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美容と健康のためのファスティング(断食)旅行へ出かけよう!

断食旅行イメージ 美容のこねた
ころ
ころ

こんにちは。

閲覧いただきありがとうございます。

「美容と健康」が趣味のブログ管理人の私が、できるだけお金をかけないで済む、美容の小ネタを集めては記事にしています。未来の自分のためにできる、「美容と健康」の話もときどきします。

 

この記事はこんな方向け
・ファスティング(断食)に興味のある方

・年齢とともに胃腸の調子が良くないと感じ始めた方
・美容と健康のために今できることを探している方
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ファスティング(断食)旅行とは

私は数年前にファスティング(断食)旅行に行ってきました。

 

通っているヨガで開催されていた「断食旅行」、ずっと行きたいなと思っていたのですが、なかなか時間が取れないのと、「ごはん食べれないないて耐えられるかな…」という不安で中々決断できなかったのですが、勇気を振り絞って行ってきました。

 

そしてその決断は美容と健康のために間違いなく良い決断だったので、おすすめしたくて記事としてまとめました。

 

ファスティングは旅行に行かなくても、意志が強ければ自宅でもできると思いますが、やっぱり同じ目的を持った人たちが集まって行う「旅行」は、「つい食べてしまう」という失敗が無いですし、とっても楽しかったです。

 

3日間参加してみて、「ごはんを食べる時間」が用意されていないプログラムだったのですが、だれもご飯を食べないので「ご飯を食べる」という行為を忘れてしまうほどでした。

 

なのでファスティングをおこなうなら断然「旅行」がおすすめです。初心者であればなおさらです。

 

そんな美容と健康のための「ファスティング」。まずは「ファスティングとはどういうものか」からお伝えします。

 

ファスティングとは

ファスティングイメージ

「ファスティング」とは「断食」を意味します。「ファスティング」とは「断食」すること。「食事を摂らないこと」です。

 

ファスティング中に口にするものによって、いくつか種類が分かれています。

 

ファスティングの種類

①「水」のみを摂取する

②「酵素ドリンク」のみを摂取する

③「具なしのお味噌汁」のみを摂取する

 

私の参加した「ファスティング旅行」では「酵素ドリンク」のみを摂取するものでした。

酵素ドリンク
酵素は体内での物質の合成や分解を行うたんぱく質のことで、消化酵素や代謝酵素などがある。断食中は食事を摂らないため、代謝を促すためにビタミンやミネラル入りの酵素ドリンクを飲むことによって代謝を進める作用がある

 

「具なしのお味噌汁」でも酵素ドリンクとほぼ同様の効果が得られることと、温かい飲み物で体を冷やさないために、この方法でファスティングを勧める意見もあるようです。

 

「水」だけでファスティングを実施する場合は、体が飢餓状態に陥ってしまうため避けたほうが良いようです。体の塩分濃度が低くなることにより体調を崩すこともあるので「」を一緒に摂取する必要があります。

 

ファスティングの期間

1日から2日程度のファスティングは「プチファスティング」と呼ばれていますが、1日から2日でも胃や腸を休めるためには効果的です。

 

しかし食事を摂らない期間が3日以上あるのが効果的と言われています。食べたものが完全に消化されて排泄されるまでは3日ほどかかるそうです。なので3日間断食をして腸内をリセットすることで、腸内環境を整えることができるのです。

 

ファスティングの方法

酵素ドリンクイメージ

私の参加した「ファスティング旅行」は3日間の行程でしたが、次のような方法で実施されました。

 

<準備期間>断食旅行の3日前から

ファスティングは、いきなり食事の制限をして体をびっくりさせてはいけないので「準備期間」が必要になります。

 

「断食」に備えて食事の量を減らしていきます。その際には動物性の脂肪(お肉やお魚)の摂取はできるだけ控えるようにします。またアルコールやお菓子(糖質)などの摂取も控えるのがベター。

 

<断食期間>断食旅行当日から3日間

●旅行出発日の朝から朝食は抜きで、水を飲むだけで宿泊先へ出発。

●到着後は「ファスティング(断食)」についての説明を受けて「酵素ドリンク」を受け取る。

※「酵素ドリンク」は好きなだけ飲んで良いし、最初はできるだけたくさんの量を飲むと効果が高いそうです。

●旅行中は食事は一切無しで酵素ドリンクをひたすら飲み続ける

旅行中は温泉に行ったり、海辺でヨガをしたり、瞑想をしたり、「食べること」を考える時間が思ったほどなくて、心からリフレッシュできました。

●3日目の旅行最終日。自宅に帰った夜も食事は抜き。

 

