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無添加でノンフライの即席ラーメン おすすめの商品はこれです

即席ラーメンイメージ 無添加のたべもの
ころ
ころ

こんにちは。

閲覧いただきありがとうございます。

 

私は食品添加物を摂取しないことにより、全身に広がるじんましんを克服して以来、美容と健康のためにも「無添加」生活を送っています。

 

「無添加」の食品を見つけるのは意外に難しいので、「無添加食品」を日々探し求め、見つけては記事にしています。

 

今回のテーマは、

無添加でノンフライの即席ラーメン
おすすめの商品はこれです

です。

 

この記事はこんな方向け
無添加の即席ラーメンを探している方
・食の安全性を気にし始めた方
・美容と健康のために今できることを探している方
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即席ラーメンの原材料

即席ラーメン鍋

お湯で3分ほど煮て、あとはスープに入れるだけの即席ラーメン。休日のお昼など、簡単に食事を済ませたいときには、大活躍です。私も子どものころは、何も考えずに食べて、美味しいと思っていました。

 

しかし、残念ながらすぐに食べられる美味しいごはんには、「食品添加物」が入っています。市販の即席ラーメンの原材料を見てみます。元祖鶏ガラスープの即席ラーメンです。

 

【原材料】

  • 油揚げめん(小麦粉、植物油脂、しょうゆ、食塩、チキンエキス、香辛料、糖類、たん白加水分解物、卵粉、デキストリン、香味調味料、オニオンパウダー)/加工でん粉、調味料(アミノ酸等)、炭酸Ca、かんすい、酸化防止剤(ビタミンE)、ビタミンB2、ビタミンB1

 

お湯を注ぐだけのタイプなので、麺とスープの原材料が一緒になっていますが、「加工でん粉」以降の8種類の「食品添加物」が含まれています。食品添加物の種類の多さに驚いてしまいます。

 

また、厳密には「食品添加物」に該当しませんが、「たん白加水分解物」や「デキストリン」などの、化学合成された「食品」も含まれています。

 

たんぱく加水分解物とは
加工食品にうま味やコクを加える化学調味料。酵素や塩酸を使用し肉や魚から得られるアミノ酸を含んだ生成物。加工食品にうま味を加える添加物だが、「食品」に分類されている。そのため食品の表示に関しては厳しい取り決めはない。一緒に生成される化学物質に発がん性の心配があり、人体へ悪影響をもたらすのではないかと懸念されている。
引用:たべるご たんぱく加水分解物

 

そして、「麺」は「揚げ麺」なので油で揚げています。揚げ油に使用される「植物油脂」は「どんな油が使用されているか」を気にしたいところです。「油」については下記の記事で詳しく説明しているので気になる方はお読みください。

一般的なラーメンの揚げ油に使われる「植物油脂」は、安全性に懸念のある「サラダ油」が使用されていることが多いのです。

 

食品添加物がたくさん使用されていたり、油であげていたりと、「即席ラーメン」は美容や健康を気にする人にとっては、安心して口にできる食品とは言い切れません。

 

美容と健康を気にする方であれば、できればノンフライで、シンプルな原材料で即席ラーメンを選びたいものです。この記事では、おすすめの「無添加のノンフライ即席ラーメン」をご紹介したいと思います。

 

おすすめの無添加ノンフライ即席ラーメン

北米産有機小麦と瀬戸内海の塩のみを使用している、ノンフライ麺の「創健社」さんの「有機即席ラーメン 」です。かん水・でん粉などのつなぎや卵白など動物性原料不使用で、有機JAS認定のオーガニック・インスタント・ラーメンです。スープはついていません

有機即席ラーメン
有機即席ラーメン原材料

●商品名:有機即席ラーメン
●販売者:株式会社 創健社
●原材料:有機小麦粉、食塩
●内容量:75g(1人前)
●賞味期限:製造日より360日 

 

【味や食感】
ノンフライなので、とてもさっぱりとした軽い食感の即席ラーメンです。細い麺なので、つるっとすぐに食べれてしまいます。軽い口当たりなので、女性や子供さんにぴったりです。中身はこんな感じです。

ラーメンの中身

鶏ガラスープで作ったラーメンがこちら。白っぽい麺になりました。さっぱりしてて美味しかったです。3分半湯がきますが、少し湯がきすぎてしまいました。

鶏ガラスープのラーメン

 

【価格】
自然派のスーパーで1袋130円くらいで購入しました。Amazonや楽天市場でも購入可能です。スープ付きも販売されています。スープもほぼ無添加で作られています。

「塩」「しょう油」「味噌」味が販売されています。

 

「創健社」さんの「有機即席ラーメン」の公式サイトの商品説明ページはこちらです。

 

まとめ

ラーメンイメージ

スーパーに普通に売っている食品や調味料は、なんとなくで選んでいると本来の調味料としての役割を果たせなかったり、実は安全性に懸念のあるものだったり、ということは普通にあります。

 

特に毎日のように使用する調味料はこだわりを持って、どんな原材料が入っているかを知って購入したいものです。私は全身に広がるじんましんを、「食品添加物」を摂取しないようにすることで克服できて以来、「無添加生活」を送っています。

 

食事として口に入るもの、毎日肌に触れるものにはきちんとこだわって、自分で納得いくもの選ぶようにしています。ただ、それぞれの食品や商品について無添加のものを探したり、入っている原材料や成分について調べたりすることは、時間もかかりますし疲れます。

 

しかし、そういう努力が「健康」とその先にある「キレイ」を実現できるものだと信じて、ゆるーく続けています。

 

この記事を読んでくださる方の、「無添加で、使い勝手が良くて、味も良い商品」を探す時間を少しでも少なくできるのであれば幸いです。

 

その他の無添加の調味料や食品について、こちらのページにまとめています。

 

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