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無添加生活は大変なのか?無理なく無添加生活を続けるためには

無添加生活イメージ 無添加のはなし
ころ
ころ

こんにちは。

閲覧いただきありがとうございます。

私は食品添加物を摂取しないことにより、全身に広がるじんましんを克服して以来、美容と健康のためにも「無添加」生活を送っています。

 

「無添加」の食品や商品を見つけるのは意外に難しいので、「無添加商品」を日々探し求め、見つけては記事にしています。

 

この記事はこんな方向け
・無添加生活に疲れてきた方

・無添加生活に興味のある方
・美容と健康のためにいまできることを探している方
 
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無添加生活は大変なのか

難しいイメージ

私は全身に広がる「じんましん」を「食品添加物」を摂取しないことにより克服して以来、「無添加生活」を続けています。

 

そのことを周りの人に伝えると「無添加生活は大変じゃない?いちいち気にしていたら疲れちゃうよね」と言われることもしばしばです。

 

私も「食品添加物」を気にし始める前までは、食べたいものを好きなだけ食べる(もちろん太らない程度に)生活でした。

 

お菓子(特にチョコレート)が大好きで、ポテトチップスも大好き、なのでコンビニも大好きでした。独身で一人暮らしをしている頃は仕事が忙しいのもあり、自炊は全くせずにコンビニのお弁当ばかり食べていました。(いまでは信じられません)

 

しかし食品添加物を気にし始めてから、

コンビニお弁当にも添加物…お菓子にも添加物…

自炊をしても調味料や便利な冷凍食品にも添加物…

これでは食べるものが無くなってしまう…と本当にショックを受けました。

 

また「食品添加物」を避けたい、と思っていても知識がないので、本当に無添加で安心できる食材を探すのにも大変な苦労をしました。

 

その頃は、本当に疲れてしまい、「食品添加物」のことなんて知らなければよかった。とさえ思ったほどでした。

 

そうなのです。「無添加生活」は疲れるのです。

 

無添加生活の効果

野菜イメージ

ただ「疲れる」といっても、私の場合は、疲れても「無添加生活」をしなくてはいけない理由がありました。その頃、私は全身に原因不明のじんましんが出てしまっていたのです。

 

何件も病院に行っても原因が分からず、途方に暮れていたところ、アトピーだった知り合いが「食品添加物」を摂取しないようにしたら完治したことを知ったのです。

 

「アトピー」と「じんましん」は違いますが、私も試してみようと思って「無添加生活」を始めました。そうすると不思議と、じんましんが出る頻度が徐々に少なくなり、最終的に完治することができたのです。

 

じんましんの原因が「食品添加物」と断定はできませんが、おそらく食生活に問題があったことは間違いないのです。

 

「食品添加物」を摂取しなくなってからは、良かったと思うことがいくつかあります。

 

味覚が敏感になった
これは食品添加物を避けるようにすると得られる効果としてよく聞きますが、本当に変わりました。素材の味がきちんとわかるようになるし、食品添加物が入っているものを食べると舌がぴりぴりするのが分かります。

 

肌がキレイになった
これはじんましんが出なくなったから、というのが大きな理由ですが、じんましんが出始める前に子どものころから少しあったアトピーも出なくなりました。

 

そういう理由で、私は「美容」と「健康」のために「無添加生活」を選択しています。

 

無理をしない「無添加生活」とは

私はかれこれ5年ほど「無添加生活」を続けています。そんな中で「無添加生活」に疲れてしまう時期もありました。でも続けることによって、「美容と健康」に絶対的につながっていると思うので続けることができました。

 

ですので、いま「無添加生活」で疲れ始めている方や、これから「無添加生活」をしてみようと思っている方にはぜひ続けていただきたいと思います。そこで、無理をせずに「無添加生活」を続けられる「力の抜き方」をお伝えしたいと思います。

 

外食では食品添加物を気にしない

カフェイメージ

友人とご飯を食べに行くときにも、「食品添加物の入っていないものを…」という目線で選んでいると、中々見当たりませんし、いろいろと悩んでしまい、一緒にいる友人にも迷惑を掛けてしまいます

 

そして何より、外食の場合は食品の「原材料」がメニューに書いてあるわけもないので、実際どんな「原材料」を使っているかは分からないのです

 

店員さんに「食品添加物が入っていますか?」と聞くわけにもいきません。本当は私も聞きたいところですが、そんなことを始めたら店員さんも困ってしまいますし、一緒に食事をする人も気持ちよく食事ができなくなってしまいます。

