
こんにちは。
閲覧いただきありがとうございます。
私は食品添加物を摂取しないことにより、全身に広がるじんましんを克服して以来、美容と健康のためにも「無添加」生活を送っています。「無添加」の食品や商品を見つけるのは意外に難しいので、「無添加商品」を日々探し求め、見つけては記事にしています。
夏が近づくと、ウキウキする反面、憂うつになるのが「虫」の存在ですよね。プ〜ンという蚊の音や、布団に入ったときの足のムズムズ…。
「虫は退治したい!でも、殺虫剤を部屋に撒くのはもっと怖い…」
そう思いませんか?
特に赤ちゃんやペットがいるご家庭では、バルサンや強力な殺虫スプレー、電気式の蚊取り器を使うことに抵抗がある方も多いはず。
私も、かつて全身のじんましんに悩まされた経験から、肌に触れるものや吸い込む空気には人一倍気を使っています。そこで今回は、成分チェックの鬼である私が選んだ、「化学物質に頼らない」家中の防虫対策をまとめてご紹介します。
ダニ、蚊、そしてあの不快なゴキブリまで。すべて「無添加・天然成分」だけで撃退できる最強アイテムたちです。
第1章:見えない敵「ダニ」編
梅雨時から夏にかけて増えるダニ。「蚊に刺されたわけじゃないのに、なんか足がかゆい…」とポリポリすることはありませんか?
それ、もしかしたらダニが原因かもしれません。ダニ対策で重要なのは、「生きたまま捕まえて逃さないこと」です。
掃除機や洗濯では、繊維にしがみついたダニはなかなか取れないそう。そこで、私が実際に使ってよかった「化学物質ゼロ」のダニ取りシートを2つご紹介します。
❶ 手軽に始めるなら「さよならダニー」
まず最初にご紹介するのは、名前がユニークな「さよならダニー」。置いて、2ヶ月後に捨てるだけというお手軽さが魅力です。

●成分:ウレタンフォーム、食品添加物(誘引剤)、香料 ●商品情報: 販売:(株)イースマイル / 4シート入り / 効果:約2ヶ月 ●購入時の価格: 約1,500円
【特徴】
この商品のすごいところは、誘引剤(ダニをおびき寄せるエサ)に「食品添加物」を使っていること。万が一、子供が触ってしまっても、化学物質が入っていないので安心です。中身はウレタンの「3D構造」になっていて、一度入ったダニを逃さない仕組みになっています。

【使い心地】
このままベッドのパッドの下や、カーペットの下に置いています。少し独特な甘い香りがしますが、設置してしまえば気になりません。これを置いてから、夏の間の「謎のかゆみ」が激減したような…! コスパもいいので、まずはここから始めるのがおすすめです。
❷ 徹底的にやるなら「ダニ捕りロボ」
「アレルギーが心配だから、もっと徹底的に退治したい!」という方には、こちらがおすすめ。ダニ研究20年の「日革研究所」が開発した、最強のダニ取りマットです。
●成分:ポリエステル、誘引剤(食品フレーバー、ビール酵母、食品粉末)、セラミック ●商品情報: 製造:日革研究所 / 効果:約3ヶ月 ●購入時の価格: 約1,800円(レギュラーサイズ詰め替え用など)
【特徴】
こちらは「乾燥」させて退治するタイプ。ビール酵母などの食品成分でおびき寄せ、中に入ったダニを乾燥させてミイラ化させます。ダニの死骸やフンもアレルギーの原因になりますが、これはマットの中に完全に封じ込めるので、捨てる時も安心。まさにプロ仕様です。公式サイトならまとめ買いがお得です。
【使い心地】
「さよならダニー」より少しお値段は張りますが、効果は絶大。誘引剤を本体マットに入れるというひと手間がありますが、「もう絶対にダニに悩みたくない!」という寝室や、赤ちゃんのベビーベッドにはこちらを使っています。
第2章:見える敵「蚊」編
続いては、夏の天敵「蚊」です。ドラッグストアでよく見る「緑色の蚊取り線香」や「電気式蚊取り器」。これらに使われている「ピレスロイド」という成分をご存知ですか?
ピレスロイドは化学合成された殺虫成分で、昆虫の神経を麻痺させて退治します。「哺乳類には無害」と言われていますが、やはり締め切った部屋で長時間吸い込むのは少し抵抗がありますよね。
そこで、昔ながらの「除虫菊(じょちゅうぎく)」という植物の粉末を使った、天然成分100%の蚊取り線香を3つ厳選しました。
おすすめ❶ かえる印のナチュラルかとり線香
天然素材の蚊取り線香といえばこれ!というくらい有名な商品です。

