【保存版】スーパーや通販で買える無添加食品リストはこちら▶︎

食品ラップは便利より安全を選択!おすすめ無添加ラップ7選|ポリ塩化ビニリデン不使用

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食品ラップは便利より安全を選択!おすすめ無添加ラップ ポリ塩化ビニリデン不使用 のイラスト 無添加のはなし
ころ
ころ

こんにちは。

閲覧いただきありがとうございます。

私は食品添加物を摂取しないことにより、全身に広がるじんましんを克服して以来、美容と健康のために「無添加」のある暮らしを送っています。

無添加生活をしていると、食べものだけでなく、食べものに密接する「食品パッケージ」や「調理器具」の安全性も気になりますよね…。

特に、電子レンジで温めたり、おにぎりを包んだりと出番の多い「食品用ラップ」。

今回の記事では、意外と知られていないラップの原材料とリスク、そして私が愛用しているおすすめの無添加ラップをご紹介したいと思います。

*この動画の内容をYouTubeにまとめています。食品ラップの使い勝手がわかるようにレポしているので動画もチェックです♪

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食品ラップの危ない⁉︎原材料のお話

見た目はどれも同じに見える食品ラップですが、実は大きく分けて2種類の素材があるのをご存知ですか?

  • 塩素系ラップ(ポリ塩化ビニリデン・ポリ塩化ビニル)
  • 非塩素系ラップ(ポリエチレン)

① 塩素系ラップ(ポリ塩化ビニリデンなど)

スーパーでよく売っている、ピタッとくっついて切りやすいラップの多くがこれです。

酸素を通しにくいので食品の保存には適しているのですが、原材料に「塩素」が含まれています。燃焼時にダイオキシンが発生するリスクがあるほか、ラップを柔らかくするための「添加物(柔軟剤や安定剤)」が使用されていることがほとんどです。

【よくある添加物】
・脂肪酸誘導体(柔軟剤)
・エポキシ化植物油(安定剤)

これらの添加物が、油分の多い食品を温めた時などに、溶け出す可能性がゼロではないと言われています。微量なら体外に排出されるとは言われていますが、毎日使うものだからこそ、私はできるだけ避けたいなと思っています。

② 非塩素系ラップ(ポリエチレン)

私が選んでいるのは、こちらの「無添加ポリエチレンラップ」です。ポリエチレンは燃やしてもダイオキシンが発生せず、環境ホルモンの心配も少ないと言われている素材です。そして何より、「添加物」を使わずに作られているものが多いため、食材に直接触れても安心なんです。

ただ、正直なところデメリットもあります。

  • お皿にくっつきにくい…💦
  • 切れ味が少し悪い…😢
  • 熱に弱い(耐熱温度が低い)…🔥

使い勝手は塩素系に劣りますが、工夫次第で問題なく使えますし、何より「安心感」には代えられません。そこでここからは、スーパーやドラッグストアで手軽に買えるおすすめの無添加ラップをご紹介します!

無添加マニアのおすすめ無添加ラップ7選

ドン・キホーテ

最初にご紹介するのは、「ドン・キホーテ」で買える情熱価格シリーズの「からだ想いラップ」です。実はこの商品、以前は「切れにくい」という声があったそうなのですが、お客様の声を受けて刃が改良されて使いやすくリニューアルされています。※写真はリニューアル前のもの

無添加食品ラップ ドンキホーテ からだ想いラップのパッケージと原材料欄の写真
●原材料:ポリエチレン ●製造元:株式会社武田コーポレーション ●生産国 : 中国 ●耐熱温度:-40℃〜110℃ ●サイズ展開:幅22cm×長さ50m・幅30cm×長さ100mなど

【使用感】

表面がつるつる系のお皿にはよくくっつきますが、表面サラサラ系はくっつきにくいです。耐熱温度がマイナス40℃からと他の無添加ラップよりは高めなのですが、冷凍庫の温度は一般的にマイナス18℃前後になっているそうなので気にしなくてよいと思います。

【価格】

店舗によりますが、22cm×50mで税込100円〜150円前後と、驚きの安さです。。

❷イオン トップバリュー

続いては「イオン」で買えるトップバリューの「食品保存ラップ」です。引き出しやすく、巻き戻りにくいフラップ付きです。※写真はリニューアル前のもの

無添加食品ラップ イオントップバリュー 食品保存ラップのパッケージと原材料欄の写真
●原材料:ポリエチレン ●販売者:イオン株式会社 ●耐熱温度:-60℃〜110℃ ●サイズ展開:幅30cm×長さ50m・幅22cm×長さ50mなど

【使用感】

こちらも表面がつるつる系のお皿にはよくくっつきますが、表面サラサラ系はくっつきにくいです。シンプルな使い心地です。箱の強度がそこまで強くないので、優しく使うのがコツ。イオン系のスーパー(マックスバリュなど)ならどこでも売っている手軽さが魅力です。

【価格】

22cm×50mで税込160円前後です。

❸マツキヨ

続いては「マツキヨ」で買える「食品を直接包める無添加ポリエチレンラップ」です。ドラッグストアのマツキヨのオリジナルの食品ラップです。経営統合したドラッグストアのココカラファインでも購入できます※写真はリニューアル前のもの

無添加食品ラップ マツキヨ 食品を直接包める無添加ポリエチレンラップのパッケージと原材料欄の写真
●原材料:ポリエチレン ●製造元:株式会社グローバル ●耐熱温度:-60℃〜110℃ ●寸法:幅30cm×長さ50m・幅22cm×長さ50mなど

【使用感】

この中でご紹介しているポリエチレンのラップの中では1番うすいです。ラップ同士が少しくっつきやすい気がします。表面がつるつる系のお皿にはよくくっつきますが、表面サラサラ系はくっつきにくいです。

