オーガニックから高級チョコも 無添加のたべもの
ころ
ころ

こんにちは。

閲覧いただきありがとうございます。

私は食品添加物を摂取しないことにより、全身に広がるじんましんを克服して以来、美容と健康のためにも「無添加」生活を送っています。

「無添加」の食品を見つけるのは意外に難しいので、「無添加食品」を日々探し求め、見つけては記事にしています。

この記事はこんな方向け

  • 無添加のチョコレートを探している方
  • 食の安全性を気にしはじめた方
  • 美容と健康のために今できることを探している方

*この記事の内容をYouTubeにまとめています。食品の中身は動画でチェックです♪

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チョコレートの原材料

チョコレート

みなさん、チョコレートは好きですか?私はチョコレートが大好きです。好きすぎて、食品添加物を気にしはじめてからも、しばらくは、「おいしいんだから添加物使っててもいいじゃない…」と自分に言い聞かせていた食品でもあります。

ですが、価格のお安めのチョコレートには使用されている原材料として、安全性に懸念があるものがちらほら…。ここで大手お菓子メーカーの板チョコレートの原材料を見てみます。1枚100円くらいで購入できるチョコレートです。

砂糖、全粉乳、カカオマス、ココアバター、植物油脂/乳化剤(大豆由来)、香料

この中では、「乳化剤(大豆由来)」と「香料」が食品添加物に該当します。

 

乳化剤(大豆由来)とは

砂糖やカカオマス・ココアバターなどの材料が、均一に混ざるようにするために使用される食品添加物です。

「乳化剤」として使用できる物質は数種類あり、中には化学合成された成分もありますが、チョコレートには大豆由来のレシチンが使用されることが多いです。

大豆レシチンは大豆から抽出される脂質で必須脂肪酸が多いのに、コレステロールを含まないという特徴があります。

気になる点としては原料にされる大豆が、遺伝子組み換え作物である可能性が高い、ということです。

遺伝子組み換え作物はアレルギーの原因になるのではないかという指摘があったり、さまざまな議論がされているものでもあるので、できれば避けたい食品のひとつです

またレシチンと一緒には、合成された乳化剤が併用される場合もあるので、やっぱりできれば避けた方がよいかなーと思っています。

 

香料とは

食品に香りをつけるための食品添加物です。使用が認められている物質は、合成成分・天然成分含め何百もの種類があり、その中から複数種類を掛け合わせて使用されています。

一括表記が可能な食品添加物なので、食品パッケージの原材料欄には「香料」と書くだけでよいため、どんな添加物がどれだけ使用されているかが不明です。

チョコレートなら天然のバニラ香料しか使用していないものもあったりしますが、そうなのであれば、パッケージにはそのように記載すると思うのでやっぱり「香料」とだけしか書かれていないものは避けた方がよいかなーと思います。

食品添加物以外にも、チョコレートの原材料で気になるものとして「植物油脂」があげられます。

これは「油」のことで、有害なトランス脂肪酸を含む精製油が使用されている可能性があるので、これもやっぱり避けた方が無難です。

 

また先ほどお伝えしたのはシンプルな板チョコの原材料ですが、チョコレートの中にナッツが入って表面がピカピカしたチョコレートには「光沢剤」が使用されていたり、

赤やピンク、黄色などきれいな色をしたチョコレートには「着色料」が使用されています。

光沢剤も着色料も安全性に懸念があるものが多いので、選ぶならシンプルな板チョコを、そしてやっぱり乳化剤も香料も使用していない無添加のチョコレートを選びたいですよね。

 

そこでここからは、無添加のチョコレートをご紹介します。チョコレート商品はたくさんありますが、今回は板チョコに絞って、ミルクチョコレートからハイカカオチョコレートまで12種類ご紹介します。また安いチョコレートを買うならコレ!も1品選んでいるので最後までご覧ください。

 

おすすめ無添加チョコレート①ピープルツリー

最初にご紹介するのは「Peaple Tree(ピープルツリー)」の「ミルク」です。

無添加チョコレートの定番で、乳化剤・香料不使用・原材料はすべて有機原料、無添加チョコレートとしてはやっぱり外せないのが、ピープルツリーのチョコレートです。

カカオ豆を輸入するアジアやアフリカなどの小規模農家から公正な対価を支払うことで生産者の暮らしを支援する人と地球にやさしい貿易(フェアトレード)をしているメーカーでもあります。

