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アイスクリームも無添加を選ぼう!スーパーでも買える商品はこれ

アイスクリームイメージ 無添加のたべもの
ころ
ころ

こんにちは。

閲覧いただきありがとうございます。

私は食品添加物を摂取しないことにより、全身に広がるじんましんを克服して以来、美容と健康のためにも「無添加」生活を送っています。

 

「無添加」の食品を見つけるのは意外に難しいので、「無添加食品」を日々探し求め、見つけては記事にしています。

 

今回のテーマは、

アイスクリームも無添加を選ぼう!
スーパーでも買える商品はこれ

です。

 

この記事はこんな方向け
無添加のアイスクリームを探している方
・食の安全性を気にし始めた方
・美容と健康のために今できることを探している方

 

この記事に関連する「食品添加物」や「無添加」についての説明記事はこちら↓

 

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アイスクリームにも添加物が

アイスクリームイメージ_2

アイスクリームはとても美味しいですよね。私も大好きなスイーツの一つです。夏はもちろん冬でもデザートに食べたくなってしまうほどです。しかしそんな美味しいものには原材料を見ると食品添加物が入っています。

 

大手のメーカーの価格を抑えたアイスクリームの原材料を見てみます。1個100円くらいで購入できるバニラ味のものです。(正確には「ラクトアイス」に該当します。)

 

【原材料】
乳製品、植物油脂、砂糖、水あめ、卵黄、ぶどう糖果糖液糖、食塩、香料、アナトー色素、(原材料の一部に大豆を含む)

 

アイスクリームなのに「植物油脂」(油)が入っているのが気になりますが、その他にも食品添加物が含まれています。この中で食品添加物は「ぶどう糖果糖液糖」と「香料」、「アナトー色素」が該当します。

 

ぶどう糖加糖液糖とは
原料はトウモロコシでんぷん。これを精製したコーンシロップのこと。異性化糖とも呼ばれる。砂糖より甘さを感じやすく、依存性があると言われている。原材料であるトウモロコシが遺伝子組み換えである可能性もある。また体内の老化物質として着目されているAGEsを作るリスクが高まるという報告もある。
果糖含有率が 50% 以上 90% 未満のものを果糖ぶどう糖液糖といい50%未満のものをぶどう糖果糖液糖という。
参考URL:TAKURO MORI Official Web Site 

アナトー色素とは
着色料のこと。ベニノキ科ベニノキの種子の被覆物から抽出された色素。カロチノイド系のノルビキシン及びビキシンを主成分とし、黄〜橙色を呈している。アナト-色素をはじめ、アイスに添加した着色料に突然変異原性(突然体に悪い影響をきたす性質になる)が疑われ、不安の要素があるという報告もあり、健康のリスクを考えるとアナト-色素などがアイスの添加される必要性を問う声も上がっている。
参考:たべるご アナトー色素の危険性

着色料を使用すると、価格を抑えて食品を綺麗な色に仕上げることが出来るためお菓子などには多用されています。

 

また「香料」は一括表示が可能な食品添加物に該当するので、どの物質が使用されているか不明なため安心して口にするには懸念が残ります。

 

「アイス」はお子さんもおやつとして食べることがあるかと思いますが、なるべく安心できる原材料で出来ている「アイス」を選びたいものです。

 

アイスクリームの定義

ここでご存知の方もいるかとは思いますが、「アイスクリーム」の定義について説明します。ご存知の方は読み飛ばしてください。

 

「アイスクリーム」の条件は、含まれる成分によって厚生労働省によって以下の通り定められています。

 

●アイスクリーム
乳固形分15.0%以上、乳脂肪分8.0%以上

●アイスミルク
乳固形分10.0%以上、乳脂肪分3.0%以上

●ラクトアイス
乳固形分3.0%以上

 

スーパーなどで100円前後で売られている「アイス」は実は「ラクトアイス」に該当するのです。

 

おすすめの無添加アイス①

昔からの製法で無香料、無着色を守り、伝統技術を大切にしている「井村屋」さんの「あずきバー」です。小豆は井村屋さん独自の製法で炊き上げた北海道十勝産小豆を使用しています。

あずきバー
出典:井村屋株式会社

●商品名:あずきバー
●製造者:井村屋株式会社
●原材料: 砂糖、小豆、水あめ、
     コーンスターチ(遺伝子組み換えでない)
     食塩

●内容量:85㎖

 