【価格】

22cm×50mで税込140円前後です。

❹ポリラップ

続いては「宇部フィルム」さんの「ポリラップ」です。スーパーやドラッグストアでよく見かける無添加の食品ラップです。

無添加ラップ ポリラップのパッケージと原材料欄の写真
●原材料:ポリエチレン ●製造元:宇部フィルム株式会社 ●耐熱温度:-70℃〜110℃ ●サイズ展開:幅30cm×20m・幅22cm×長さ50mなど

【使用感】

表面がつるつる系のお皿にはよくくっつきますが、表面サラサラ系はくっつきにくいです。

【価格】

22cm×50mで税込150円〜200円前後。スーパーの特売で安くなることも多いです。

バランスラップ

続いては「ウィルマックス」さんの「バランスラップ」です。

ウィルバランス バランスラップのパッケージと原材料欄の写真
●原材料:ポリエチレン(エンバランス加工) ●製造元:株式会社ウィルマックス ●耐熱温度:-70℃〜110℃ ●サイズ展開:幅30cm×20m・幅22cm×長さ20mなど

エンバランス加工とは?
必須ミネラルを含んだ水を、容器などの素材であるポリプロピレンと衣類の素材であるポリエチレンを、水熱化学の理論を用いて反応させる加工技術です。良質の水、厳選した素材が使用されていて食品の鮮度保持にも役立ちます。

【使用感】

手触りがしっとりした感じがあります。こちらも表面がつるつる系のお皿にはよくくっつきますが、表面サラサラ系はくっつきにくいです。エンボス加工により食品の鮮度が保たれているような気もします。

【価格】

22cm×20mで税込600円前後。少しお高めなので、野菜保存用の「ここぞ!」という時に使っています。スーパーでは見かけない商品でAmazonなどで購入できます。

❻ニトリ

ここまでご紹介してきたのは使い捨てのラップですが、エコロジーの観点から使い捨てではないエコラップもご紹介します。

ニトリ」で買える「シリコーン エコラップ」です。以前100円均一のシリコーン製品からダイオキシンが出たことが問題になっていたので、素材自体の安全性が気になりますが、どうやらシリコンもものによっては添加剤などの混ざり物があるようで、それらが影響しているようでした。

ニトリのシリコーンラップは混ぜ物していないか気になったので聞いてみましたが、100%シリコンとのことでした。

無添加食品ラップ ニトリ エコラップのパッケージと原材料欄の写真
●原材料:シリコーンゴム ●販売元:株式会社ニトリ ●耐熱温度:-30℃〜180℃ ●内容量:大・小2枚入り ●サイズ:【大】直径22cm・【小】直径16cm など

【使用感】

触った感じはしっとりと手にくっつく感じがあります。ラップのようにお皿のフチに折り返してピタッとくっつかないので、フタのように乗せて使う機会が多いです。お皿とラップの上の部分の接着面はピッタリとくっつきます。

直接包むこともできるようですが、気持ち的になんとなく直接包むときはラップを使うことが多いです。

【価格】

2枚セットで税込600円前後です。

❼ミツロウラップ

最後にご紹介するのは、「ミツロウラップ」です。100%オーガニックコットン生地、持続可能な方法で収穫されたミツロウ、オーガニックココナッツオイル、ゴールデンツリーレジンを使用して手作りされています。熱に弱い原材料が使用されているので電子レンジが使えません

おすすめ無添加ラップ ミツロウラップ SUPERBEEのパッケージと原材料欄の写真
●原材料:オーガニックコットン、ミツロウ、ココナッツオイル、ゴールデンツリーレジン ●耐熱温度:電子レンジでの使用不可 ●サイズ展開:Sサイズ:20×20㎝、Mサイズ:26×26㎝ 、Lサイズ:33×33㎝

【使用感】

手の温かさでミツロウが柔らかくなり、お皿や食材にピタッと密着します。冷えると固まる性質があるので、野菜の切り口を包んだり、お皿に蓋をするのに最適です。プラスチック臭がせず、見た目も可愛いので、使うたびに気分が上がります♪熱に弱いので、電子レンジや熱いおにぎりには使えない点だけ注意してください。

【価格】

サイズやブランドによりますが、1枚1,000円〜2,000円ほど。楽天市場などで、おしゃれな柄のものがたくさん販売されています。

 

まとめ

食品ラップは、毎日食品に直接触れるものだからこそ、こだわりたいポイントです。

  • コスパ重視で普段使いするなら
    👉 ドン・キホーテ、イオン、マツキヨのPB商品
  • 野菜の鮮度を保ちたいなら
    👉 ウィルマックスの「バランスラップ」
  • ゴミを減らしてエコに暮らすなら
    👉 ニトリのシリコーンラップ、ミツロウラップ

ポリエチレンの無添加ラップは、最初は「くっつきにくいな…」と感じるかもしれませんが、慣れればコツが掴めてきます。まずは加熱用にはシリコーンフタを使い、保存用には無添加ラップを使うなど、使い分けてみてはいかがでしょうか?

食品ラップ選びの参考にしていただけたら幸いです。

スーパーで無添加食品をすべて買い揃えるのは大変ですよね…。 私が普段使っている、「無添加食品が買えるおすすめの通販サイト」をまとめたので、楽に安心できる食材を手に入れたい方は参考にしてください。

他にも、目的別にまとめた記事がありますので、気になる方をチェックしてみてください。

無添加のはなし無添加コスメ
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ころ

無添加歴15年。添加物をやめて、長年の「全身じんましん」を克服しました。 その経験から、体にやさしくておいしいものを日々探求中。「無理なく続けられる美容と健康」をテーマに、スーパーや通販で買える無添加食品を正直にレビューしています。
(※現在SNSはお休みし、ブログ執筆に専念しています)

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