
こんにちは。
閲覧いただきありがとうございます。
私は食品添加物を摂取しないことにより、全身に広がるじんましんを克服して以来、美容と健康のためにも「無添加」生活を送っています。無添加食品を見つけるのは意外に難しいので、日々探し求め、見つけては記事にしています。
この記事はこんな方向け
- 無添加のはちみつを探している方
- 本物のはちみつが何か知りたい方
- 美容と健康のために今できることを探している方
はちみつが「偽物が多い」「危険」と言われる理由
栄養効果や殺菌作用が高く、食生活に取り入れたい「はちみつ」。
日本ははちみつの基準がゆるいと言われていて、偽物が出回っていたり危険な成分が混入していたりと、不安になるニュースが多いですよね…。まずははちみつに偽物が多い、そして危険だといわれる理由を整理してみました。
- はちみつ以外のもの(水あめや異性化液糖など)が入っている
- 蜂に抗生物質が使用されている
- 蜂に花の蜜ではなく砂糖水をあたえている
- 危険な農薬「グリホサート」が混入している
- 加熱によってはちみつの栄養素が壊れている
なんと5つもあったのです。それぞれについて説明すると、
❶はちみつにはちみつ以外のまぜもの(甘味料など)が入っている
以前の日本では「はちみつ類」として、
- 純粋はちみつ:混ぜ物や加工をしていないもの
- 精製はちみつ:加工食品用にたんぱく質やビタミン・ミネラル、においや色を除去したもの
- 加糖はちみつ:水あめや果糖ブドウ糖液糖などの甘みを人工的に足したもの
の3つが定義されていました。つまり、ラベルに「はちみつ」と記載して販売していても、
- 「精製はちみつ」のように精製して栄養分がなくなったもの
- 「加糖はちみつ」のように、はちみつ以外の甘味料が混ざっているもの
があったのです。ただ、令和元年の公正競争規約の変更によって、この2つは「はちみつ類」の定義から外されていて、今では一般消費者向けの商品ではなくなっていますが、「加工はちみつ」など、わかりやすく表示されて販売されています。
ということは「純粋はちみつ」を選んでいればよかったのか?というとそうでもなく、
過去には公正マークのついた「純粋はちみつ」にも、水あめや異性化液糖が添加されていた、という問題がありました。
- 過去には、甘味料が混ざったはちみつも「はちみつ」として販売できていたこと
- 本来はまぜものが入っていない「純粋はちみつ」にも、「はちみつ以外の混ぜ物が入っていた」という問題があったこと
によって、「はちみつは偽物が多い」と言われるんですね。
❷蜂に抗生物質が使用されている

養蜂家では蜂の病気予防や、エサとして抗生物質を投与することがあります。
以前、中国やインド産のはちみつから基準値を超えた抗生物質が検出されたことが問題になり、これを受けて、EUは中国産のはちみつの輸入を禁止しています。
「安いたまごの危険性」の記事でもお伝えしましたが、生物に与えた抗生物質はその生体を通して、人間の体内に抗生物質が効かなくなる「耐性菌」を持たせてしまうリスクがあります。
❸蜂に花の蜜ではなく砂糖水をあたえている
実は日本に輸入されるはちみつの7割は中国産です。中国産のはちみつはとても安いのが特徴ですが、生産効率を上げるための抗生物質投与、蜂に花の蜜ではなく砂糖水をあたえていることが安さを実現していると言われています。

蜂は花の蜜を吸ってはちみつを作りますが、蜂が生涯で作れるはちみつの量はティースプーン1杯。これでは大量生産することができないので、砂糖水を与えてはちみつの生産効率を上げているそうなんです。これでははちみつの栄養効果が期待できないですよね。
これは中国だけで行われていることではありませんが(日本でも行われている)、中国では常習的に行われているようで、これでは「はちみつが偽物が多い」と言われてしまうのは無理もないですよね。
❹危険な農薬「グリホサート」が混入していた問題