白砂糖を使用せずに、黒糖を使用しているため白砂糖フリーの方にもおすすめです。

無添加チョコレート ピープルツリー ミルクチョコレート
●商品名:Peaple Tree オーガニック ミルク
●原産国:スイス
●輸入者:フェアトレードカンパニー
●原材料:黒糖、ココアバター、全粉乳、カカオマス、粉状ヘーゼルナッツ
●内容量:50g
●エネルギー:1枚50gあたり280kcal
●賞味期限:購入時点から半年くらい先

【味など】
かわいくておしゃれなパッケージで、見ているだけで幸せになれるチョコレートです。しつこくない甘さで、くちどけまろやで、食べやすいです。写真は「オーガニックミルク」と「ラズベリー」味ですが、「抹茶ミルク」や「ヘーゼルナッツ」など様々な種類があっていずれも無添加です。

【価格】
税込378円とややお高めなチョコレートです。カルディやおしゃれな雑貨屋さんでも見かけることがあります。普通のスーパーやコンビニでは販売していませんが、自然派のスーパーなどでも販売しています。秋冬限定発売です。

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おすすめ無添加チョコレート②第3世界ショップ

続いては、「第3世界ショップ」の「ミルクチョコレート」です。こちらもフェアトレードでオーガニックのチョコレートで、パッケージの雰囲気や、ヘーゼルナッツパウダーを使用しているところといい、ピープルツリーのチョコレートと似ているので、間違えやすいですが別の商品です。

無添加チョコレート 第世界ショップ ミルクチョコレート
●商品名:ミルクチョコレート
●原産国:スイス
●輸入者:第3世界ショップ
●原材料:
有機全粉乳、有機粗糖、有機ココアバター、有機カカオマス、有機黒糖、有機ヘーゼルナッツ粉、有機バニラ

●内容量:50g
●エネルギー:1枚50gあたり300kcal
●賞味期限:購入時点から1年くらい先

【味など】
ピープルツリーに口当たりですが、よりもさらにまろやかでコクがあります。

【価格】
税込486円とピープルツリーよりもお高め。

私は自然派のスーパーで購入しました。取扱店舗はピープルツリーよりも少ないかもです。

第3世界ショップ チョコレート
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こちらも冬季限定販売です。

 

おすすめ無添加チョコレート③ダーデン アガベチョコレート

続いては、「ダーデン」の「アガベチョコレート ミルク カカオ47%」です。ダーデンはフランスの老舗チョコレートメーカーです。「アガベシュガー」という植物、ブルーアガベから採れる天然の甘味料を使用しています。

アガベシュガーは血糖値が砂糖よりも上がりにくい低GI食品で、便秘解消に効果のある水溶性食物繊維イヌリンを豊富に含んでいるという特徴があります

無添加チョコレート ダーデン アガベチョコレート
●商品名:アガベチョコレート ミルク カカオ47%
●原産国:フランス
●輸入者:(株)アルマテラ

●原材料:
ココアバター、アガベシュガー、全粉乳、カカオマス、脱脂粉乳、バニラパウダー
●内容量:100g
●エネルギー:100gあたり594kcal
●賞味期限:購入日から1年後くらい

【味や食感】
とてもまろやかで、ミルクの風味がしっかりと感じられるチョコレートです。無添加チョコレートは、高カカオで子どもが食べづらいものも多いですが、このチョコレートは子どもでも食べやすいと思います。かなりおすすめ。私的に1番おいしい無添加のミルクチョコレートがこのダーデンのチョコレートです。

【価格】
税込689円です。輸入食品の取り扱いが豊富なスーパーなどで販売していることもありますが、市販ではあまり見かけない商品です。

 

おすすめ無添加チョコレート④ヴィヴァーニ

続いては、成城石井で購入できる無添加チョコレート「ヴィヴァーニ オーガニックダークチョコレート75%」です。原材料のすべてが有機素材で、乳化剤などの添加物も使用していない本格チョコレートです。

私の行った成城石井の店舗では、チョコレートは数種類販売していたのですが、無添加なのはヴィヴァーニのチョコレートだけでした。

成城石井の無添加食品 ヴィヴァーニ オーガニックダークチョコレート75%
●商品名:ヴィヴァーニ オーガニックダークチョコレート75%
●原産国:ドイツ
●製造者:株式会社アスプルンド
●原材料:
有機カカオマス、有機ココナッツシュガー、有機カカオバター
●内容量:80g
●エネルギー:1枚80gあたり 488kcal
●賞味期限:購入日から1年半後くらい

