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コンビニやチェーン店で気軽に食べられるヴィーガン食まとめ

塩 無添加のたべもの
ころ
ころ

こんにちは。

閲覧いただきありがとうございます。

私は食品添加物を摂取しないことにより、全身に広がるじんましんを克服して以来、美容と健康のためにも「無添加」生活を送っています。

 

また、美容のため、健康のため、そして地球にやさしい生活にあこがれ、いつかヴィーガンやマクロビ生活を実現したいなぁ、と思いながら生活しています。(時々ゆるマクロビはしています)

 

そこで今回の記事では、外食で気軽に食べられるヴィーガン(ベジタリアンやマクロビ)食をまとめてみました。

 

この記事はこんな方向け
・ヴィーガンやマクロビに興味のある方
・気軽にヴィーガンメニューが食べられるお店をしりたい

・食の安全を大切にしている方

 

※ヴィーガンやベジタリアン・マクロビなど、食のスタイルの違いについて、こちらの記事にまとめています

 

ベジタリアンやヴィーガンは、動物のお肉を食べない食のスタイルのことをいいます。

 

お肉だけでなく、動物由来のはちみつや牛乳、卵も完全に食生活から取り除くという厳格な菜食主義をヴィーガンといいます。

 

現在の日本では、一歩外に出れば、コンビニやチェーン店がたくさんあり、気軽に食事をとることができます。

 

ですが、そのほとんどのメニューには動物性の食品が使用されています。

 

そんな中で、ヴィーガンやベジタリアンの方でも、気軽に食べることができる外食チェーンやコンビニのメニューをまとめてみました。

 

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モスバーガー

モスバーガー グリーンバーガー
出典:モスバーガー

できる限り店内調理をし、ファーストフード店の中では、おいしいハンバーガーが食べられると評判のモスバーガーさん。

 

モスバーガーさんは、

  • 大豆ミートを使用した”ソイパティ”のハンバーガー
  • 低アレルゲンメニュー

など、個人の食のスタイルの違いにも対応したメニューを、販売している珍しいファストフード店でもあります。

 

そんなモスバーガーさんから、ヴィーガン対応のハンバーガー”グリーンバーガー”が発売されました。

 

グリーンバーガーの大きな特徴は、

  • 主要原材料に動物性食材を使わず、野菜と穀物を主原料につくったハンバーガー
  • 大豆由来のソイパティを使用
  • にんじんやごぼうで食感を出したトマトソース

この3つです。

 

”主要原材料に”と記載してあるということは、

副原材料(食品添加物など)には動物由来のものを使用している

可能性があります。

 

公式ホームページのグリーンバーガーの商品ページの詳細に、

”一部副原料に野菜・穀物以外の原料を使っています”

と記載されているのでおそらくそうなのでしょう。

 

ですが、主要原材料に動物性の食品が含まれていないだけで、とても素晴らしいことですね。(ハンバーガーのソースにも、動物性の食品(チキンエキスなど)を使用することは、よくあることです)

 

価格は?

グリーンバーガーのお値段は538円(税抜)です。

テリヤキバーガーが300円台で購入できるため、グリーンバーガーはかなり高級なハンバーガーですね。

 

coco壱番屋

ココイチ ベジカレー
出典:coco壱番屋

なんと、カレーチェン店のcoco壱番屋さんでも動物性の食品を使用していないメニューがありました。

ココイチベジカレーというメニューで、動物由来の原材料を使用していないカレーを実現しています。

 

公式ホームページでは、”ベジタリアンの方にオススメです”と明言しているので、副原料にも動物性の原料を使用してなさそうな雰囲気がします。

 

トッピングに野菜を選択すれば、完璧なベジタリアン(ヴィーガン)向けのカレーですね。

 

価格は?

ライスの量が300gで辛さ普通、トッピングなしで530円(税込)です。

モスのグリーンバーガーよりもお安いですね。

 

サブウェイ

サブウェイ ベジーデサンド
出典:SUBWAY

好みのサンドイッチを自分でつくることができる、サブウェイさん。

決まったメニューからもサンドイッチを選ぶことができます。

その決まったメニューの中にある「ベジーデライト」。

 

ベジーデライトのサンドイッチの具は、すべて野菜で、ドレッシングにも動物性の食品を使用していないので、ベジタリアンの方にはうってつけです。

 

ですが、アレルギー成分表を見てみるとパンズの成分に「乳」が含まれているので、厳格なヴィーガンの方は避けたほうが良いかもです。

 

価格は?

ベジーデライトのお値段は、レギュラーサイズで290円(税抜)

爽やかサラダチキンサンドは390円なので、お肉を使用しているサンドイッチよりも安く販売されています。

 

ファミリーマート

ファミマ ベジバーグ丼
出典:ファミリーマート

最後は、コンビニメニューです。

ファミリーマートさんが2020年3月より、食の多様化や健康志向に対応するため、大豆ミートでできた「ベジバーグ丼」を販売を開始しました。

日本ベジタリアン協会のヴィーガン推奨マーク取得商品でもあるため、副原料(食品添加物など)にも動物性の成分が含まれていないのでしょう。

 

東京のみで3月から4月まで販売されていましたが、現在はすでに販売終了となっています。

 

ですが、5月より第2弾として「大豆のお肉のキーマカレー」が販売されています。

こちらも東京と神奈川のみの販売です。

ファミリーマート キーマカレー
出典:ファミリーマート

 

コンビニでもヴィーガン対応の食品が販売されるようになってきたのですね。

全国での販売はまだのようですが、全国に広まるとよいなと思います。

 

価格は?

ベジバーグ丼は498円(税込)で販売されていました。

大豆ミートのキーマカレーも498円(税込)で販売されているようです。

 

まとめ

チェーン店やコンビニでもヴィーガンメニューが販売され始めているのは、とてもよいことだなぁと思いました。

 

もっともっと広まっていくとよいなと思います。

 

ただ、ヴィーガンメニューといえど、実は副原料で使用される食品添加物に、動物性由来の成分が含まれている可能性もあるのだと気づきました。

 

SNSで厳格なヴィーガンの方が、モスバーガーのグリーンバーガーを紹介していましたが、きっと食品添加物の原料がなにかまでは、気づいていないのかもしれません。

 

ヴィーガンの方も見落としてしまう、食品添加物。

改めて怖い存在だと思ってしまいました。

 

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★無添加の調味料や食品について、こちらのページにまとめています。添加物が気になる方の参考になれば幸いです。

 

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