蜜蜂は巣箱から半径2~3kmを自由に飛び回り花の蜜を集めますが、除草剤(農薬)がまかれた野の花の蜜を集めてしまうことによって起こる問題です。最近ではサクラ印のはちみつにグリホサートが混入していたニュース(2021年)が記憶に新しいですね。
食品衛生法上で定める基準値(0.01ppm)を超えるグリホサートが検出(0.02〜0.03ppm)されました。
また2020年にはニュージーランド産のマヌカハニーにも基準値を超えるグリホサードが混入していたこともありました。グリホサートは、世界的に使用されてきた除草剤ですが、国際がん研究機関 (IARC) では「ヒトに対しておそらく発がん性がある」成分として分類されています。
このようなリスクのある成分がはちみつに混ざっていたとなると、はちみつが危険だと言われるのも納得です。
❺加熱によってはちみつの栄養素が壊れている
はちみつは製品として完成するまでに、
- 糖度調整
- 瓶詰めしやすくするため
などコストを抑えるために加熱されている商品が多いですが、はちみつは加熱すると壊れてしまう栄養素があるのです。
はちみつには、カリウムやカルシウムなどのミネラル、ビタミンB1やB2、ビタミンCなどのビタミン類、酵素などの栄養素が豊富なのですが、
これらの栄養素は、厳密な温度についてはいろいろな見解がありますが 、

40℃以上の熱を加えると壊れ始め、65℃を越えると栄養素が激減してしまうと言われています。中には80℃以上の温度で加熱されたはちみつもあって、高温加熱されたはちみつが「偽物」と言われやすいのです。
ですが加熱をしても栄養が0になってしまうわけではく、ミネラルは熱に強いと言われています。料理に砂糖の代わりとしてちみつを使うなら、はちみつに求めるのは「栄養素」ではなく「甘さ」になりますし、どのみち料理で加熱もするので、加熱はちみつでも問題ないかなーと私は思ったりします。
そのまま食べるはちみつとしては、最高でも60℃以下の加熱で抑えて欲しいものです。
安心できるはちみつとは?
これまでのお話をまとめると、はちみつの栄養素を余すことなく得られて、さらに、安心できそうな「本物のはちみつ」というのは、
- 純粋はちみつ(混ぜ物なし)
- 抗生物質使用なし
- 砂糖水を与えていない
- 無農薬(検査をしている・農薬の少ないエリアで養蜂している)
- 非加熱(最高でも60℃以下)
ということになりますが、偽装問題もあったりして、いまいちどれを買えばいいのかわからないですよね…

私としてはホームページをしっかり見たり、メーカーに直接確認したりしながら安心できるものを自分で探していくしかないかなぁと思いました。そこで、ここからは、私なりにいろいろと調べてメーカーに確認しながら「これならいいかも?」と納得できた「無添加のはちみつ」をご紹介します。
無添加マニアのおすすめ無添加はちみつ
❶ 業務スーパー ブルガリア産Pure Honey
実はブルガリアは昔から化学肥料を使ってこなかったため現在でも土壌が健康でと言われています。これはBIOの認定は受けてはいませんが、EUのBIOの認定を受けた養蜂家が多く、EU内でトップクラスだそう。
販売元に確認しましたが、
- はちみつ以外の甘味料・添加物はまぜていない100%純粋はちみつ
- 抗生物質や砂糖水は、冬の間、蜂の群が飢餓で春まで持ちこたえられそうにない場合には、与えているそうですが、その間は採蜜せず、製品には使用されないそう。
- 農薬に関しては、輸入ごとの商品チェックはしていないようですが、行政のモニタリングの他に業務スーパー独自の抜き打ちチェックをしているそうなので、個人的には安心できそうかな?と思います。
- 加熱は40℃(輸入の際に高温になる可能性はあり)
総じてこの品質でこの価格ならいいんじゃないかなーと思います。