【味や食感】
カカオ75%だと苦くて食べづらいチョコレートが多いですが、これは食べやすくて驚きました。甘さも自然で、カカオの香り高く、いいチョコレート感が満載です。

【価格】
税込626円です。ピープルツリーと比べると高く見えますが、量が多いので高くなってしまっているだけです。無添加でオーガニックのチョコレートとしては、このくらいの価格はしてしまうと思います。

 

おすすめ無添加チョコレート⑤ダンデライオン・チョコレート

続いては高級本格チョコ、「ダンデライオン・チョコレート」の「ワンプゥ, ホンジュラス 70%」です。ダンデライオン・チョコレートは、サンフランシスコ発祥の「Been To Bar」で「シングルオリジンのカカオ豆からチョコレートを作る、世界でも数少ないお店のひとつです。

Been To Bar」とは、カカオ豆の買い付けから、選別、焙煎、摩砕、テンパリング、成形、包装まで、すべて自分たちの手で行う製法のこと。
シングルオリジン」とは、ひとつの原産国・生産地のカカオだけを使ったチョコレートのことです。

無添加チョコレート ダンデライオン・チョコレート ワンプゥ, ホンジュラス 70%
●商品名:ワンプゥ, ホンジュラス 70%
●製造者:ダンデライオン・チョコレート・ジャパン
●原材料:
カカオ豆(ホンジュラス産)・きび砂糖
●内容量:56g
●エネルギー:1枚50gあたり331kcal
●賞味期限:製造日から2年

【味や食感】
高級感のあるカカオ豆の香りが豊かなチョコレートです。酸味や苦味のバランスが取れていて、カカオと砂糖しか使用していないのに食べやすいです。

【価格】
56gで税込1,400円なので、高級チョコレートですね。日本では「東京・蔵前」「三重・伊勢神宮前」「吉祥寺」にのみ店舗があります。

なにより店舗がおしゃれで、もうなくなってしまったのですが鎌倉のショップを見た時に、「なんておしゃれなお店があるんだろー!」と思って入ったらチョコレート屋さんで、しかも「無添加のチョコレートが売っているし!」と感動したお店です。

以前はいくつかあった店舗がどんどん閉店してて、日本から撤退してしまわないか心配しています…。

ダンデライオン・チョコレート

チョコレート以外にもカヌレやガトーショコラが無添加で販売していたりして、それもおいしいです。

 

おすすめ無添加チョコレート⑥イル・モディカーノ

続いては、ちょっと変わり種のチョコレート「イル・モディカーノ」の「有機モディカ・チョコレート シチリアの塩」です。古代アステカ文明が起源と言われる南イタリアのシチリア島の伝統チョコレートで、カカオと甘蔗糖は有機素材です。

食感が独特で、砂糖を溶け切らせず食感を残しているため、じゃりじゃり感とチョコレートのなめらかさがを感じられる独特なチョコレートです。

無添加チョコレート イル・モディカーノ 有機モディカ・チョコレート シチリアの塩
●商品名:有機モディカ・チョコレート シチリアの塩
●原産国:イタリア
●輸入者:カーサ・モリミ株式会社
●原材料:
有機カカオマス(有機カカオ60%)、有機甘蔗糖、食塩(食塩には海塩を使用)
●内容量:60g
●エネルギー:100gあたり503kcal
●賞味期限:製造日より18ヶ月

【味や食感】
本当にジャリジャリした食感で、チョコと塩がマッチしていて、クセになるおいしさです。

【価格】
税込864円です。ダンデライオンほどではないですが、お高めのチョコレートです。

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おすすめ無添加チョコレート⑦ムソーナチュラル ビヨンステッド

続いては、ムソーナチュラルシリーズのチョコ「ビヨンステッド」の「オーガニックチョコレート・ミルク」です。

ドイツの老舗チョコレートメーカーが作ったオーガニックのチョコレートで、ダンデライオンと同じく「BeantoBar」のチョコレートです。

無添加チョコレート ムソーナチュラル
●商品名:オーガニックチョコレート・ミルク
●原産国:ドイツ
●輸入者:株式会社むそう商事
●原材料:
砂糖、ココアバター、全粉乳、カカオマス、クリームパウダー、脱脂粉乳/バニラ香料
●内容量:100g
●エネルギー:100gあたり580kcal
●賞味期限:購入日から半年ほど

