スポンサーリンク

添加物の入った料理酒に要注意!食塩も無添加のおすすめ料理酒

料理酒イメージ 無添加のたべもの
ころ
ころ

こんにちは。

閲覧いただきありがとうございます。

 

私は食品添加物を摂取しないことにより、全身に広がるじんましんを克服して以来、美容と健康のためにも「無添加」生活を送っています。

 

「無添加」の食品を見つけるのは意外に難しいので、「無添加食品」を日々探し求め、見つけては記事にしています。

 

今回のテーマは、

添加物の入った料理酒に要注意!
食塩も無添加のおすすめ料理酒

です。

 

この記事はこんな方向け
無添加の料理酒を探している方
・食の安全性を気にし始めた方
・美容と健康のために今できることを探している方
 
スポンサーリンク

料理酒にも添加物?

私は結婚して料理を本格的に始めるときに、まず調味料を揃えました。その時に、たくさんの種類の中、どれを買おうか迷った調味料が「料理酒」です。

 

私は「食品添加物」も摂取しないようにしているため、添加物の入っていない「料理酒」を選ぶことが最優先でしたが、「そもそも、料理酒って何だろう?」「日本酒じゃダメなのかしら?」と疑問に思って、買うのに時間がかかってしまいました。

 

そんな疑問を持った方も多いと思うので、この記事では「料理酒」についての説明と、私がおすすめする「無添加の料理酒」をご紹介させていただきます。

 

料理酒とは

料理酒イメージ

まずは、「料理酒」について説明します。

料理酒の役割とは

☞肉や魚の臭みを消す
☞うまみ・コクを出す
☞食材への浸透性
☞煮崩れ防止

料理酒の定義

広い意味では、料理に使用される日本酒の総称。狭い意味では、飲用できないように加工された料理専用の日本酒のこと。

 

飲用できないように加工された料理酒とは、食塩や酢が添加されています。またその他の食品添加物が添加されている料理酒もあります。
※参考:Wikipedia 料理酒

 

なぜ飲めないようにするか?というと、酒税法の問題です。お酒には税金がかかります。そのため料理酒は飲めない加工をすることで、酒税をかからないようにして、安く販売できるのです。

 

料理酒の原材料

お米イメージ

ここで、大手メーカーの価格を抑えた「料理酒」の原材料を見てみます。800㎖で200円くらいで購入できる料理酒です。

 

【原材料】
醸造調味料(米、米こうじ、食塩、ブドウ果汁)、たんぱく加水分解物、食塩、水あめ、酒精、酸味料

 

この中では、「酒精」と「酸味料」が食品添加物に該当します。

 

酒精(しゅせい)とは
発酵アルコールのことで一般的には殺菌を目的として利用される。味噌には容器の変形を防ぐために発酵を止める目的で添加される。発酵アルコールは糖蜜やサトウキビなどの糖質と芋類のでんぷんを原料として糖化、発酵、蒸留して作られる。特に危険性はない。
参考:たべるご 酒精とは?
酸味料とは
酸味を付けるための食品添加物。クエン酸や乳酸、アジビン酸、グルコン酸、リン酸などがある。安全な酸もあるが、リン酸はカルシウムの吸収を阻害する危険性が懸念されている。厚生労働省により一括表示が認められているため、どの酸が使用されているかはわからないことが多い。
参考:https://miyakyo0001.com/sanmiryou

 

そして食品添加物には該当しませんが、「たんぱく加水分解物」は化学的に合成された食品にあたります。

たんぱく加水分解物とは
加工食品にうま味やコクを加える化学調味料。酵素や塩酸を使用し肉や魚から得られるアミノ酸を含んだ生成物。加工食品にうま味を加える添加物だが、「食品」に分類されている。そのため食品の表示に関しては厳しい取り決めはない。一緒に生成される化学物質に発がん性の心配があり、人体へ悪影響をもたらすのではないかと懸念されている。
引用:たべるご たんぱく加水分解物

 

食品添加物でも安全性の高いものもあれば、食品添加物ではありませんが安全性が懸念されているものもあります。

 

そして、上記のような食品添加物や合成された調味料が入っていなくても、

米、米こうじ、食塩

で製造された料理酒もあります。

 