<回復期間>断食旅行最終日の翌日から3日間

旅行から帰ってきてから1週間は「回復期間」にあたります。断食をした後は内臓が休まっているので急に肉などの動物性のたんぱく質を摂ってしまうと胃腸がびっくりして、消化不良を起こすなど体調を壊すきっかけとなってしまいます。

 

この期間の食事は「回復食」を摂るようにします。私が参加した旅行での説明では「回復食」は「重湯やお粥」を勧められました。

※重湯(おもゆ):お粥の上澄みの液。乳幼児や病人の流動食。

 

最近では「回復食」に関しては、「急激に血糖値を上げないために炭水化物は避けた方が良いのでは」という意見もあり、お味噌汁や野菜スープなどを勧める声もあります。

 

私も普段から炭水化物は避けているので、お粥は1日目だけにして2日目からはお味噌汁や野菜の煮物などを食べるようにしていました。

 

簡単にまとめると「3日かけて準備して、3日間断食し、3日かけて通常の食事に戻す」ということです。

 

断食の期間は、3日以上であれば、準備食や回復食も同じくらいの期間を取るのがベスト。

 

ファスティングの効果

私が実際にファスティング(断食)旅行に参加してみて「良かったこと」と「気になったこと(デメリット)」をお伝えしたいと思います。

 

<良かったこと>

ダイエット効果

☞食事を摂らずにヨガ三昧のおかげで自宅に帰ると2kgやせていました。

腸がまっさらになる

☞これがファスティングの一番の効果と言われていますが、旅行を終えて自宅に戻った翌日は理想的な色の大便が出て、腸の中が空っぽになったのを実感できました。旅行中には大便は出なかったのですが、帰ってきてから出すことができました。

肌の調子が良くなる

☞「腸内環境は肌に出る」と聞きますが、腸内に溜まった老廃物が無くなったせいか、通常の食事に戻るころには肌にハリとツヤが出ました。

味覚が格段に上がった

☞これは予想外のことだったのですが、回復食で初めて食べたお粥は甘くてとても美味しく感じられました。またお味噌汁はいつも飲んでる味付けだったのに、とても濃く感じたことを覚えています。普段の食生活で外食したり、味の濃いものを好んで食べたりして、味覚がおかしくなっていたことを実感しました。

 

<気になったこと(デメリット)>

とにかく体力が落ちる

☞食事(エネルギー)を摂らないのでとにかく体力が落ちてしましました。自宅に着いて自宅の階段を上ると息切れがするほどでした。筋力を落とさないためにも酵素ドリンクを飲むのですが、味に飽きてしまい後半はあまり飲めなかったのが影響してたのかもしれません。

 

肌が乾燥した

☞こちらも食事を摂っていないからだと思うのですが肌が乾燥してしまいました。ただこれは一時的なもので、回復食を食べ始めて体力が戻るころには改善しました。

 

体が冷えた

☞これちらも食事(エネルギー)を摂っていないからだと思うのですが、3日間のファスティング旅行中は体がとても冷えました。エネルギー源が何もないので当たり前だとは思うのですが、冷え性なので辛かったです。

 

上記は、私が個人的に感じたものなので、人によって効果はバラバラだと思いますが、ファスティングは定期的に実施することで、その瞬間の効果だけでなく「食生活が改善されて、腸内バランスが正常で、ホルモンバランスの整った体」に導いてくれるものです。

 

まとめ

お皿イメージ

美容と健康のための「ファスティング」、その効果は説明してきたとおりたくさんあります。是非試していただきたい美容と健康法です。

 

私は「ファスティング」を旅行で体験しましたが、意志の強い方は「自宅で具なしのお味噌汁」が、手間もお金もかからないのでおすすめです。

 

私の参加した旅行は、通っているホットヨガスタジオ「LAVA」の企画でした。正確にはLAVAに商号変更してしまった別のスタジオですが、「LAVA」にも同様の「ファスティング」旅行が企画されています。

 

ファスティングを成功できるか自信が無い方や、ヨガを楽しみながら試してみたいという方は「LAVA」がおすすめです。

 

このブログを読んでくださる方が、10年後にいまよりもっとキレイになるために、何を選択をするかの参考にしていただけたら幸いです。

 

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