
こんにちは。
無添加生活15年、ブログ管理人のころです。
私はかつて、全身に広がるひどいじんましんに悩み、食品添加物を極力摂らない生活に変えたことでそれを克服しました。それ以来、美容と健康のために「無添加生活」を続けています。
でも、正直に言います。 無添加生活は、疲れることもあります。
「裏面のラベルを見るのが面倒くさい」 「普通の食品より高い」 「外食のお店選びに困る」
忙しい日が続くと、「死ぬわけじゃないし、こんなに頑張る意味あるのかな?」と心が折れそうになることだってあります。
それでも私がこの生活をやめないのは、デメリットを遥かに上回る「身体の劇的な変化」を実感しているからです。
今回の記事では、おすすめ商品の紹介ではなく、私が長年続けて感じている「無添加生活のリアルなメリット・デメリット」について、本音で綴ってみたいと思います。
無添加生活のデメリット(正直しんどいところ)
まずは、誰もがぶつかる「壁」であるデメリットから。綺麗事抜きで、やっぱり大変なことはあります。
1. お金がかかる
これが一番の悩みかもしれません。無添加食品は、一般的な食品に比べてどうしても価格が高くなります。
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大量生産できない:添加物を使わず、手間暇かけて作られているため。
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賞味期限が短い:保存料を使っていないため、廃棄ロスなどのコストが価格に反映される。
「安くて長持ち」を実現するための魔法が添加物だとすれば、それを使わない無添加食品はどうしてもコストがかかります。
▼でも諦めないで!無添加生活の食費を抑える工夫はこちら
2. 商品選びに時間と手間がかかる

スーパーやコンビニに並んでいる食品の多くには、何かしらの添加物が使われています。その中から「無添加」を探すのは、まさに干し草の中から針を探すような作業。
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原材料チェックが必須:買い物に行くと、商品を裏返して小さな文字とにらめっこ。
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売っていない:近所のスーパーになく、ネットで探したり、専門店に行く必要がある。
「パッと買ってパッと食べる」という便利さを手放す必要があるため、時間がない時は特にストレスを感じやすいです。
▼探す手間を省きます!私が厳選した無添加食品まとめ
それでもやめられない!無添加生活のメリット
「お金も手間もかかるのに、なぜ続けるの?」 その答えは、身体に起きた3つの大きな変化にあります。
1. 肌が劇的にキレイになった(じんましんの克服)
私が無添加生活を始めたきっかけは、原因不明のじんましんでした。何件もの皮膚科に通っても治らず、自慢だった肌はボロボロになり、心まで暗くなっていました。
しかし、食生活をガラリと変え、添加物を排除したことで、あんなに苦しんだじんましんを克服し、自慢の肌を取り戻すことができたのです。 これは私にとって、何にも代えがたい最大のメリットです。
▼薬でも治らなかったじんましん克服の記録はこちら
2. 「食べ癖」が改善され、本来の味覚に戻った

以前の私は摂食障害に悩んでいましたが、無添加生活はこれにも良い影響を与えてくれました。
化学調味料(アミノ酸等)による「人工的な強い旨味」は、脳に「もっと食べたい!」という指令を出し、食欲を暴走させることがあると言われています。 添加物を控えることで、素材本来の繊細な味がわかるようになり、異常な食欲が落ち着きました。
▼過食・摂食障害と添加物の関係についてはこちら
https://10nengo.com/amino
3. 【実録】身体が「センサー」のように敏感になった

これが一番驚いた変化です。 無添加生活を長く続けていると、身体が「異物(添加物)」に対して敏感に反応するようになります。
先日、職場のBBQでの出来事です。 付き合いもあるので「今日だけは添加物のことは忘れよう!」と割り切り、市販のタレに漬け込まれたお肉や、添加物たっぷりのソースを口にしました。
すると、身体は正直でした。
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口の中の異変:食べた直後から、口内炎のような痛みと、粘膜がザラザラするような不快感。
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じんましん再発:夜には手足にプクッとした膨らみが…。
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翌朝の不調:お酒も飲んでいないのに、激しい下痢に襲われました。
精神的なもの?とも思いましたが、これほどハッキリと拒絶反応が出たことに驚きました。 「ああ、今の私の身体は、不要なものをちゃんと『毒』として認識できているんだな」と実感した出来事です。
まとめ:完璧じゃなくていい。細く長く続けよう
無添加生活は、確かに大変です。 時間もお金もかかるし、時には私のように「疲れたなぁ」と思うこともあるでしょう。
でも、続けることで「本来の味覚」や「本来の身体機能」を取り戻すことができます。この爽快感と安心感は、一度味わうと手放せません。
大切なのは、「100%を目指して挫折するより、60%でもいいから続けること」。 外食で食べてしまったら、翌日はお味噌汁でリセットすればいい。そんな気持ちで、これからもゆるく、でも確実に、この生活を続けていこうと思います。




