
こんにちは。
閲覧いただきありがとうございます。
私は食品添加物を摂取しないことにより、全身に広がるじんましんを克服して以来、美容と健康のためにも「無添加」生活を送っています。「無添加」の食品を見つけるのは意外に難しいので、「無添加食品」を日々探し求め、見つけては記事にしています。
この記事はこんな方向け
- 妊娠中・授乳中で、赤ちゃんに影響のない飲み物を探している方
- 健康診断の結果が気になり、休肝日を作りたいお父さん
- 「カロリーゼロ」「糖質ゼロ」の裏側にある添加物が気になる方
そのノンアル、本当に体にやさしいですか?
「今日は休肝日だから、体に気を使ってノンアルコールビールにしよう」
そう思って選んだその1本。裏面の「原材料名」を見たことはありますか?実は、ノンアルコールビールはアルコールが含まれない分、ビール特有の「コク」や「キレ」を出すのが難しく、それを補うために多くの食品添加物が使われていることが多いのです。
特に私が気をつけているのが、以下の3つです。
- 人工甘味料(アセスルファムK、スクラロースなど)
- 「糖類ゼロ」を実現するために使われますが、砂糖の数百倍の甘みを持ち、独特の後味があります。腸内環境への影響や、味覚への影響も懸念されています。
- 着色料(カラメル色素)
- ビールの美味しそうな「茶色」を作るためだけに入れられています。
- 香料・酸味料
- ビールっぽい香りと酸味を人工的に作り出します。
健康のために飲んでいるはずが、添加物カクテルを飲んでいた…なんてことにならないように、今回は「本当に体に入れたいノンアルコールビール」だけを厳選してご紹介します。
👑 【殿堂入り】原材料は「麦とホップ」だけ!完全無添加3選
まずは、妊婦さんや授乳中のママ、そして運転を控えている方でも安心して飲める「アルコール0.00%」かつ「完全無添加」の最強ラインナップです。
迷ったらこの中から選べば間違いありません。
1位:ヴェリタスブロイ(ドイツ)
もはや無添加ノンアル界の「王様」です。この商品のすごいところは、最初からノンアルコールとして作るのではなく、「一度本物のドイツビールを作ってから、アルコールだけを抜く(脱アルコール製法)」で作られていること。
なので、酸味料や香料を足さなくても、味がちゃんと「ビール」なんです。カルディや成城石井、最近では一部のスーパーでも見かけるようになり、手に入りやすさもNo.1です。サラッとした感じののど越しさわやか系がお好きな方はこちらがおすすめです。

●原材料:モルト、ホップ、ビール酵母、天然水 ●アルコール:0.00% ●内容量:330㎖ ●賞味期限:購入日から1年後くらい
2位:龍馬1865(日本ビール)
日本のメーカーが作る「プリン体ゼロ・添加物ゼロ・アルコールゼロ」のパイオニアです。
ヴェリタスブロイがあっさり系なら、龍馬は「ガツンと苦い」のが特徴。麦芽のコクとホップの苦味がしっかりあるので、日本のビール(ラガー系)が好きな方はこちらがハマると思います。
最近では少しこだわりある系のスーパーではよく見かけるようになってきました。私はビオセボンで購入しました。

●原材料:麦芽、ロースト麦芽、ホップ ●製造者:日本ビール株式会社 ●内容量:350㎖ ●賞味期限:購入日から1年後くらい
3位:忍者ラガー(日本ビール)
龍馬と同じ日本ビールさんが製造している、もう一つの無添加ノンアル。
こちらは「ハラール認証(イスラム教の戒律でもOK)」を取得しているのが特徴で、原材料へのこだわりは折り紙付きです。味は龍馬に近いですが、さらにスッキリとしていて食事の邪魔をしません。スーパーではあまり見かけないので、通販で購入が◯。

●原材料:麦芽、ロースト麦芽、ホップ ●アルコール:0.00% ●製造者:日本ビール株式会社 ●内容量:350㎖ ●賞味期限:購入日から1年後くらい
💰【コスパ最強】安くて余計なものが入っていない3選
- 「毎日飲むから、1本100円以下に抑えたい…」
- 「でも、人工甘味料の変な甘さは嫌だ!」
そんな方のために、スーパーや通販で買える「隠れ無添加(または添加物が極めて少ない)」高コスパ商品を探し出してきました。
❹by Amazon ノンアルコールビール ビアテイスト
これ、実は知る人ぞ知る「裏ワザ」商品です。販売元を見ると…なんとランキング2位の「日本ビール」さん。原材料も龍馬とまったく同じです。Amazon限定ブランドとしてパッケージを簡素化している分、圧倒的に安い!
中身は実力派の無添加ビールなので、「見た目より安さ!」というAmazonユーザーならこれが正解です。

●:原材料:麦芽、ロースト麦芽、ホップ、炭酸 ●アルコール:0.00% ●内容量:350ml ●販売者:日本ビール
❺ドン・キホーテ 情熱価格 オルジュ ゼロ
激安の殿堂ドン・キホーテのPB(プライベートブランド)商品です。安すぎて不安になるかもしれませんが、原材料を見て驚きました。

