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みりん風調味料?みりんタイプ?無添加の「みりん」でキレイになる!

みりんイメージ 無添加のたべもの
ころ
ころ

こんにちは。

閲覧いただきありがとうございます。

 

私は食品添加物を摂取しないことにより、全身に広がるじんましんを克服して以来、美容と健康のためにも「無添加」生活を送っています。

 

「無添加」の食品を見つけるのは意外に難しいので、「無添加食品」を日々探し求め、見つけては記事にしています。

 

今回のテーマは、

みりん風調味料?みりんタイプ?
無添加の「みりん」でキレイになる!

です。

 

この記事はこんな方向け
無添加のみりんを探している方
・食の安全性を気にし始めた方
・美容と健康のために今できることを探している方

 

この記事に関連する「食品添加物」や「無添加」についての説明記事はこちら↓

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みりんにも添加物

和食

食品添加物は食品加工品にはほとんど入っています。なので、もちろん和食に必須の調味料「みりん」にも食品添加物は入っています

 

そしてスーパーで無添加の食品を探そうとすると、簡単に見つけられなかったりします。

 

スーパーにもよりますが、成城石井などの価格帯の高いスーパーや自然のものにこだわったスーパーでは無添加のコーナーがあったりしますが、私の住んでいるエリアのスーパーにはこういうスーパーがないので無添加の商品を手に入れることがとても難しいです。

 

私はネットで買うことがほどんどですが、ネットで買うにも「どこのメーカーがおすすめなのか」がわかりません

 

そして原材料を商品ごとに確認しなくてはならず、原材料がきちんと表記されていない商品もあったりするので、探す作業がとても面倒だったりします。

 

そういう方は結構多いのではないのでしょうか。そんな方に向けておすすめの「食品添加物無添加のみりん」をご紹介します。

 

と、その前に…

みりんについて

スーパー

スーパーに行くと「みりんコーナー」には、たくさんの種類の「みりん」が置いてあります。しかし、ここで注意していただきたいのが「みりん売り場」には、

本みりん

みりん風調味料

みりんタイプ調味料

の3種類が置いてあるということです。

 

みりん」は使用している原材料によって「本みりん」「みりん風調味料」「みりんタイプ調味料」に分かれるのです。「原材料」については、次の項目で説明します。

 

「みりん」の役割
液体のだしの素を利用する家庭が増えてきて、みりんを使うことが無いという方もいるかもしれませんが、みりんの役割には、自然な甘さを引き出したり、煮崩れを防いだり、肉や魚の臭みを消す、照りを出す、という役割があります。

 

みりんの原材料

お米イメージ

昔から作られてきた「本みりん」の原材料

 もち米、米こうじ、しょうちゅう

 →アルコール度数14%前後で酒税がかかるため
  「みりん風調味料」より価格が高くなる。

 

「みりん風調味料」の原材料

 水あめ、米および米こうじの醸造調味料、醸造酢
 酸味料 

 →アルコール度数1%未満。水あめや糖類で
  甘みを出している。

 

「みりんタイプ調味料」の原材料

 米、米麹、砂糖、食塩、アルコール 

 →発酵調味料で本みりんと同じタイプ。食塩が
  添加されているため酒税の対象にはならない。

 

個々の商品によって原材料の違いはありますが、おおよそ上記のような分類に分かれます。そして「みりん風調味料」には「酸味料」という食品添加物が入っています。

 

酸味料とは
酸味を付けるための食品添加物。クエン酸や乳酸、アジビン酸、グルコン酸、リン酸などがある。安全な酸もあるが、リン酸はカルシウムの吸収を阻害する危険性が懸念されている。厚生労働省により一括表示が認められているため、どの酸が使用されているかはわからないことが多い。
参考:https://miyakyo0001.com/sanmiryou
 

また「みりんタイプ調味料」には「アルコール」という食品添加物が入っています。「アルコール」というと食品添加物に該当しないかと思われるかもしれませんが「醸造アルコール」と呼ばれ、カビの増殖を防止したり、香りを引き出すために使用されます。

 