通常の料理のレシピは「食塩の入っていない料理酒」を想定しているので、塩と料理酒を両方入れて調理する場合は、レシピ通りに作ってしまうと塩分が多くなってしまう可能性があります。

 

料理酒に入っている塩分は、3%ほどと言われています。塩分の量を管理している家庭では「食塩も無添加の料理酒」を購入することをおすすめします。

 

自分で購入する「料理酒」は少し価格が高くても、美容と健康のために、できるだけ安心できる原材料を使っている商品を選ぶようにしたいものです。

 

おすすめの無添加料理酒①

最初のおすすめは、「タカラ」さんの「純米料理酒」です。食品添加物や化学調味料は入っていませんが、「食塩」が添加されています。価格が抑えられるため、おすすめとして掲載します。

●商品名:純米料理酒
●製造者:タカラ
●原材料:米、米こうじ、食塩
●内容量:1000㎖ 
●賞味期限:購入時点から1年くらい先

 

【味や使用感】
1,000㎖ 400円くらいで購入できるので、コスト面でとても優秀です。味に関しては煮込み料理などで使用すると、正直違いが分からないです。

 

おすすめの無添加料理酒②

続いては、糖類も食塩も添加されていない料理酒、「キング醸造」さんの「日の出 料理専用米だけの酒」です。

おすすめの料理酒
おすすめの料理酒 原材料

●商品名:料理専用米だけの酒
●製造者:キング醸造株式会社
●原材料:米(国産)、米こうじ(国産米) 
●内容量:900㎖
●賞味期限:購入時点から1年くらい先

 

【味や使用感】
食塩も糖類も入っていない、シンプルなお酒なので、料理の臭みを消す際にも味をつけづに調理できます。

 

【価格】
スーパーでは、900㎖で600円くらいで購入できます。Amazonでも購入できますが、Amazonで買うより、スーパーで買った方が安いです。私が購入しているスーパーでは、調味料売り場ではなく、「お酒売り場」で販売していました。

この商品の公式サイトはこちらです。

 

おすすめの無添加料理酒③

「日本酒」を「料理酒」として使うこともできます。その場合は、お米のうま味がしっかり感じられる「純米酒」がおすすめです。

 

我が家では料理にも使えて、晩酌用にもできる純米酒を選んでいます。価格の高すぎない、そのまま飲んでも美味しい純米酒は「月桂冠 特別純米酒山田錦」です。

●商品名:月桂冠 特別純米酒山田錦
●製造者:月桂冠
●原材料:米(国産)、米こうじ(国産米)
●内容量:720㎖ 
●賞味期限:購入時点から1年くらい先

 

【味や使用感】
香り高い「山田錦」の米を使った純米酒です。思ったほど香りは感じられませんが、晩酌用と料理兼用に常備するお酒としては、価格も安く、味も美味しく、総合力の高い存在です。スーパーの日本酒売り場にも大抵置いてあるので、買いやすく使い勝手も良いです。

 

まとめ

日本酒イメージ

スーパーに普通に売っている食品や調味料は、なんとなくで選んでいると本来の調味料としての役割を果たせなかったり、実は安全性に懸念のあるものだったり、ということは普通にあります。

 

特に毎日のように使用する調味料はこだわりを持って、どんな原材料が入っているかを知って購入したいものです。私は全身に広がるじんましんを、「食品添加物」を摂取しないようにすることで克服できて以来、「無添加生活」を送っています。

 

食事として口に入るもの、毎日肌に触れるものにはきちんとこだわって、自分で納得いくもの選ぶようにしています。ただ、それぞれの食品や商品について無添加のものを探したり、入っている原材料や成分について調べたりすることは、時間もかかりますし疲れます。

 

しかし、そういう努力が「健康」とその先にある「キレイ」を実現できるものだと信じて、ゆるーく続けています。

 

この記事を読んでくださる方の、「無添加で、使い勝手が良くて、味も良い商品」を探す時間を少しでも少なくできるのであれば幸いです。

 

その他の無添加の調味料や食品については、こちらのページにまとめています。

 

タイトルとURLをコピーしました