【味や食感】
ミルクチョコレートなのでミルキーでおいしいです。3つ目にご紹介したダーデンのアガベチョコレートに味が似ています。

【価格】
税込540円です。海外の無添加チョコレートとしてはお値段お安めです。

 

おすすめ無添加チョコレート⑧ボヴェッティ

続いては、ビオセボンで見つけた「ボヴェッティ」の「ミルクチョコレート アーモンド」です。ビオセボンがフランスから直輸入しているチョコレートです。ボベッティのチョコレートは大量生産はせずに伝統的な手法を用いてすべて手作業で作られています。

原材料にはアフリカ・南米・アジアから厳選した安全で安心な最高級の材料のみを使用し、植物油脂は使用せずに純度の高いココアバター(カカオバター)で作られた本物志向のショコラです。

おすすめ無添加チョコレート ボヴェッティミルクチョコレート
●商品名:ミルクチョコレート アーモンド
●原産国:フランス
●輸入者:ビオセボン・ジャポン株式会社
●原材料:
砂糖、ココアバター、全粉乳、カカオマス、バニラパウダー、アーモンド
●内容量:100g
●エネルギー:100gあたり592kcal
●賞味期限:購入日から半年ほど

【味や食感】
ほんわかとしたミルクの味とカカオの味のバランスが取れていて、とてもおいしいチョコレートです。アーモンドが粒ごと入っていて食べ応えもあります。

【価格】
税込753円です。オーガニックスーパーのビオセボンで購入できます。店舗一覧はこちら

 

おすすめ無添加チョコレート⑨バニーニ

続いては、カルディで見つけた「バニーニ オーガニックダークチョコ85%」です。イタリア原産のオーガニックチョコレートがカルディに販売していました。

無添加チョコレート バニーニオーガニックダークチョコ85%
●商品名:バニーニ オーガニックダークチョコ85%
●原産国:イタリア
●輸入者:株式会社エイム

●原材料:有機カカオマス、有機砂糖、有機ココアバター、全粉乳
●内容量:85g
●賞味期限:購入日から10ヶ月ほど

【味や食感】
カカオ85%なので、たしかに苦味もしっかり感じられるのですが、なぜかマイルドさがあってとても食べやすいです。

【価格】
税込680円です。量が多いのにそれほど高くないのがうれしいですね。カルディに売っていましたが、ビオセボンなどの自然派スーパーでも見かけます。

 

おすすめ無添加チョコレート⑩マーマ

続いてもイタリア原産のチョコレート「マーマ オーガニックローチョコレート75%」です。厳選された希少なカカオのペルー産「クロリオ種」、エクアドル産「アリバ種」を使用しています。砂糖にはココナッツシュガー。

ローチョコレートとは
低温で焙煎したチョコレートのこと。一般的なチョコレート作りでは、高温でカカオ豆を焙煎しますが、カカオ豆の栄養素や酵素を失活させてしまいま。低温で焙煎することにより、カカオ豆の栄養成分・酵素を壊すことなく、自然そのままのカカオの風味が味わえます。

無添加チョコレート マーマオーガニックローチョコレート75%
●商品名:マーマ オーガニックローチョコレート75%
●原産国:イタリア
●輸入者:株式会社ミトク

●原材料:有機カカオマス、有機ココナッツシュガー、有機ココアバター
●内容量:30g
●賞味期限:製造日から18ヶ月

【味や食感】
とても上品なお味のチョコレート。ハイカカオチョコレートなのに、まろやかさも奥行きもあります。ちょっとしたカカオのつぶつぶ感もあったりして、個人的にはその食感も好きです。

【価格】
税込670円です。30gでこのお値段なのでかなり高級。オーガニックスーパーのビオセボンで購入しました。

 

おすすめ無添加チョコレート⑪MAROU(マルゥ)

続いては、ベトナム産のカカオ豆と、ベトナム産のきび砂糖で作られたベトナムの高級チョコ「MAROU(マルゥ)」です。

ベトナムのお土産でいただいたのですが、おいしくて感動したことと、日本でも購入できるのでご紹介したいと思います。

ベトナムは降水量と湿気が多く、水はけのよい土地で、カカオ豆を育てるのに適した環境なのですが、ベトナムのカカオ豆の生産量は世界の1%ほどしかないため希少価値が高いです。

