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外食でも無添加を 食品添加物の使用が少ない外食チェーンを探そう!

外食イメージ 無添加のはなし
ころ
ころ

こんにちは。

閲覧いただきありがとうございます。

 

私は食品添加物を摂取しないことにより、全身に広がるじんましんを克服して以来、美容と健康のためにも「無添加」生活を送っています。

 

「無添加」の食品を見つけるのは意外に難しいので、「無添加食品」を日々探し求め、見つけては記事にしています。

 

今回のテーマは、

外食でも無添加を 
食品添加物の使用が少ない外食チェーンを探そう!

です。

 

この記事はこんな方向け
無添加の外食チェーン店を探している方
・食の安全性を気にし始めた方
・美容と健康のために今できることを探している方
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外食先で添加物が気になる

外食イメージ

スーパーで食品を買うときには、その食品のパッケージに記載している「原材料」を確認すれば、「食品添加物」が「入っているか、いないか」が、すぐに確認できます。しかし、外食先では、どんな「食品添加物」が入っているかの確認はできません。

 

私は「無添加主義」ですが、店員さんに、「食品添加物は何を使用していますか?」と質問することはできません。店員さんにも、一緒に食事に来てくれてる人にも、面倒をかけてしまうのが申し訳ないからです。

 

外食先ではなるべく、「食品添加物」のことは気にしないようにしていますが、できることなら「食品添加物」の使用が少ないことを謳っているお店に入りたいです。無添加やオーガニックにこだわった外食店は、個人店が多いですが、外食チェーンでも、少ないながら「食品添加物」に配慮しているチェーン店もあります。

 

この記事では、無添加主義の私がよく利用する、「食品添加物」の利用が少ない「外食チェーン店」をご紹介したいと思います。

 

おすすめの無添加外食チェーン①

最初にご紹介するのは、「スープストックトーキョー」さんです。企業ホームページにも、化学調味料や保存料に頼らない旨を記載しています。そう謳いながらも、その他の食品添加物を使用しているチェーン店も多い中、本当に極力使用していないチェーン店の一つです。

スープストックトーキョー
出典:スープストックトーキョー

【店名】スープストックトーキョー
【運営会社】株式会社スープストックトーキョー
【店舗数】全国58店舗 店舗一覧はこちら

 

実際には食品のメニューの原材料を、確認することが出来ないのですが、スープストックトーキョーさんが、持ち帰りように販売している「冷凍スープ」が、ほとんどの商品が無添加なのです。冷凍スープで「無添加」を実現しているのであれば、店舗で販売しているスープもおそらく「無添加」なのだと信じています。

 

【スープストックのお味】
メニューのほとんどは「スープ」というスープ専門店です。どのメニューを食べても、いつも美味しいと思うので、原材料から味つけまで、すごくこだわっている企業なんだなぁと思っています。私が好きなのは「東京ボルシチ」ですが、「この味は決して、自分の作る料理では出せないなぁ」と思います。

 

【価格】
「スープ」と「パン」と飲み物のセットで、1,000円くらいなので、最初は「高いな」と思ってしまうのですが、食べると美味しいし、きっと無添加だし、と思うとこの価格が妥当だと思います。

 

「スープストックトーキョー」さんの公式ホームページはこちらです。

 

おすすめの無添加外食チェーン②

続いては、「大戸屋」さんです。メニューがたくさんあるので、食品添加物を全く使用していないことはないと思いますが、チェーン店の中では、しっかり店内調理している定食屋さんだと思います。

大戸屋 外観

【店名】大戸屋
【運営会社】株式会社大戸屋ホールディングス
【店舗数】全国に300店舗以上 店舗一覧はこちら

 

毎日店内で、かつお節を挽き出汁をとっています。チェーン店は、お味噌汁でさえ「調味料(アミノ酸等)」などの食品添加物を使用している中で、とても貴重な存在です。他にも、次のような取り組みをしています。

カット野菜は使用しない
店内で皮をむいたり、洗ったりしているそうなので、塩素漬けになった野菜は使用していないのかと思われます。

手作り豆腐
北海道産大豆「トヨマサリ」を100%使用した濃度の高い豆乳を、オホーツク海の海水から抽出した「天然にがり」で豆腐を固めています!

パン粉
☞生パン粉を使用して、注文があってからパン粉をつけて揚げています!

 

【大戸屋のお味】
メニューの種類が多く、頻繁に通っても飽きないです。お魚のメニューも豊富で、しかも炭火焼きをしているので美味しいので、おすすめです。「焼き魚」であれば、味付けもシンプルなので、添加物が入ってないだろうと思って、私は大戸屋に行ったら「焼き魚」を選びます。

大戸屋メニュー

【価格】
店内調理が多いのに、1,000円以内で食べられる定食が多く、良心的なお店だと思います。

 

「大戸屋」さんの公式ホームページはこちらです。

 

おすすめの無添加外食チェーン③

続いては、ドーナツ屋さんの「フロレスタ」さんです。できるだけ自然で添加物を含まない材料を選び、お店で一つひとつ丁寧に手作りしています。日持ちさせるための防腐剤・保存料などの添加物は一切使用していません。添加物の使用を極力抑えている旨は、フロレスタさんのホームページにも記載されています。

フロレスタ
出典:フロレスタ

【店名】ネイチャードーナツ フロレスタ
【運営会社】株式会社フロレスタ
【店舗数】全国に30店舗以上 店舗一覧はこちら

 

ドーナツは食品添加物や、使用している小麦粉、油などが気になるところですが、フロレスタさんは原材料にとてもこだわっています。小麦粉は、ポストハーベストの心配の少ない北海道産の有機薄力粉と全粒粉を使用しています。

そして砂糖は、無着色の三温糖(三温糖はカラメル色素で着色している商品もあります)、揚げ油は菜種サラダ油を頻繁に入れ替え、新鮮な油を使用しています。ベーキングパウダーも非遺伝子組換えコーンスターチを使用し、体内への影響が心配されるアルミもフリーです。

【価格】
定番のドーナツは1個140円なので、ミスタードーナツさんよりは少し高いくらいです。

 

「フロレスタ」さんの公式ホームページはこちらです。

 

まとめ

カフェイメージ

外食チェーン店は、保存性を高めるための食品添加物や、味を均一にするために食品添加物を使用したりと、「食品添加物の使用が多い」と言われています。外食チェーン企業に、食品添加物を何を使用しているか質問のメールを送ると、明確な回答が返ってくることはほとんどありません。

 

そのため、どんな「食品添加物」が使用されているか、把握することは難しいですが、できるだけ安心できるように、ホームページなどで「どんな調理をしているか」が確かめられるお店を選びたいですね。

 

そんなに添加物を気にするなら「外食をしなければいい」とも思いますが、毎日3食ご飯を手作りするのは大変です。その大変さを和らげるために、「食品添加物」は生まれたものだと思うので、神経質になり過ぎずに、その化学の力を借りたいと思っています。

 

無添加の調味料や食品についてを、こちらのページにまとめています。

 

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