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無添加と記載された商品にご用心!本物の無添加の塩昆布はこれです

塩昆布イメージ 無添加のたべもの
ころ
ころ

こんにちは。

閲覧いただきありがとうございます。

 

私は食品添加物を摂取しないことにより、全身に広がるじんましんを克服して以来、美容と健康のためにも「無添加」生活を送っています。

 

「無添加」の食品を見つけるのは意外に難しいので、「無添加食品」を日々探し求め、見つけては記事にしています。

 

今回のテーマは、

無添加と記載された商品にご用心!
本物の無添加の塩昆布はこれです

です。

 

この記事はこんな方向け
無添加の塩昆布を探している方
・食の安全性を気にし始めた方
・美容と健康のために今できることを探している方
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塩昆布の原材料

塩昆布サラダ

様々な料理のアクセントになる「塩昆布」。レタスと混ぜて和風サラダにしたり、おにぎりの具にしたり、そのまま食べたり。キッチンに一袋常備しておくだけで、料理の幅が広がります。

 

そんな「塩昆布」にも「食品添加物」は潜んでいます。スーパーで購入できる塩昆布の、原材料を確認してみました。パッケージには「無添加」と記載されている商品です。

 

【原材料】
昆布(北海道産)、乳糖、醤油、砂糖、たんぱく加水分解物、還元水あめ、食塩、でんぷん、酵母エキス、かつおエキス

 

確かに、この中には食品添加物は含まれていません。しかし、「食品添加物に近しい食品」が含まれています。それは主に下記の3つです。

 

たんぱく加水分解物とは

加工食品にうま味やコクを加える化学調味料です。酵素や塩酸を使用し、肉や魚から得られるアミノ酸を含んだ生成物。加工食品にうま味を加える添加物ですが、「食品」に分類されています。そのため食品の表示に関しては厳しい取り決めはありません。一緒に生成される化学物質に発がん性の心配があり、人体へ悪影響をもたらすのではないかと懸念されています。

参考:たべるご たんぱく加水分解物

還元水あめとは

水飴に水素を添加して製造された化合物で、低カロリーの甘味料。水飴から酵素が奪われることで、水飴の成分であるマルチトールやソルビトールが還元水飴の成分に含まれてしまいます。「ソルビトール」は食品添加物に該当しますが、原材料には「還元水飴」の表記のみで良いのです。

参考:たべるご 還元水飴とは

酵母エキスとは

うま味成分のこと。原料は酵母。酵母を酸・アルカリ・酵素のいずれかで酵母の細胞壁を破壊し、細胞成分を抽出した後に粉末化したもの。精製されていないので食品添加物には指定されていません。このような、化学的に作られた濃厚な味に慣れることにより、味覚が壊れることが懸念されています。また原料の酵母にビール酵母の残りを使用していることや、化学的な製造過程にも安全性が懸念されている食品です。

 

「無添加」と記載されている「塩昆布」でしたが、食品添加物に近しい成分が含まれていました。必ずしも体に害があるという訳ではありませんが、できればシンプルな原材料でできた、「塩昆布」を選びたいものです。

 

この記事では、シンプルな原材料のみで作られている「無添加の塩昆布」をご紹介します。

 

おすすめの無添加塩昆布

完全に無添加の商品は少なかったのですが、唯一この商品を見つけることが出来ました。「ムソー」さんの「塩吹昆布」です。北海道昆布と天然醸造醤油、喜界島の粗糖、シママース(塩)を使用した塩吹昆布です。化学調味料・合成保存料・着色料を一切使用せず、天然の素材の味を生かされています。

塩吹昆布
塩吹昆布の原材料

●商品名:塩吹昆布
●販売者:ムソー株式会社
●原材料:昆布、醤油、砂糖、食塩
●内容量:35g
●賞味期限:購入時点から6ヶ月後くらい

 

【味や食感】
そのまま食べると少し塩味が強いですが、レタスやキャベツと混ぜ合わせたり、ご飯と一緒に食べる分には、ちょうど良い塩加減です。昆布の味が強く出ていて、でも青臭いわけではなく、コクがあって美味しい塩昆布です。

 

【価格】
私の行動範囲にあるスーパーでは販売していなかったので、Amazonで購入しました。価格は、送料含めて35gで638円だったので、かなり高いです。

この商品の公式サイトはこちら。

 

まとめ

塩昆布ご飯

ご紹介した商品は、塩昆布にしてはかなり高いですが、本物の塩昆布です。買い物の際に、無添加食品ばかりを選択するようになると、お金ばかりかかってしまいます。毎回、高い塩昆布を買う必要は無くて、何回かに一度は買ってみる、というように無理をしないことが大切だと思います。

 

私も毎回、無添加の塩昆布を購入して、キッチンに常備しているわけではありません。家計に余裕のある時に、無添加の商品を選択しながら、生涯で摂取する「食品添加物」の量を、少しでも減らせるようになると良いなと思っています。

 

その他の無添加の調味料や食品について、こちらのページにまとめています。

 

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