無添加調味料を探すのは難しい!おすすめ無添加しょう油5選

しょう油 無添加のたべもの
ころ
ころ

こんにちは。

閲覧いただきありがとうございます。

私は食品添加物を摂取しないことにより、全身に広がるじんましんを克服して以来、美容と健康のためにも「無添加」生活を送っています。

 

「無添加」の食品を見つけるのは意外に難しいので、「無添加食品」を日々探し求め、見つけては記事にしています。

この記事はこんな方向け

  • 無添加のしょう油を探している方
  • 食の安全を大切にしている方
  • 美容と健康のために、いまできることを探している方
 
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しょう油の原材料

大豆イメージ

和食の基本の調味料「しょう油」。

しょう油は、大豆と小麦と食塩があればつくることができます。しかし、スーパーで販売しているしょう油の原材料を確認してみると、大豆と小麦と食塩以外の原材料が記載されているのをご存知でしょうか。

そこには、大豆を加工したものであったり、食品添加物が記載されているのです。

普通のスーパーで売っている、価格を抑えた大手メーカーの「しょう油」の原材料を見てみました。

 

【原材料】
脱脂加工大豆(遺伝子組換えでない)、小麦、食塩、アルコール

 

この中では、「アルコール」が食品添加物に該当します。

アルコールとは
白カビ(産膜酵母)の発生を抑える目的で使用される添加物です。白カビは体内に入っても無害ですが、しょう油の風味や香りを劣化させてしまいます。
引用:醤油職人 アルコールが入っている醤油は悪いもの? 
 

そして食品添加物ではありませんが、気にしたい原材料がこの中にあります。それが「脱脂加工大豆」です。

脱脂加工大豆とは
大豆から油を搾った残りで、そこから皮を取り除き、すぐにしょう油の製造工程に投入できる状態になっている大豆のことです。市販のしょう油の8割は「脱脂加工大豆」が使用されており、大豆の栄養価が得られないのではないのではないかという懸念の声があります。

 

「脱脂加工大豆」は食品添加物ではありませんが、工業的に加工された食品であり、「丸大豆」で作られているしょう油に比べて栄養価が下がってしまうことも懸念されているのです。

できれば「丸大豆」からつくられているしょう油を使いたいですね。

 

しょう油風調味料にも気をつけよう

スーパーの「しょう油」コーナーには、しょう油に味や色を似せた「しょう油風調味料」という商品が販売されていることがあります。極端に安いしょう油は「しょう油風調味料」である可能性が高いので注意が必要です。

 

しょう油風調味料には、たくさんの食品添加物が使用されていることが多いのです。極端に安い「しょう油風調味料」の原材料を確認してみると…

 

【原材料】
しょう油、風味原料(かつお節、さば節、煮干し)、糖類(砂糖、ぶどう糖)、食塩、アルコール、調味料(アミノ酸等)、カラメル色素、甘味料

 

と記載があります。

この中では、アルコール」「調味料(アミノ酸等)」「カラメル色素」「甘味料が「食品添加物」に該当します。

 

それぞれの説明は割愛しますが、この中には本来の味覚を壊してしまう食品添加物であったり、発がん性の懸念のある食品添加物もあったりします。

  • しょう油の味と色に近づけるため
  • 価格を安くするため

に、たくさんの食品添加物が添加されているのです。また、砂糖が入っているのも気になります。

 

自分で購入する「しょう油」は価格が高くても、美容と健康のためにも、できるだけ安心できる原材料を使用している商品を選びたいものです。

 

おすすめ無添加しょう油①イチビキ

最初にご紹介するのは、大手メーカー「イチビキ」さんの「無添加国産しょうゆ」です。原材料はシンプルでしかも、大豆も小麦も「国産」です。

イチビキ  国産無添加しょう油

●商品名:こいくちしょうゆ(本醸造)
     国産しょうゆ
●製造者:イチビキ㈱
●原材料:大豆(国産100%)(遺伝子組換えでない)
     小麦(国産100%)、食塩
●内容量:800ml
●賞味期限:購入時点から1年半くらい先

 

【味や風味】
一般的なしょう油のお味ですが、他の濃口しょうゆよりは少し濃く感じます。原材料に使用している材料が「遺伝子組み換え大豆不使用」と記載があるところも安心できるポイントです。

遺伝子組み換え作物とは
従来の品種を新たな遺伝子的組み合わせを持つように改良した作物のこと。遺伝子組み換え食品の割合が高いアメリカでは、遺伝子組み換え食品の出現とともにがんや白血病、アレルギーなどの慢性疾患が急増し、その有害性が懸念されています。詳細についてはこちらの記事にまとめています。

 

【価格】
スーパーでは800㎖で400円くらいで、購入できます。

Amazonや楽天市場、Yahooショッピングでも購入可能です。

このしょう油は、この原材料で価格がそれほど高くない、というのが最大のメリットです。パッケージがペットボトルなのが残念なところですが、瓶詰の同様の原材料のしょう油だと1,000円近くもするものが多いです。
※瓶詰のしょう油は酸化しにくいのがメリットです。しょう油が酸化すると色が黒くなり、味にえぐみが出てしまいます。

 

「イチビキ」さんの、この商品の公式サイトはこちらです。

 