●原材料:麦芽、米、ブドウ糖、ホップ/炭酸 ●輸入者:パンパシフィック ●原産国:ベトナム ●内容量:330㎖ ●賞味期限:購入日から1年後くらい
なんと、香料・酸味料・人工甘味料が一切入っていないんです!「米・ブドウ糖」という副原料が入るため「麦芽100%」ではありませんが、その分クセがなく、スッキリとしていて飲みやすい。
何より、人工甘味料フリーでこの価格は驚異的です。ドンキに行ったら箱買い推奨です。
❻カインズ アルコールフリー
ホームセンター「カインズ」のオリジナル商品。こちらも1本80円前後という驚きの安さですが、甘味料などの添加物は不使用。近くに店舗がある方はラッキーです!この商品もドンキと同じ原材料で、「米・ブドウ糖」という副原料が入るため「麦芽100%」ではありません。原産国もベトナムでドンキと同じなので、もしかしたら同じ製造元かもしれないですね。
ホップにはフランス産のファインアロマホップを100%使用しています。またビールをつくる時と同じ製法で作られています。👉ファインアロマホップとは、ほかのホップに比べて香りや苦みが穏やかで、上品な品種とされています

●原材料:麦芽、米、ブドウ糖、ホップ/炭酸ガス ●輸入者:株式会社カインズ ●原産国:ベトナム ●内容量:330㎖ ●賞味期限:購入日から1年後くらい
🍺【味重視】添加物や微アルあり!ビール好きのための「海外産」
ここからは、「完全無添加」ではないけれど、「とにかく味がおいしい」商品をご紹介します。ただし、妊婦さんや運転前の方は注意が必要な商品も含まれます。
❼クラウスターラー(ドイツ)
ビール好きの間で「一番うまい!」と絶賛されることが多いのがこれ。ホップの香りが華やかで、本当にクラフトビールを飲んでいるような満足感があります。

⚠️【超重要】注意点
この商品は「アルコール0%」と表記されていますが、日本の基準(0.00%)とは異なり、微量のアルコール(0.5%未満)を含んでいます。
お酒ではありませんが、妊娠中の方や、運転をする前には飲まないでください。逆に言えば、その「微アルコール」のおかげで味が抜群におぴしいので、とことん味にこだわりたい晩酌派の方におすすめです。
- 原材料:大麦麦芽/ホップエキス、炭酸
- 原産国:ドイツ
❽ババリア 0.0%(オランダ)
オランダの老舗醸造所が作るノンアルコールビール。こちらはアルコール0.00%ですが、原材料に「香料」と「ホップエキス」が使用されています。
- 原材料:原材料:麦芽、ホップ/炭酸、ホップエキス、香料
- アルコール度数:0.0%
- 原産国名:オランダ
とはいえ、日本の大手メーカーのように人工甘味料などは使われていないため、自然な味わいです。フルーティーで飲みやすいので、苦いビールが苦手な女性にもおすすめです。
⚠️【残念】以前は無添加だったのに…
キリン グリーンズフリー
以前はこの記事でも「無添加ノンアル」としてご紹介していましたが、リニューアルにより原材料が変わってしまいました。
現在の原材料:麦芽、大麦、米、ホップ/炭酸、香料、酸味料、乳化剤
「人工甘味料」は不使用なので、一般的なカロリーゼロ系商品よりはずっと自然な味ですが、「完全無添加」ではなくなってしまったのが残念です。
スーパーで手軽に買える選択肢としては「アリ」ですが、徹底してこだわるならヴェリタスブロイなどを通販でまとめ買いするのがおすすめです。
まとめ:自分に合った「安心」を選ぼう
一口に「ノンアルコールビール」と言っても、中身はこれだけ違います。
- 妊婦さん・授乳中・完全無添加派
👉 ヴェリタスブロイ ・ 龍馬1865 - コスパ重視・Amazon派
👉 カチプラ ビアテイスト - コスパ重視・ドンキ派
👉 情熱価格 オルジュ ゼロ - 味重視(※微アルコール注意)
👉 クラウスターラー
私はいつも、Amazonで「カチプラ」を箱買いして冷蔵庫に常備しつつ、たまの贅沢で「ヴェリタスブロイ」を楽しんでいます。
ぜひ、ご自身のライフスタイルに合った「おいしい安心」を見つけてくださいね!
スーパーで無添加食品をすべて買い揃えるのは大変ですよね…。 私が普段使っている、「無添加食品が買えるおすすめの通販サイト」をまとめたので、楽に安心できる食材を手に入れたい方は参考にしてください。
他にも、目的別にまとめた記事がありますので、気になる方をチェックしてみてください。
- 🥬 野菜(オーガニック・無農薬)にもこだわりたい方 👉 オーガニック野菜が買えるおすすめサービス
- 📝 調味料やお菓子など、他の無添加商品も知りたい方 👉 【総集編】無添加商品カテゴリー別厳選まとめ
- 📚食品添加物について学べるおすすめ書籍はこちら 👉 食について学びたい方必見!おすすめの本&資格まとめ








































