昔からあるお馴染みのアイスが無添加なことに最初は驚きましたが、小豆も北海道産のものを使用していて安心してお子さんにも食べていただけるアイスです。ちなみにこの商品は「ラクトアイス」に該当します。

 

ちなみにコーンスターチはトウモロコシを原料としたでんぷん粉で食品添加物には該当していません。トウモロコシが遺伝子組み換え作物である可能性が高いため安全性に対する懸念のある食品ですが、きちんと「遺伝子組み換えではない」との表記があるので安心です。

 

「あずきバー」はスーパーやコンビニで1個100円ほどで購入が可能です。Amazonや楽天でも購入できますが1個単位では購入できず、まとめ買いとなります。送料を考えるとスーパーやコンビニで購入する方が安いです。

 

「井村屋」さんの公式サイトはこちら。

 

おすすめの無添加アイス②

価格は少し高くなってしまいますが、本物のアイスクリーム「ハーゲンダッツ バニラ」です。ハーゲンダッツのバニラは乳化剤や安定剤は使用せず、5つの素材だけで作られています。

ハーゲンダッツ バニラ
出典:Amazon

●商品名:ハーゲンダッツ バニラ
●製造者:ハーゲンダッツジャパン株式会社
●原材料:クリーム、脱脂濃縮乳、砂糖、卵黄、
     バニラ香料、(原材料の一部に卵白を含む) 
●内容量:110㎖

 

濃厚でクリーミーな本物のアイスクリームでコクもあり、贅沢な一品です。私は自分へのご褒美スイーツはハーゲンダッツと決めています。牧草からこだわった北海道産の牛乳を使用しています。遺伝子組み換え飼料で育った牛ではない牛乳を使用しているのです。

 

バニラ香料は食品添加物に該当しますが、天然の香料のため安全性は高いです。またハーゲンダッツさんはバニラビーンズにもこだわっていてバニラビーンズからバニラ香料が作られるまでには、最短でも約1年半もかけています。

 

スーパーでは1個240円前後で購入可能です。コンビニだと260円くらいします。Amazonだと6個セットで1,400円ほどで購入可能なので、まとめ買いならAmazonの方が安いです。楽天では12個セットで送料を含めると少し高めです。

 

ハーゲンダッツさんの公式サイトはこちら。

 

おすすめの無添加アイス③

成城石井初のオリジナルアイスっクリームで全国の成城石井とローソンで購入できる「成城石井 アイスクリーム ミルク」です。

成城石井 ミルクアイスクリーム
出典:ハレルヤ

●商品名:成城石井 アイスクリーム ミルク
●販売者:成城石井
●原材料:乳製品、氷砂糖、卵黄、水飴
     (一部に卵、乳成分を含む) 
●内容量:140㎖

 

ごくごくシンプルな原材料で作られたアイスなのに、甘みもしっかりあってハーゲンダッツほどではありませんがクリーミーでとても美味しい「アイスクリーム」です。この商品は「バニラ」の他に「チョコレート」もあります。チョコレートのアイスは「乳化剤」が入っているものがほとんどですが、「乳化剤」も入っていないので、とても珍しい無添加のアイスクリームです。チョコレート味も濃厚でしっかり美味しいです。

 

【価格】
バニラもチョコレートも1個214円(税込)です。ハーゲンダッツよりは少し安いです。オンラインでの販売は2019年3月時点では対応していないようです。

 

商品の公式サイトはありませんが、商品レビューの記事がありましたので参考にURLを記載しておきます。

 

まとめ

アイスクリームイメージ_3

スーパーに普通に売っている食品は、なんとなくで選んでいると実は安全性に懸念のあるものだったり、ということは普通にあります。

 

特に毎日のように口にする食品にはこだわりを持って、どんな原材料が入っているかを知って購入したいものです。私は全身に広がるじんましんを、「食品添加物」を摂取しないようにすることで克服できて以来、「無添加生活」を送っています。

 

食事として口に入るもの、毎日肌に触れるものにはきちんとこだわって、自分で納得いくもの選ぶようにしています。ただ、それぞれの食品や商品について無添加のものを探したり、入っている原材料や成分について調べたりすることは、時間もかかりますし疲れます。

 

しかし、そういう努力が「健康」とその先にある「キレイ」を実現できるものだと信じて、ゆるーく続けています。

 

この記事を読んでくださる方の、「無添加で、使い勝手が良くて、味も良い商品」を探す時間を少しでも少なくできるのであれば幸いです。

 

その他の無添加の調味料や食品については、こちらのページにまとめています。

 

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