おすすめ無添加しょう油②イオン グリーンアイ

続いては、大手スーパーのイオンさんで購入できる「グリーンアイ オーガニック特選丸大豆しょうゆ」です。有機栽培の大豆と小麦に、天日塩を加えて作られています。また、原料の大豆は遺伝子組み換え作物ではありません。

 

●商品名:グリーンアイ オーガニック
     特選丸大豆しょうゆ
●製造者:イオン株式会社
●原材料:有機大豆、有機小麦、食塩
●内容量:450㎖
●賞味期限:購入時点から15ヶ月後

 

【味や風味】
割とさっぱりとしているしょう油だと思います。コクとまろやかさもちゃんとあって、おいしいしょう油です。密閉ボトルなので使いやすく、しょう油の酸化の心配もありません。

 

【価格】
450㎖で300円(税込)です。

しょう油は、安いものだと、アルコールやその他にも添加物が入っていることが多いですが、この原材料でこの価格はすばらしいです。

大豆や小麦が「国産」と記載が無いので、もしかしたら国産ではないかもしれませんが、有機栽培の原材料を使用しているので、農薬の危険性の心配はなさそうです。

ちなみにグリーンアイでは「めんつゆ」も販売していますが、そちらは添加物が入っていました。

イオンさんのグリーンアイオーガニックシリーズの無添加食品を下記の記事にまとめているので参考までに是非ご覧ください。

 

おすすめ無添加しょう油③キッコーマン

続いては、大手メーカー「キッコーマン」さんの「特選有機しょうゆ」です。こちらの商品も有機栽培の大豆と小麦で作られています。また、原料の大豆は遺伝子組み換え作物ではありません。

キッコーマン有機醤油

●商品名:特選有機しょうゆ
●製造者:キッコーマン食品株式会社
●原材料:有機大豆、有機小麦、食塩
●内容量:750㎖
●賞味期限:購入時点から15ヶ月後くらい

 

【味や風味】
ご紹介している「イチビキ」のしょう油より濃くなく、「グリーンアイ」のしょう油よりも濃いです。クセの無いあっさりしたタイプのしょう油です。こちらの商品も「国産」の記載はありませんが、有機栽培原料を使用しています。

 

【価格】
スーパーで750㎖で350円くらいで購入できました。

「イチビキ」のしょう油より少し安いくらいのお値段です。Amazonなどでも購入できますが、スーパーで購入する方が安いです。

 

「キッコーマン」さんの「特選有機しょうゆ」の公式サイトはこちらです。

 

おすすめ無添加しょう油④無印良品

続いては、「無印良品」さんの「丸大豆醤油 こいくち」です。国産の大豆・小麦と食塩で作られています。

無印良品の無添加しょう油
●商品名:丸大豆醤油 こいくち
●販売者:株式会社 良品企画

●原材料:大豆、小麦、食塩
●内容量:200㎖
●賞味期限:製造日から730日

 

【味や風味】
「こいくち」ですが、それほど濃くありません。主張の強くない醤油なので、下味をつけたりするのに、ちょうどよいと思います。無印良品さんでは、「うすくち」のしょう油も無添加で販売されています。

 

【価格】
200㎖で税込390円です。国産原材料を使用した醤油は高いですが、量が多くて同じくらいの価格で購入できる無添加国産しょう油も販売されているので、少しお高めですね。

無印良品さんで購入できる無添加食品を下記の記事にまとめているので、参考までに是非ご覧ください。

 

おすすめ無添加しょう油⑤井上古式じょうゆ

価格を抑えめの無添加しょう油をご紹介しましたが、おすすめ⑤では価格を気にしないでご紹介します。少しお高めですが、格段に風味が違う「井上古式じょうゆ」です。

井上古式じょうゆ

●商品名:井上古式じょうゆ
     こいくちしょうゆ
●製造者:有限会社井上醤油店
●原材料:大豆・小麦・食塩 
●内容量:360ml
●賞味期限:購入時点から1年くらい先

 

【味や使用感】
原材料はすべて国産です。お刺身などで使うと濃厚でほんの少し甘みもあり、お魚がとてもおいしく食べられます。なにより香りがすばらしいです。瓶詰で酸化がしにくいのも良いところ。

 

【価格】
私はスーパーで360mlサイズを、500円ほどで購入しました。

 

天然醸造で加熱処理、酵母添加による醸造促進を施さず、伝統的な醸しの技術で醸造しているところにも安心感が持てます。

 

まとめ

調味料は無添加の商品を探すのが難しいです。安さだけを重視していると、安心とは言い切れない成分を口にすることになってしまいます。毎日使う調味料ほど、価格が高くても原材料にこだわった商品を選びたいものですね。

 

ご紹介している中で更におすすめを絞ると、風味が格段によいので「井上古式じょうゆ」ですが、価格が少し高すぎるので、私は「イチビキ」さんのしょう油を頻繁に購入しています。

 

このブログを読んでくださる方々の、無添加食品を探す作業時間を少しでも減らせるのであれば幸いです。

 

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一つのスーパーで無添加食品を買い揃えるのは難しく手間もかかるので、無添加の食品を購入できるおすすめの通販サイトを下記の記事にまとめています。

 

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