白砂糖は使わない!無添加生活15年の私が選ぶ「安心な砂糖・甘味料」と使い分けガイド

記事内に商品プロモーションを含む場合があります

白砂糖は使わない!無添加生活15年の私が選ぶ「安心な砂糖・甘味料」と使い分けガイド 無添加のはなし
ころ
ころ

こんにちは。

閲覧いただきありがとうございます。

私は食品添加物を摂取しないことにより、全身に広がるじんましんを克服して以来、美容と健康のためにも「無添加」生活を送っています。

突然ですが、あなたは料理に「白砂糖」を使っていますか?

  • 「白砂糖は体に悪いって聞くけど、じゃあ何を使えばいいの?」
  • 「茶色い砂糖ならいいの? 蜂蜜?」

食の安全を気にし始めると、最初にぶつかるのがこの「砂糖迷子」問題だと思います。私も無添加生活を始めた当初は、スーパーの砂糖売り場の前で悩み、ネットの情報を読み漁っては混乱していました。

あれから15年…。

さまざまな甘味料を試し、失敗し、ようやく「我が家の定番」と言える、安心でおいしい甘みたちが決まりました。

この記事では、白砂糖を避ける理由と、私が実際に愛用している「代わりの甘味料(スタメン)」、そして用途別の使い分けについて、すべてまとめてご紹介します。

 

なぜ「白砂糖」を避けるのか?(シンプルに解説)

私が白砂糖を摂らない理由は、主に2つです。

なぜ「白砂糖」を避けるのか?シンプルに解説したイラスト

❶精製されすぎて「栄養」がないから

白砂糖は、製造過程で徹底的に不純物を取り除きます。この時、原料(サトウキビ)が本来持っていたミネラルやビタミンなどの栄養素も一緒に削ぎ落とされてしまうのです。残るのは、カロリーだけの「糖の塊」。これが「エンプティカロリー(空っぽのカロリー)」と呼ばれる理由です。

❷血糖値を急上昇させるから

純度が高すぎる糖分は、体内への吸収が早すぎます。食べると血糖値がジェットコースターのように急上昇・急降下するため、イライラしたり、またすぐに甘いものが欲しくなる「依存」の原因にもなります。「甘いものは心の栄養」ですが、体への負担はできるだけ減らしたい。

だから私は、「精製されていない(茶色い)甘み」を選ぶようにしています。

 

これが結論!我が家の「安心な甘み」スタメン3選

では、実際に何を使っているのか。私がたどり着いた「最強の布陣」は、この3つです。

❶料理のコク出し・栄養補給には「糀甘酒」

「え、甘酒?」と思われるかもしれませんが、今の私にとってメインの甘味料はこれです。

砂糖の代わりに使うだけで、煮物はコクが出るし、卵焼きはふっくらするし、おまけに「飲む点滴」の栄養まで摂れる。まさに一石三鳥!液体なので溶かす手間もありません。

👉 詳しい使い方やおすすめ商品は、こちらの記事で熱弁しています!

記事リンク:砂糖の代わりに糀甘酒!その魅力とおすすめ無添加の糀甘酒5選

 

❷お菓子作りや煮込みには「喜界島粗糖」

甘酒は万能ですが、「水分」が出るので、クッキー作りや、味をぼやけさせたくない時には向きません。

そんな時に使う固形の砂糖が、この「喜界島粗糖(きかいじまそとう)」です。

  • 粗糖(そとう)とは?
    サトウキビの絞り汁を煮詰めただけの、精製される前の砂糖です。ミネラルや蜜分がたっぷり残っています。
  • なぜ喜界島?
    鹿児島県の喜界島で作られたサトウキビを100%使用。黒糖ほどクセがないのに、コクと旨味がすごいです。