無添加チョコレート ベトナム マルゥ MAROU
●商品名:マルゥ
●原産国:ベトナム

●原材料:
カカオ豆、きび砂糖、カカオバター、コーヒー
●内容量:80g
●賞味期限:製造日から18ヶ月

【味や食感】
MAROUのチョコレートは種類にもよりますが、基本的にはカカオ豆の含有量が70%近くあるものが多く、ビターチョコが主流です。どのチョコレートもカカオが70%も使用されているのに、食べやすくてほんのり甘さを感じるおいしいチョコレートでした。

【価格】
現在はお休み中ですが、以前は公式オンラインショップで板チョコ1枚(80g) 1,300円くらいで販売していました。

MAROU チョコレート
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安いチョコで買うならコレ!明治ミルクチョコレート

最後は「安いチョコレートの中で買うなら」という視点で選んだチョコレートです。日本にたくさんある価格を抑えたチョコレートの中でも「明治ミルクチョコレート」は、とてもシンプルな原材料でつくられています。完全な無添加ではありませんが、100円くらいで購入できるチョコレートの中では、安心できるチョコレートです。

明治ミルクチョコレート
●商品名:明治ミルクチョコレート
●製造者:株式会社 明治
●原材料:
砂糖、カカオマス、全粉乳、香料、
ココアバター、レシチン(大豆由来)
●内容量:50g
●エネルギー:1枚50gあたり279kcal
●賞味期限:購入時点から1年

大豆由来の乳化剤であるレシチンが使用されています。また香料も使用していますが、ホームページで確認したところ「バニラ系の香料」のみを使用しているとのことでした。

バニラはつる状の植物でさやの中にバニラビーンズと呼ばれる細かな種子が張っていますが、さやの部分に甘いバニラ香が蓄積しています。このバニラビーンズが香料として食品に使用されます。(天然の香料ですが、この場合も食品添加物に該当します)

 

また、明治ミルクチョコレートは「ピュア(純)チョコレート」です。ピュアチョコレートを名乗るには以下の厳しい基準を満たす必要があります。

  • カカオ成分はココアバターだけまたはココアバターとカカオマスだけ
  • 脂肪分はココアバターと乳脂だけ
  • 糖類はショ糖のみで使用料は全重量の55%以下
  • レシチンとバニラ系香料以外の添加物は使わない

明治ミルクチョコレートは厳しい基準を満たしており、なおかつ添加物は植物由来の「レシチン」と「バニラ香料」だけです。

価格はスーパーやコンビニで板チョコは100円ほどで購入できますが、この価格帯で安心できるチョコレートは「明治ミルクチョコレート」だけだと思います。ちなみにロッテのガーナには「植物油脂」が使用されています。

 

まとめ

無添加チョコレートを12品と、安いチョコレートで買うならチョコレートを1品、ご紹介しました。

明治のチョコレートは完全な無添加ではありませんが、低価格帯のチョコレートの中では、安心できそうなチョコレートでした。

ただ、乳化剤に使用される原料の大豆に、遺伝子組み換え作物を使用している可能性もあるので、遺伝子組み換え作物のリスクを懸念している方は避けていただいたほうが無難です。(遺伝子組み換え作物のリスクについてはこちらの記事で説明しています)

乳化剤を使用していないチョコレートを買おうとすると、一気にお値段が高くなってしまうのが悩みどころです。個人的に好きな味なのは、「ダーデン アガベチョコレート」です。お買い物の参考にしていただけたら幸いです。

スーパーで無添加食品をすべて買い揃えるのは大変ですよね…。 私が普段使っている、「無添加食品が買えるおすすめの通販サイト」をまとめたので、楽に安心できる食材を手に入れたい方は参考にしてください。

他にも、目的別にまとめた記事がありますので、気になる方をチェックしてみてください。

無添加のたべもの無添加のはなし
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ころ

無添加歴15年。添加物をやめて、長年の「全身じんましん」を克服しました。 その経験から、体にやさしくておいしいものを日々探求中。「無理なく続けられる美容と健康」をテーマに、スーパーや通販で買える無添加食品を正直にレビューしています。
(※現在SNSはお休みし、ブログ執筆に専念しています)

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