醸造アルコールとは
サトウキビ・トウモロコシ・コメなどを発酵させ、蒸留を繰り返して得たエタノール。原料のトウモロコシなどに遺伝子組み換え作物が使用されている懸念がある。
遺伝子組み換え作物とは
従来の品種を新たな遺伝子的組み合わせを持つように改良した作物。遺伝子組み換え食品の割合が高いアメリカでは遺伝子組み換え食品の出現とともにがんや白血病、アレルギーなどの慢性疾患が急増し、その有害性が懸念されている。

 

「みりん風調味料」と「みりんタイプ調味料」は、安心して口にできる原材料で製造されているわけではないようなので、価格が高くても「本みりん」を選びたいところです。

 

しかし「本みりん」とパッケージに記載されていても「醸造アルコール」が含まれている場合もあります。大手メーカーの価格を抑えた「本みりん」の原材料を見てみました。

 

【原材料】もち米、米こうじ、醸造アルコール、糖類

 

「醸造アルコール」が含まれています。実は酒税法で本みりんは、次のように定義されています。

 

「米、こうじ、およびしょうちゅう又はアルコールにみりん、その他政令で定める物品に加えてこしたもの」

その他政令で定める物品とは、とうもろこし、ぶどう糖、水あめ等で、白米の2倍まで使用できることになっている。
引用:醤油職人 みりんとは

 

パッケージに「本みりん」の記載があれば、「どれでも安心」というわけでもなさそうです。

 

自分で購入する「みりん」は価格が高くても、美容と健康のためにも、できるだけ安心できる原材料を使っている商品を選ぶようにしたいものです。

 

おすすめの無添加みりん①

昔ながらの素材と原材料を使用した「九重味醂」です。

●商品名:本みりん 九重櫻
●製造者:九重味醂
●原材料:もち米(国内産)、米こうじ(国内産米)
     しょうちゅう 
●内容量:500ml
●賞味期限:購入時点から1年半くらい先

 

【味や使用感】
本当に糖類が入っていないのかな?と思うくらい甘くて、日本酒のような味わいがします。私は和食が好きなので、毎日のようにみりんは使用しますが、煮込み料理で使用する際にも、味が格段に良くなります。

 

【価格】
1,000円を越えてしまうので、余裕のあるときしか手を出せませんが、できれば毎回このみりんを買いたいです。

 

おすすめの無添加みりん②

おすすめ①は価格が少し高めなので、続いて価格を抑えめの「本みりん」をご紹介します。「タカラ 有機本みりん」です。

●商品名:タカラ有機本みりん
●製造者:タカラ
●原材料:有機もち米、有機米こうじ
     有機米しょうちゅう
●内容量:500ml
●賞味期限:購入時点から1年くらい先

 

【味や使用感】
こちらも添加物など一切入っておらず、価格も抑え目なので買いやすいです。(みりん風調味料と比べると高いですが)。味もみりん風調味料などと比べると格段に違います。

 

国際的な有機認証機関であるOCIAの認証を取得した、大手メーカー初の有機本みりんです。原料に認証有機米を100%使用しているところに安心感があります。

 

ネットで買おうとすると2本セットだったり、少し価格が高いようなので、スーパーで買うのがおすすめです。私も普段は、こちらのみりんを買うようにしています。

まとめ

調味料

無添加食品で美味しいものを探すのはとても大変な作業です。無添加食品は価格も高めなのでホイホイ購入しずらい部分もあります。

 

またせっかく購入しても味が物足りない…美味しくない…ということもあったります。保存料が入っていないため賞味期限も短く使い切れずに捨ててしまうこともあります。

 

私が食品添加物を摂取しないために調べたり、実際購入したりして紹介しているものです。味の好みが違ってこのブログを見て購入いただいてイマイチおいしく感じられないようでしたら申し訳ありません…。

 

しかし私は無添加の商品を購入するときは、

・スーパーでひたすら原材料を確認

・「無添加」「調味料(食品名)」と検索

・見つけた商品の評価を見て購入

・食べてみて自分で評価

という作業を行っているのでブログを読んでくださる方々の、その作業時間を少しでも減らせるのであれば幸いです。

 

その他の無添加の調味料や食品については、こちらのページにまとめています。

 

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