私が愛用しているのは、無添加ソースで有名な「高橋ソース」さんのもの。煮物や角煮に使うと、まるでお店のような照りと深みが出ますよ。

「他のメーカーも気になる!」という方へ、私が信頼しているあと2つの選択肢

もし高橋ソースが売り切れていたり、他の産地のものも試してみたい場合は、こちらの2つも無添加生活の定番として非常に優秀です。

2. ムソー|種子島粗糖

自然食品店でよく見かける、安心ブランド「ムソー」の粗糖です。 鹿児島県種子島のサトウキビを100%使用。高橋ソースのものより少し粒が大きく、キラキラしています。 味はスッキリとした甘さで、コーヒーや紅茶に入れても香りを邪魔しません。

3. 創健社|古式原糖(こしきげんとう)

化学的精製をせず、昔ながらの製法でサトウキビの旨味を凝縮させたお砂糖です。 他よりも少し色が濃いのが特徴で、その分ミネラルたっぷり。 煮物や角煮など、「こっくりとした甘さ」を出したい料理にはこれが一番合います。

 

❸風味付けや飲み物には「はちみつ・メープルシロップ」

ヨーグルトに入れたり、パンケーキにかけたりする時は、これらを使います。もちろん、スーパーの安いものではなく、原材料が「はちみつ100%」「メープルシロップ100%」の純粋なものを選んでいます。

👉 はちみつのおすすめ商品を、こちらの記事で熱弁しています!

記事リンク:お手頃から高級はちみつまで!安心できる無添加はちみつ7選

 

市販品はどうする?「無添加・砂糖不使用」の選び方

市販品はどうする?「無添加・砂糖不使用」の選び方のイラスト

自宅の砂糖は変えられても、難しいのが「市販品」ですよね。

スーパーで売られているお菓子や調味料のほとんどには、残念ながら白砂糖(またはブドウ糖果糖液糖)が使われています。でも、探せばあるんです!

私がスーパーや通販で見つけた、「白砂糖を使わない」こだわりの商品たちをご紹介します。

🍪 お菓子・スイーツ編

「甘いものは食べたい!でも白砂糖は嫌だ!」

そんなワガママを叶えてくれる、粗糖やメープルシロップなどを使ったやさしいお菓子をまとめました。お子さんのおやつにもおすすめです。

👉 記事リンク:【市販】スーパーで買える!白砂糖不使用・無添加のお菓子まとめ

※誕生日やクリスマスに食べたい、「白砂糖不使用のケーキ屋さん」はこちらにまとめています🍰

👉 記事リンク:【通販】白砂糖不使用・無添加のケーキおすすめショップ

 

🧂 調味料編

意外と盲点なのが、ケチャップ、ソース、焼肉のタレなどの調味料。

これらも「砂糖不使用(または粗糖使用)」のものに変えるだけで、毎日の食事の質がグッと上がります。

👉 記事リンク:【調味料】白砂糖不使用!スーパーで買えるおすすめ調味料まとめ

 

【まとめ】完璧じゃなくていい。まずは「家の砂糖」を変えることから

「砂糖」は、私たちの食生活から完全に切り離すことが難しい存在です。外食すれば入っているし、頂き物のお菓子に入っていることもあります。

だからこそ、私は「家で使うものだけは、徹底的にこだわる」というルールにしています。

それだけでも、体に入る白砂糖の量は劇的に減らせます。

  1. 基本は「糀甘酒」で栄養ごと摂る
  2. 固形が必要なら「喜界島粗糖」を使う
  3. 市販品は「白砂糖不使用」のものを探してみる

この3ステップで、あなたの「砂糖迷子」生活は終わりです。まずは、今使っている白いお砂糖がなくなりそうになったら、次は「茶色いお砂糖」や「甘酒」を手に取ってみてください。

その優しい甘さに、きっと体も心もホッとするはずです。

無添加のはなし
ころ

無添加歴15年。添加物をやめて、長年の「全身じんましん」を克服しました。 その経験から、体にやさしくておいしいものを日々探求中。「無理なく続けられる美容と健康」をテーマに、スーパーや通販で買える無添加食品を正直にレビューしています。
(※現在SNSはお休みし、ブログ執筆に専念しています)

ころをフォローする
シェアする
ころをフォローする
タイトルとURLをコピーしました