●原材料: はちみつ(ブルガリア) ●商品情報: 販売:(株)神戸物産 / 250g / 賞味期限:1年半くらい ●購入時の価格: 約500円
【特徴】 👉 100%純粋はちみつで、EUのBIO認定を受けた養蜂家が多いブルガリア産。独自チェックも行われていて安心です。
【味や食感】 👉 はちみつらしいしっかりとした甘さがあり、クセも少なくおいしいです。
【購入場所】 👉 全国の業務スーパーで購入できます。
❷ 成城石井オリジナル ハンガリー産純粋アカシアはちみつ
続いては「成城石井オリジナル」の「ハンガリー産純粋アカシアはちみつ」です。
ハンガリー産のはちみつ?と思うかもしれませんが、ニュージーランド産のはちみつからグリホサートが検出された問題が起こった2020年、全国はちみつ公正取引協議会と全日本はちみつ協同組合が調査した内部資料によると、輸入蜂蜜からのグリホサートの検出率は、
- アルゼンチン産:77%
- カナダ産:47%
- ニュージーランド産:20%
- 日本産:17%
- ハンガリー産:0%
と国産よりも低い0%でした。生活クラブの独自調査でもハンガリー産のはちみつは基準値を超えていなかったという結果があったり、個人的にはハンガリー産のはちみつは安心できるかなと思っています。ハンガリーも農薬の使用量は日本よりもずっと少なく(1/5程度)、ハンガリーのアカシアはちみつは政府機関が認めた「国の特産品」で国として品質や価値にこだわっています。販売元に確認しましたが、
- 100%純粋はちみつ
- 抗生物質の使用は禁じられているので使用なし
- 養蜂家は地元の獣医当局に蜂や蜂蜜の状態をチェックしてもらい承認を得る必要あり
- ロットごとにグリホサートの検査結果を取り寄せて問題ないことを確認してからから輸入
⇨輸入ごとではなく製造ロットごとなので、チェックは細かい - 加熱は50〜60℃
加熱温度は少し高いかな?という気もしますが、100gあたり500円以内のはちみつとしておすすめです。

●原材料: はちみつ(ハンガリー産) ●商品情報: 製造:(株)クインビーガーデン / 500g / 賞味期限:1年半くらい ●購入時の価格: 約2,200円
【特徴】 👉 純粋はちみつ100%で、農薬使用量が少なく抗生物質の使用も禁じられているハンガリー産のアカシアはちみつです。
【味や食感】 👉 濃厚な甘さがありながらも、すっきりとした後味でとても食べやすいです。
【購入場所】 👉 全国の成城石井で購入できます。
❸ イオン トップバリュ 純粋蜂蜜 国産 百花蜜
外国産のはちみつを紹介してきましたが、やっぱり国産がいいなという方向けです。イオンに確認しましたが、
- 偽和物検査と呼ばれる、はちみつ以外の素材が入っていないかどうかチェックする検査を製造ロットごとに実施
- 抗生物質や砂糖水は、蜂の冬越えのために使用しますが、越冬後にとれる1番蜜は廃棄
- 国の規定の農薬検査を実施
- 加熱は55℃〜60℃
とのこと。

●原材料: はちみつ(国産) ●商品情報: 販売:イオン(株) / 120g / 賞味期限:2年くらい ●購入時の価格: 約900円
【特徴】 👉 偽和物検査をロットごとに実施し、国の農薬検査もクリアしている国産の純粋はちみつです。
【味や食感】 👉 なめらかでやわらかく、はっきりとした甘さが口いっぱいに広がります。
【購入場所】 👉 全国のイオンやマックスバリュなどで購入できます。
◇◇◇
こまでは、お値段抑えめで買いやすいはちみつをご紹介しましたが、ここからはお値段お高めですが、農薬への配慮が明確だったり、オーガニック認証を受けたり、希少なはちみつをご紹介します。
❹ 山田養蜂場 有機アカシア蜂蜜(ルーマニア産)
山田養蜂場では、すべての蜂蜜に対して、
- 水あめや異性液糖が混入していないかの品質検査
- 残留農薬や抗生物質に関しては300項目以上の検査を実施
して品質確認が取れたはちみつのみを販売しています。そしてホームページにもどんな検査をしているか細かく記載されています。そんな山田養蜂場のはちみつの中で選んだのが「ルーマニア産のはちみつ」です。
ドイツ産のはちみつってなかなか入手できないですが、ルーマニアのはちみつならちらほら見かけますよね。
- 100%純粋はちみつ
- EUのオーガニック認証を受けているので砂糖水や抗生物質の使用なし
- グリホサートを含む農薬の検査をして基準値は超えていないことを確認済み
- 加熱は45℃以下、輸入時にも20℃を維持
などなど、山田養蜂場のはちみつは、アカシアはちみつに限らず安心できそうだなーと思っています。

