豆板醤にも添加物は入ってる!おすすめの無添加豆板醤3選

豆板醤を使った麻婆豆腐無添加のたべもの
ころ
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こんにちは。

閲覧いただきありがとうございます。

私は食品添加物を摂取しないことにより、全身に広がるじんましんを克服して以来、美容と健康のためにも「無添加」生活を送っています。

 

「無添加」の食品を見つけるのは意外に難しいので、「無添加食品」を日々探し求め、見つけては記事にしています。

この記事はこんな方向け

  • 無添加の豆板醤を探している方
  • 食の安全を大切にしている方
  • 美容と健康のために今できることを探している方
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豆板醤の原材料

中華料理に必須の調味料「豆板醤」。

中国発祥の辛味の強い味噌のことで、そら豆や大豆、ごま油、唐辛子などを加えた発酵調味料です。

中華系のメニューは、豆板醤がないとつくれないものが多いので、冷蔵庫に常備している家庭も多いはず。

 

そんな豆板醤もスーパーで購入できるものは、食品添加物が使用されているものが多くて、無添加の商品を見つけるのは難しいですよね。

ここで、スーパーで見つけた「豆板醤」の原材料を確認してみます。

 

【原材料】
唐辛子みそ(大豆を含む)、食塩、みそ、小麦発酵調味液、醸造酢、唐辛子、唐辛子ペースト/増粘剤(加工でん粉、増粘多糖類)、香辛料抽出物 

 

「 / 」以降が、「食品添加物」に該当します。おもな「食品添加物」の説明は、次のとおりです。

加工でん粉とは

デンプンの持つ非水溶性や老化などの性質を化学的、物理的、酵素的に加工処理し、さらに機能を付与したり向上させたりしたものを言います。
加工でん粉は、未だにその安全性に関する情報が不足していることが問題にあげられます。赤ちゃん用のミルクやベビーフードなど乳幼児向けの飲食料に含まれていることがあり、既にEUでは乳幼児向け食品に、一部の加工でん粉の使用が禁止されています。

参考:たべるご 加工でん粉とは?種類と安全性

 

増粘多糖類とは

2種類以上の多糖類を増粘の目的で使用した食品添加物の総称。でんぷんなどの天然由来の多糖類が用いられることがほとんどですが、成分表示欄には「増粘多糖類」という総称で表記されるため、どんな成分が、どれだけ使用されているか不明確でもあります。
参考:Wikipedia 増粘安定剤

 

ちなみに、この豆板醤には使用されていませんでしたが、「調味料(アミノ酸等)」を使用した豆板醤も多く販売されています。

調味料(アミノ等)とは

うま味成分のこと。一般的に調味料はアミノ酸、核酸、有機酸、無機塩の4種類に分類されており、それぞれに数種類の食品添加物が存在し、その中から2種類以上を使用している食品添加物を意味します。

具体的にどの食品添加物を使用しているかが不明確ですが、この中に含まれるグルタミン酸ナトリウムには発がんの危険性があると言われています。また味覚を壊す物質であるとも言われています。
参考:たべるご 調味料(アミノ酸)と調味料(アミノ酸等)の違いってなに?

 

加工でん粉や調味料(アミノ酸等)あたりは、できれば避けたい添加物ですね。

そこで今回の記事では、おすすめの「無添加の豆板醤」をご紹介したいと思います。

 

おすすめ無添加豆板醤①オーサワ

無添加の豆板醤は少ないのですが、「オーサワ」さんの豆板醤は無添加です。しかも国産原材料を使用しています。

オーサワさんは無添加の食品や調味料をメインに製造販売している、このブログでもおなじみのメーカーさんです。
オーサワの無添加豆板醤
●商品名:オーサワの豆板醤
●販売者:オーサワジャパン株式会社
●原材料:
味噌、大豆、唐辛子、食塩、清酒
●内容量:85g
●賞味期限:購入時点から半年後くらい

 