 

アレルギーの場合は別ですが、食品添加物は食べると死んでしまうわけではないのです。

 

なので外食をする場合は「食品添加物」のことは忘れて、友人との会話や、料理を味わったり、お店の雰囲気を楽しむようにしています。

 

ちなみに私は、外食する際は「ファーストフード店」と「ファミレス」は避けるようにしています。冷凍ものをレンジで温めて提供するようなお店は避けるということです。長期保存できる食材には何かしらの食品添加物が入っている可能性が高いのが理由です。

 

またメニューとしては「揚げ物」は避けるようにしています。揚げ物用の油はお店の場合、何度も同じ油を使用している可能性が高いのが理由です。油は熱を加えるごとに酸化していきます。酸化した油は体内の酸化を進めてしまうのです。またサラダ油を利用している可能性が高いため、避けるようにしています。

 

油の危険性についてはこちらの記事にまとめています。

 

自分の中で、「避けるべきものを明確にして、その他は気にしない」というのが「無添加生活」の中で、力を抜くコツの一つです。

 

友人にも「食品添加物」を気にしていることをきちんと伝える

食卓イメージ

私は食品添加物のを知ってから、食べられるものがすごく減ってしまったことで、大変なショックを受けました。

 

なので、友人が「食品添加物」がどんなものかを知ることによって「同じような辛い思いをさせてしまってはいけない」と思い、友人にはあまり言わないようにしていました

 

しかし、プレゼントやお土産で食品添加物のたくさん入ったお菓子をもらったときに困ることがとても多かったのです。友人宅に遊びに行ったときに出してもらうお菓子を「無理して食べる」ことがあったり、頂いたお土産を「結局食べなくて無駄にしてしまう」という結果になってしまいました。

 

それでは贈り物をくれた友人にも、もちろん食べ物にも、すごく失礼なことです。「どうすると良いのかな?」と真剣に悩みました。

 

解決策としては「きちんと自分の趣向を話す」ということなのですが、友人に伝えると「あぁ、そうなんだね。そういう人いるよね」と軽く受け止めてくれました。(「大変だね」ともよく言われますが)

 

女性は特に、子供がいると「食の安全」を気にしている人が多いので、特に嫌がられることもありませんでした。

 

良く考えたら、友人の「好きな食べ物」とか「嫌いな食べもの」は自分も把握するようにしているし、把握したいなと思っているので、逆の立場で考えたらそういうものかな、と思います。

 

自分の「好き嫌い」や「好み」として、「食品添加物」を取らないようにしていることを伝えることがとても大切だと実感しました。

 

お金をかけすぎないで原材料にこだわる

お金イメージ

「無添加生活」を送る上で、無理が出てくる部分に「お金」も該当します。「無添加」と謳っている商品は「価格が高い」ことが多いのです。

 

企業は製造工程を「添加物」を使用することにより、生産までの時間を短くし、コストを抑えて大量に生産します。

 

コストを抑えた商品は、消費者側にも「安く手に入れられる」というメリットがあります。

 

ですが「安心、安全」な食事をしたり、安心できる成分の日用品を使うことは、私は妥協したくない部分です。なので私は価格が高すぎず、使い勝手も良い無添加の商品を常に探しまわっています。

 

私はお金持ちでもない、普通の家庭の主婦なので、そんな目線で選んだ「おすすめの無添加食品や商品」を別の記事にまとめているので是非参考にしてみてください。

 

どれもこれも「無添加」の商品を選んでいると、エンゲル係数が高くなってしまいます。「添加物が入っているけど、他の商品に比べたら少ないものを選ぶ」など自分の中で許容範囲を広げて、「予算に合わせて買い物をする」というのも「無添加生活」を続けるための力の抜き方の一つです。

 

※ほぼ無添加生活を送る、我が家の食費に関する記事はこちらです。

 

まとめ

「無添加生活」を送るのは、疲れます。そしてお金もかかってしまいます。

 

なので自分が許容できる範囲を見つけて、無理のない範囲で続けていくことが大事です。

 

外食では食品添加物を気にしない

友人にも「食品添加物」を気にしていることを
 きちんと伝える

お金をかけすぎずに原材料にこだわる

 

文字にすると簡単なことではありますが、こういうことが意外に難しかったりします。「無添加生活」に疲れてしまった方や、これから「無添加生活」をするかもしれない方に、少しでも参考になるようでしたら幸いです。

 

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