●原材料: 有機はちみつ(ルーマニア産) ●商品情報: 販売:(株)山田養蜂場 / 300g / 賞味期限:1年半くらい ●購入時の価格: 約3,700円
【特徴】 👉 EUオーガニック認証取得で、抗生物質や砂糖水不使用。残留農薬検査など300項目以上をクリアしています。
【味や食感】 👉 とろとろでなめらか。甘さ控えめですがまろやかなコクがあり、そのまま食べておいしいです。
【購入場所】 👉 山田養蜂場の直営店やAmazon、楽天市場などの通販で購入できます。
❺ オラヤミエル クリーム蜂蜜(エリカ)
ヨーロッパではメディカルハーブとして重宝されていたレッドヒースと呼ばれるエリカの単一花のはちみつで、鉄分やミネラルが豊富です。
クリーム蜂蜜に分類されていますが、クリーム蜂蜜は添加物が入っていたり、高温で加工されているように思いがちですが、混ぜ物なし、加熱は一切なしで作られています。
EUオーガニック認証を取得済みなので、抗生物質や砂糖水など不自然な育て方はしていません。

●原材料: はちみつ(スペイン産) ●商品情報: 輸入:オーリーブジャパン(株) / 150g / 賞味期限:2年くらい ●購入時の価格: 約1,900円
【特徴】 👉 EUオーガニック認証を取得し、抗生物質不使用かつ完全非加熱で作られたミネラル豊富なはちみつです。
【味や食感】 👉 お花のような華やかな香りと、キャラメルのような濃厚な甘さがデザート感覚で楽しめます。
【購入場所】 👉 ビオセボンなどのオーガニックスーパーや通販で購入できます。
❻ ナンバーエイト 国産みかん蜂蜜
日本のオーガニック認証の有機JASは「はちみつ」は対象外なので、オーガニック認証を取得しているわけではありませんが、「無農薬」を謳っている、数少ない国産のはちみつです。販売元に確認したところ、
- 佐賀県の農薬の影響のない環境で養蜂
- はちみつは絞ってすぐに瓶詰め
- 甘味料などの混ぜ物なしの純粋はちみつ
- 砂糖水や抗生物質は最小限で必要があるときのみ使用、1番蜜は販売しない
- 加熱は時期によって40~50℃で温めることもある
とのことで、国産無農薬派も納得のはちみつです。

●原材料: 天然はちみつ(佐賀産) ●商品情報: 販売:合同会社ナンバーエイト / 300g / 賞味期限:1年半くらい ●購入時の価格: 約2,700円
【特徴】 👉 佐賀県の農薬の影響がない環境で採蜜され、抗生物質の使用も最小限に抑えられた純粋はちみつです。
【味や食感】 👉 なめらかな食感とほどよい甘さに加え、ほんのりとみかんの爽やかな風味が感じられます。
【購入場所】 👉 公式オンラインショップなどの通販で購入できます。
❼ こだわりの味協同組合 自然の味 日本みつばちのはちみつ
はちみつは外国産・国産に限らず「セイヨウミツバチ」という外来種の蜂が作っていますが、このはちみつは「日本みつばち」という、日本古来から日本に生息する蜂が作っています。
生産量は西洋蜜蜂の7分の1、その上飼育が難しい為、とても貴重なはちみつです。販売元に確認しましたが、
- 純粋はちみつ100%
- 4~5月に日本蜜蜂を捕まえ(巣箱に住まわせ)10月に収穫するため、砂糖水は一切不使用
- 野生環境で蜜を集めるため、他の蜂が落とした抗生物質を拾って食べたりしていないとは言い切れませんが、巣箱では抗生物質不使用
- 加熱は35℃とかなりの低温
とのこと。この商品に限らず、日本みつばちのはちみつはおすすめです。