【味や食感】
市販の添加物を使っているような豆板醤と比べると、シンプルな味に感じますが、私は好きな味です。

思ったよりも辛さが控えめなので、普段使う量よりも少し多めに入れると、ちょうどよかったです。麻婆豆腐にして食べましたが、お醤油を足したら、和風の麻婆豆腐ができあがっておいしかったです。

中身はこんな感じ。
オーサワの無添加豆板醤の中身
赤味がなくて、味噌に近い色をしています。

 

【価格】
私は自然派のスーパーで、85gで350円くらいで購入できました。思ったよりも高くなかったです。

価格は少し高くなりますが、Amazonや楽天市場、Yahooショッピングで購入可能です。

オーサワの豆板醤
ケンコーコム
¥ 432(2021/07/31 23:35時点)

 

おすすめ無添加豆板醤②味百家

続いては、「味百家」さんの豆板醤です。販売者は、MCフードスペシャリティーズという、以前は協和発酵フーズだった会社さんです。(今は三菱商事ライフサイエンス)

●商品名:味百家 豆板醤
●販売者:MCフードスペシャリティーズ
●原材料:
辣醤(唐辛子、食塩)、みそ、小麦ふすま、植物油、そら豆、唐辛子、食塩、パプリカ、こうじ、五香粉、山椒
●内容量:260㎖
●賞味期限:製造より24ヶ月

 

原材料を見て分かるとおり、パプリカや五香粉、山椒を使用しているため、独特な風味のある豆板醤です。

五香粉とは
中国の代表的なミックススパイスで、花椒、クローブ、シナモン、スターアニス、フェンネル、ちんぴなどから、5種類が混合されるのが一般的です。※さまざまな配合パターンあり

アジアの独特なスパイス系が苦手な方は避けた方がよいかも?

 

【価格】
こちらはスーパーでは見かけない商品です。Amazonでは、260㎖×2個で1,600円ほどで販売しているので、お高めな豆板醤です。

 

おすすめ無添加豆板醤③ピー県豆板醤

最後はネット販売で見つけた本格派の「ピー県豆板醤」です。

豆板醤の発祥の地である「ピーケン(ピーシェンともいう)」の豆板醤です。(つまり中国産)

●商品名:ピー県豆板醤
●製造者:山城牌
●原材料:
唐辛子、そら豆、小麦粉、砂糖
●内容量:380㎖

 

日本の豆板醤は、大豆ベースでつくられているものが多いですが、こちらは本場中国と同じ「そら豆ベース」。辛さよりも旨味が強い豆板醤で、料理に深いコクが出せる豆板醤です。

 

【価格】
Amazonや楽天市場、Yhooショッピングなどで500円ほどで販売しています。

まぁまぁなお値段ですが、本場の中国産豆板醤で本格中華をつくりたい方は、この豆板醤がよいのではないでしょうか。

 

まとめ

無添加の豆板醤は、思ったより少なかったです。

私は国産派ですし、アジアのスパイスが苦手なので、「オーサワさんの豆板醤」を購入しています。

 

化学調味料無添加をうたっている調味料メーカー「ユウキ食品」さんも、豆板醤を販売していましたが、「酸化防止剤」や「酒精」を使用していたので、おすすめからは省きました。

ですが、添加物は控えめですし、価格的にはお手頃なので、私はたまにユウキ食品さんの豆板醤も購入しています。

ちなみに味の素さんのCookDo豆板醤も、添加物は「酒精」しか使っていません。

ただ、原材料に使用している「大豆加工品」が大豆の搾りカスのような気もします…

 

このブログを読んでくださる方が、無添加の豆板醤を購入する際に、少しでも参考にしていただけたら幸いです。

 

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一つのスーパーで無添加食品を買い揃えるのは難しく、手間もかかるので、無添加の食品を購入できるおすすめの通販サイトを下記の記事にまとめています。

 

無添加のたべもの無添加のはなし
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ころ

ブログ管理人のころです。
無添加生活8年目。無添加やオーガニックの食品やアイテムを日々探し求め、見つけては記事にしています。美容の小ネタなんかもときどき。
現在過去記事見直しがてら、YouTubeもつくってます。
インスタ、楽天roomも運営中↓

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