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無添加マニアが無添加生活のメリットとデメリットを考えてみた

無添加生活 無添加のはなし
ころ
ころ

こんにちは。

閲覧いただきありがとうございます。

私は食品添加物を摂取しないことにより、全身に広がるじんましんを克服して以来、美容と健康のためにも「無添加」生活を送っています。

 

「無添加」の食品を見つけるのは意外に難しいので、「無添加食品」を日々探し求め、見つけては記事にしています。

 

この記事はこんな方向け

  • 無添加生活に興味のある方
  • 食の安全を大切にしている方
  • 美容と健康のためになることを探している方

 

★無添加の調味料や食品について、こちらのページにまとめています。添加物が気になる方の参考になれば幸いです。

 

無添加生活を続けていると、

「無添加生活って本当に大変だなぁ」

と疲れてしまうことがあります。

 

私が無添加生活を始めたきっかけは、冒頭に記載したとおり”じんましん”です。

何件もの皮膚科に通っても克服できなかった”じんましん”を、食品添加物を排除した食生活を続けたら克服することができたのです。

 

しかし、実際にどの物質が原因だったのか?はわからないままですし、

食品添加物を食べたからって、もちろん死ぬわけでもありません。

 

続けるのは大変な上に、死ぬわけでもないのにこんなに頑張って意味があるのかなぁと迷うこともあります。(最近仕事が忙しくて、疲れているのでそう思うのかもしれません…)

 

そこで、冷静になって無添加生活のメリットとデメリットについて考えてみることにしました。

 

今回の記事は、無添加食品のご紹介ではなく、コラムのようなものなので気軽に読んでいただけたら幸いです。

 

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無添加生活のデメリット

まず、無添加生活のデメリットについて考えてみました。

 

デメリットは先ほども記載しましたが、

大変(時間と手間がかかる)

ということと、

お金がかかる

ということです。

 

無添加食品を探すのは時間がかかるし、手間もかかる

時間

スーパーやコンビニで購入できる加工食品には、ほとんどといってよいほど食品添加物が使用されています。

そんな中で食品添加物が使用されていない食品、つまり”無添加食品”を探すのは大変なのです。

 

食の安全にこだわりのあるスーパーであれば、無添加食品をたくさん取り扱っていたりもしますが、そういったスーパーはそうそうありません。

 

普通のスーパーでは、食品のパッケージに記載のある原材料欄を一つずつ確認しながら、添加物の使用状況を確認しないといけないのです。

 

そして、スーパーで無添加食品が見つからない場合は、ネット通販で探します。

”無添加”と検索してヒットした食品でも、実は食品添加物(またはそれに近い成分)が使用されていることもあります。

そのため、検索してヒットした食品の原材料を毎回確認しないといけないですし、原材料をオープンにしていない食品もたくさんあります。

 

なんども言ってしまいますが、本物の無添加食品を探すのは時間もかかるし、手間もかかって本当に大変なのです。

 

無添加食品はお金がかかる

お金

このブログでは、たくさんの無添加食品をご紹介していますが、食品添加物が使用されている食品に比べて、無添加食品は価格が高くなりがちです。

 

食品添加物を使用することによって、

  • 食品の製造の作業工程を減らす
  • 食品の保存期限をのばす

ことができるため、食品の価格を抑えることができるのです。

 

それに比べて無添加食品は、つくるのに手間もかかるし、保存料も使用されていないので賞味期限もすぐ切れてしまいます。

そのため、価格が高くなってしまいがちなのです。

 

※無添加生活の食費がいくらくらいかかるかと、無添加生活の食費をおさえる工夫をまとめた記事はこちらです

 

時間もかかるし、お金もかかる…

 

これを続けるのって大変ですよね。

 

そんな中で無添加生活のメリットについて考えてみました。

 

無添加生活のメリット

無添加生活のメリットは、もちろん人によって違うと思いますが、私が感じたメリットをまとめてみました。

 

肌がキレイになる

手

私は食品添加物を排除した生活で、じんましんを克服することができたので、これは大きなメリットでした。

こちらに関しては詳細を下記の記事にまとめています。

 

私は比較的、肌にできものが少なく、なめらかな肌が自慢だったのですが、突然日常的にじんましんが出るようになってしまいました。

当然、自慢だった肌は自慢ではなくなり、落ち込む日々が続きました。

ですが、食品添加物を排除することによって、自慢だった肌を取り戻すことができたのです。

 

食べ癖が改善される(本来の味覚を取り戻せる)

お昼ご飯

私は摂食障害だったのですが、無添加生活を送ることによって、摂食障害を克服することができました。

こちらに関しては下記の記事でまとめています。

 

摂食障害の克服については、思ってもみないメリットでした。

食品添加物の生み出す、”誰もがおいしいと思うクセになる味付け”を排除することによって、満腹感を正しくとらえられるようになったからだと思います。

 

体が食品添加物を受け付けなくなる

バーベキュー

先日、職場の懇親会でバーベキューが開催されました。

バーベキューで使用するお肉は、焼くだけでおいしく食べられるように、”タレ”に漬け込んであることが多いですよね。

そして、味付けされてないお肉でも、市販の”タレ”をかけます。

 

そのタレには、原材料を確認しなくてもたくさんの食品添加物が使用されていることが、容易に想像できます。

 

普段は絶対に食べないですが、職場の懇親会ですし、一生懸命焼いてくれた方たちにも申し訳ないので、

「今日は添加物のことは忘れよう!」

と思い食べました。

 

しかし残念ながら、その日の夜から体に異変が起きてしまいました…

 

まず、口の中が荒れました。口内炎?のような痛みと、口の中の粘膜がザラザラしてしまったのです。

 

そして、軽いじんましんが出ました。

プクッとした膨らみが手足に数カ所出てしまったのです。

 

極め付けは、翌朝お腹をくだしました。

食事にあたっていたら、すぐに下痢になってしまうと思います。

お酒も飲んでいなかったので、食べたもの(添加物)が原因だと思えてしまいます。

 

私はかれこれ5年以上は無添加生活を送っています。

添加物のことは忘れよう!と思いながらも、

「添加物いっぱい入ってるだろうなぁ…」

という気持ちで食べていたので、精神的なものからくる不調かもしれませんが、これだけ影響が出たことに驚きました。

 

この症状がでたことによって、添加物は体にとって、

  • 必要のないもの
  • できれば摂取しない方が良いもの

ということがよくわかりました。

(あくまで個人の体験談です)

 

無添加生活を続けると、

添加物を受け入れない体になる

というメリットがあるのです。

 

まとめ

無添加生活は、時間と手間とお金がかかります。

 

ですが、続けることによって、

  • 本来の味覚
  • 本来の体質

を取り戻すことができました。

 

少しの添加物も受け入れない!と決めて生活をするのは、とても苦しいですが、少しずつゆっくりでも続けていくことが大切だと思います。

 

無理なく無添加生活を続けるためのポイントを下記の記事にまとめています。

 

無添加生活に興味のある方にとって、少しでも参考になるようでしたら幸いです。

 

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