●成分:除虫菊粉末(ピレトリン)、除虫菊粕粉、タブ粉末、木粉、ヤシガラ粉末 ●商品情報: 発売:プレマ(株) / 30巻入り / 燃焼時間:約7時間半 ●購入時の価格: 約1,100円
【特徴・香り】
明治時代から変わらない製法で作られています。着色料を使っていないので、色は自然な茶色。

香りは「お線香」に近く、煙たさの中にもどこか懐かしい、やさしい香りがします。化学香料のツンとする感じがありません。
おすすめ❷ りんねしゃ 菊花せんこう
北海道産の素材にこだわった、アロマ感覚で使える蚊取り線香です。
●成分:除虫草、薄荷(ハッカ)、除虫菊末、白樺木粉、タブ粉、澱粉 ●商品情報: 発売:(株)りんねしゃ / 30巻入り / 燃焼時間:約6時間 ●購入時の価格: 約1,300円
【特徴・香り】
北海道産の「ハッカ」が配合されているのがポイント!火をつけると、ハッカのスーッとした清涼感のある香りが広がります。防虫としてだけでなく、夏のアロマとして焚きたくなるくらい、いい香りです。
おすすめ❸ 天然除虫菊 金鳥の渦巻
あの「金鳥」からも、実は天然成分100%の商品が出ているんです。(なぜかミニサイズしか見かけませんが…)
●成分:除虫菊、針葉樹、タブの木、でんぷん ●商品情報: 発売:大日本除虫菊(株) / 20巻入り(ミニサイズ) / 燃焼時間:約3時間 ●購入時の価格: 約600円
【特徴・香り】
金鳥の創業者さんは、実は世界で初めて蚊取り線香を発明した人。原点回帰とも言えるこの商品は、余計なものが一切入っていません。ミニサイズなので「寝る前のちょっとした時間」や「夕方のベランダ」で使うのにちょうどいいサイズです。
【無添加蚊取り線香 比較表】
| 商品名 | 香り・特徴 | 価格感 |
|
かえる印 |
昔ながらのお線香の香り。 |
普通 |
|
りんねしゃ |
ハッカ配合で爽やか。 |
少し高め |
|
金鳥(天然) |
ミニサイズで使い切り。 |
安い |
第3章:不意に現れる敵「ゴキブリ」編
最後は、一番遭遇したくない相手「ゴキブリ」です。キッチンで出くわした時、強力な「ゴキジェット」を使いたくなりますが、ちょっと待ってください。
一般的なゴキブリ駆除スプレーには、神経に作用する強力な合成殺虫成分が含まれていることがほとんど。食器や食材があるキッチンで撒き散らすのは、正直ためらわれますよね。
そこで私が常備しているのが、こちらの「凍殺(とうさつ)スプレー」です。
ナチュラス 凍らすジェット ゴキブリ秒殺
●原材料:ハッカ油、ミリスチン酸イソプロピル、HFO-1234ze、DME(噴射剤) ●商品情報: 製造:アース製薬 / 200ml ●購入時の価格: 約1,300円
【特徴】
なんと、化学合成殺虫成分は一切不使用!マイナス85℃の冷気でゴキブリを瞬時に凍らせて動きを止め、天然の「ハッカ油」でトドメを刺すという仕組みです。
アース製薬さん、素晴らしい商品をありがとう…!
【使い心地】
スプレーした後も、薬剤の嫌なニオイではなく「ミント」の香りがします。床がベタベタすることもありません。なにより、「キッチンで使っても大丈夫」という安心感がすごいです。小さいお子さんやペットがいるご家庭には、絶対におすすめです。
まとめ
見えないダニ、うるさい蚊、そして不意打ちのゴキブリ。虫は嫌だけど、家族の健康はもっと大事です。用途に合わせて「天然成分」のアイテムを選べば、化学物質に頼らなくても快適な夏は過ごせます。
「あ、これなら安心!」と思えるアイテムを準備して、今年の夏はストレスフリーな無添加ライフを送りたいですね。
スーパーで無添加食品をすべて買い揃えるのは大変ですよね…。 私が普段使っている、「無添加食品が買えるおすすめの通販サイト」をまとめたので、楽に安心できる食材を手に入れたい方は参考にしてください。
他にも、目的別にまとめた記事がありますので、気になる方をチェックしてみてください。
- 🥬 野菜(オーガニック・無農薬)にもこだわりたい方 👉 オーガニック野菜が買えるおすすめサービス
- 📝 調味料やお菓子など、他の無添加商品も知りたい方 👉 【総集編】無添加商品カテゴリー別厳選まとめ
- 📚食品添加物について学べるおすすめ書籍はこちら 👉 食について学びたい方必見!おすすめの本&資格まとめ






























































