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食品添加物って危険なの?食品添加物とじんましんの因果関係

添加物イメージ 無添加のはなし
ころ
ころ

こんにちは。

閲覧いただきありがとうございます。

 

私は食品添加物を摂取しないことにより、全身に広がるじんましんを克服して以来、美容と健康のためにも「無添加」生活を送っています。

 

「無添加」の食品を見つけるのは意外に難しいので、「無添加食品」を日々探し求め、見つけては記事にしています。


今回のテーマは、

食品添加物って危険なの?
食品添加物とじんましんの因果関係

です。

 

この記事はこんな方向け
・原因不明のじんましんを抱えている

・食の安全性を気にし始めた方
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食品添加物は危険なのか

結晶イメージ

最近では、「健康」への関心が高くなってきて、テレビ番組では医療番組や健康に関する番組が増えてきました。そして、「健康」のもととなるのが「食事」で、「食品」に関する知識も様々な情報が飛び交っています。そのような中で、「食品添加物」を気にする人も多くなってきましたが、私も「食品添加物」を気にする一人です。

 

まず最初に、この記事のタイトルの「食品添加物とじんましんに因果関係」について気になった方に向けて、結果からお話するとそれは「不明」です。

 

じんましんを発症した人は7割が原因不明と言われています。しかし、私は食品添加物とじんましんは、関係があるのではないかと思っています。理由は下記でお話しますが、あくまで個人の体験談なので「じんましん」に悩んでいる方の参考になれば幸いです。

 

食品添加物を気にするようになったきっかけ

添加物イメージ

私が食品添加物を気にし始めたきっかけは、記事のタイトル通り「じんましん」です。それまで肌が強いと思っていた私が30歳を過ぎた頃、手足が突然猛烈なかゆみに襲われるようになりました。

 

最初は蚊に刺されたような「ぷくっ」としたふくらみが、ポツポツと足に出始めました。「あれこんなに蚊に刺されたっけ」と思いながら気にしなかったのも束の間、ポツポツがくっつき始め地図状の大きなふくらみに変わってしまったのです。

 

その時は、それが「じんましん」だということがわかりませんでした。

 

翌日、すぐに皮膚科にいくと「じんましん」と診断。でもお医者さんは「原因がわからない」とのこと。その場でアレルギー検査のために採血されましたが、後日結果を聞きにいったところ、特にアレルギー反応は出ていないので、お医者さんに「原因はわからない」と告げられました。

 

その後、他の皮膚科へも何件も行きました。

 

アレルギー検査のための採血により、貧血で具合が悪くなり、皮膚科で寝かせてもらったり…を繰り返しながらも、じんましんの原因は突き止められませんでした。

じんましんが出始めて半年、皮膚科で出してもらったステロイドの塗り薬を塗り続ける日々が続きました。「ステロイドを塗り続けるのは体に良くない」というネットの書き込みもあったので、塗りたくないけど、かゆくて仕方ないので塗る、というジレンマで苦しみました。

 

そして、肌がキレイなことが自分体の中の唯一自慢できる部分だったのに、じんましんが出続けることによって自信を無くして落ち込んでしまう日が続きました。

 

皮膚科の先生には「じんましんの原因を突き止められるケースの方が少ないからストレスを溜めないようにしたり、食生活に気をつけてね」という助言しかもらえない。

 

「このまま一生じんましんと付き合っていかないといけないのかも…」と諦めかけたときに友人から、とある話を聞きました。

 

食品添加物を摂取しなくなったら

カフェイメージ

私の友人の友人A子さんのお話です。A子さんは子どものころから、重たいアトピー症状を持っていたそうです。それが数年ぶりに、私の友人がA子さんに久しぶりに会ったところ、アトピーがきれいに治っていたそうです。

 

「どうやって治せたの?」と尋ねたところ、「とにかく食生活を気を付けるようにした。特に食品添加物に気を付けてスナック菓子を食べないようにし、調味料にも食品添加物が入っていないものにすることを徹底した。」ということでした。

 

それまで私はチョコレート大好き!スナック菓子大好き!インスタント食品の刺激的な味も大好き、やせるためにヘルシーそうなもの(人工甘味料が使われているようなもの)を選ぶ、という食生活を送っていました。

 

じんましんが出没し始めたころは、価格の安い某有名菓子に理由なくハマってしまい1日に3箱を食べてしまう、ということがザラでした。

 

皮膚科の先生に「食生活を見直した方が良い」と言われた時には「脂っこいものを食べない」とか、「甘いものを取り過ぎない」ということは気にしていましたが、食品添加物のことは全く気にしていませんでした。

 

気にするどころか「添加物ってなに???
という状態。

 

A子さんの話を聞いて「アトピーとじんましんは違うけどせっかくだから試してみよう!」と思い、食品添加物に関する本を買って読んだり、ネットで食品添加物に関する様々な記事を読んだり勉強を始めました。

 

そして、食品添加物を摂取しない食生活を始めました。特に化学調味料などの自然由来ではない添加物が入っている食品は摂取しないよう徹底。

 

そんな生活を1か月ほど続けた時点で、じんましんの出現が少しづつ減っていくのに気づきました。3か月を経つ頃には、ほとんどでなくなったのです。もちろん皮膚科でもらった塗り薬は塗り続けていました。その薬が効いた聞いたのかもしれません。

 

しかし、食品添加物とじんましんに因果関係があるとは言えませんが、私は食品添加物を摂取しないことでじんましんを克服できたと思っています。

 

食品添加物の必要性

食品添加物は必要があって存在しているものです。

 

その存在のおかげで、消費者はお手頃でおいしい食品を購入することができ、企業側ではコストを抑えて食品の生産ができます。

ですが、「食品添加物」の安全性は国によって基準も違ったり、2つ以上の食品添加物が組み合わさった際の安全性が確かめられていなかったりします。

 

また、「安全性」とは生命に係る危険性を確認しているようですが、アレルギー反応や肌の影響などは確認されてはいません。

 

まとめ

食卓イメージ

食品添加物を否定するつもりはありませんし、じんましんやアトピーの原因が食品添加物であるとは言えません。

 

国に認可されている食品添加物を摂取することによって、すぐに亡くなったり、大病にかかるということはありません。

 

しかし私は、化学調味料などの食品添加物を摂取しないことが「美容と健康」、しいては「10年後のキレイ」につながる、かもしれない、と思っています。

 

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