●原材料: はちみつ(国産) ●商品情報: 販売:こだわりの味協同組合 / 100g / 賞味期限:2年くらい ●購入時の価格: 約1,800円
【特徴】 👉 飼育が難しく希少な日本みつばちが集めた蜜を、砂糖水不使用・35℃という極低温の非加熱で製品化しています。
【味や食感】 👉 やわらかくなめらかで、ほんのりとした酸味や苦味が入り混じる深みのある大人なお味です。
【購入場所】 👉 こだわりの味協同組合と提携している全国のスーパーで購入できます(数量限定)。
❽ ミエリツィア イタリア産 オーガニックアカシアハチミツ
クセがなくスッキリとした上品な甘さで、お料理や飲み物にも使いやすいオーガニック生はちみつです。
●原材料: 有機はちみつ(イタリア産) ●商品情報: 輸入:日仏貿易(株) / 350g / 賞味期限:2年半くらい ●購入時の価格: 約2,000円
【特徴】 👉 EUオーガニック認証を取得しており、栄養素を壊さないよう最大40℃の低温で非加熱処理された純粋はちみつで、アカシアのほかにオレンジなどのめずらしい種類も選べます。
【味や食感】 👉 結晶化しにくくずっととろとろで扱いやすいのがうれしいポイントで、少し酸味のあるローズヒップティーに入れたりお料理の隠し味にしたりと、どんな食材にも合うやさしい甘さがおいしいです。
【購入場所】 👉 ビオセボンや成城石井などの輸入食品を扱うスーパー、通販で購入できます。
❾ かの蜂 国産 百花蜂蜜
はちみつ専門店が自信を持ってお届けする、こだわりの国産非加熱はちみつです。
●原材料: はちみつ(国産) ●商品情報: 販売:鹿野養蜂園 / 500g / 賞味期限:2年くらい ●購入時の価格: 約2,500円
【特徴】 👉 添加物や混ぜ物を一切使用していないのがうれしいポイントで、自然のままの栄養を活かすため徹底した低温処理で作られた体にやさしい国産の純粋はちみつです。※糖度を上げるための高温加熱は一切しておらず、瓶詰めする際に結晶化していた場合に低温で湯せんするのみ。
【味や食感】 👉 季節の様々な花から集められた蜜は、コク深くまろやかで自然な甘みがたまりません。
【購入場所】 👉 一部の高級スーパーやAmazon、楽天市場などの通販で購入可能です。
❿ MY HONEY からだにやさしいアカシアはちみつ
使いやすくて液だれしないチューブボトルに入った、非加熱の生はちみつです。
●原材料: はちみつ(ハンガリー産) ●商品情報: 販売:(株)MY HONEY / 300g / 賞味期限:2年くらい ●購入時の価格: 約2,000円
【特徴】 👉 ハンガリー産の純粋アカシアはちみつを国内で丁寧に詰めた非加熱の生はちみつで、ピタッと止まって手がベタつかない逆止弁キャップが日常使いにとてもうれしい商品です。
【味や食感】 👉 クセがなくすっきりとしたやさしい甘さで、そのまま舐めてもおいしいですし、飲み物やヨーグルトにもサッと使えて便利です。
【購入場所】 👉 成城石井やライフの一部店舗、またはAmazonなどの通販で購入できます。
まとめ
はちみつが危険・偽物が多いと言われる理由ともに、無添加はちみつをご紹介しました。
はちみつが危険、偽物が多いと言われる理由として、
- ❶はちみつ以外のもの(水あめや異性化液糖など)が入っている
- ❷蜂に抗生物質が使用されている
- ❸蜂に花の蜜ではなく砂糖水をあたえている
- ❹危険な農薬「グリホサート」が混入している
- ❺加熱によってはちみつの栄養素が壊れている
があります。
これらを踏まえて、はちみつの栄養素を余すことなく得られて、さらに、安心できそうな「本物のはちみつ」というのは、
- 純粋はちみつ(混ぜ物なし)
- 抗生物質使用なし
- 砂糖水を与えていない
- 無農薬(検査をしている・農薬の少ないエリアで養蜂している)
- 非加熱(最高でも60℃以下)
ということがわかりました。みなさまのはちみつ選びの参考にしていただけたらうれしいです。
※乳児ボツリヌス症の予防のため、1歳未満の赤ちゃんにははちみつを与えないようご注意くださいね。
*この動画の内容を動画にまとめています(1〜7個目まで)!食品の中身はYouTubeでチェック♪
スーパーで無添加食品をすべて買い揃えるのは大変ですよね…。 私が普段使っている、「無添加食品が買えるおすすめの通販サイト」をまとめたので、楽に安心できる食材を手に入れたい方は参考にしてください。
他にも、目的別にまとめた記事がありますので、気になる方をチェックしてみてください。
- 🥬 野菜(オーガニック・無農薬)にもこだわりたい方 👉 オーガニック野菜が買えるおすすめサービス
- 📝 調味料やお菓子など、他の無添加商品も知りたい方 👉 【総集編】無添加商品カテゴリー別厳選まとめ
- 📚食品添加物について学べるおすすめ書籍はこちら 👉 食について学びたい方必見!おすすめの本&資格まとめ








