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中華だしで無添加の商品はない⁉ほぼ無添加の商品はオーサワジャパン

餃子 無添加のたべもの
ころ
ころ

こんにちは。

閲覧いただきありがとうございます。

 

私は食品添加物を摂取しないことにより、全身に広がるじんましんを克服して以来、美容と健康のためにも「無添加」生活を送っています。

 

「無添加」の食品を見つけるのは意外に難しいので、「無添加食品」を日々探し求め、見つけては記事にしています。

 

今回のテーマは、

中華だしで無添加の商品はない⁉
ほぼ無添加の商品はオーサワジャパン

です。

 

この記事はこんな方向け
無添加の中華だしを探している方
・食の安全性を気にし始めた方
・美容と健康のために今できることを探している方
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中華だしは無添加商品がない⁉

中華だしの入れ物

これまで、様々な無添加の食品をご紹介していますが、完全な無添加商品を見つけられていなかったものが、「中華だし」です。

 

「だし」系は、うま味成分である「調味料(アミノ酸等)」という、本来の味覚を壊してしまう食品添加物が入っている商品がとても多いです。

 

調味料(アミノ等)とは
うま味成分のこと。一般的に調味料はアミノ酸、核酸、有機酸、無機塩の4種類に分類されています。それぞれに数種類の食品添加物が存在し、その中から2種類以上を使用している食品添加物を意味します。具体的にどの食品添加物を使用しているかが不明確ですが、この中に含まれるグルタミン酸ナトリウムには発がん性の危険性があると言われています。また味覚を壊す物質であるとも言われています。
参考:
たべるご 調味料(アミノ酸)と調味料(アミノ酸等)の違いってなに?

 

 味覚は正しく保ちたいので、できれば「調味料(アミノ酸等)」が入っている商品は避けたいものです。しかし、「化学調味料無添加」と記載されている「だし」の原材料を確認してみると、大抵の場合は「酵母エキス」が含まれているのです。

 

酵母エキスとは
うま味成分のこと。原料は酵母。酵母を酸・アルカリ・酵素のいずれかで酵母の細胞壁を破壊し、細胞成分を抽出した後に粉末化したもの。精製されていないので食品添加物には指定されていません。このような、化学的に作られた濃厚な味に慣れることにより、味覚が壊れることが懸念されています。また原料の酵母にビール酵母の残りを使用していることや、化学的な製造過程にも安全性が懸念されている食品です。

 

「酵母エキスは」は「食品添加物」に指定されていませんが、安心面では少し懸念が残る「食品」です。私はできれば「酵母エキス」も入っていない、食品を購入したいと思っていますが、「酵母エキス」の入っていない商品も少ないのです。

 

和風の「だし」は「酵母エキス」の含まれていない、完全無添加の商品を見つけることが出来ましたが、「中華だし」に関しては、完全無添加の商品は見つけることが出来ませんでした。(実は洋風だしも見つけられていません…)

※和風だしに関する記事はこちらです

 

しかし、中華料理屋さんでもないので、「中華だし」を毎回作るのも大変です。私は諦めて、なるべく安心できる商品を利用しているので、今回は「ほぼ無添加の中華だし」をご紹介したいと思います。

 

おすすめのほぼ無添加の中華だし

砂糖・動物性原料・化学調味料を使用せずに製造されている「オーサワ」さんの「オーサワの中華だし 」です。安心の面で気になる成分は、「酵母エキス」のみしか使用されていません。「酵母エキス」は食品衛生法上では「食品」に該当するので、パッケージには「化学調味料不使用」と記載されています。

●商品名:オーサワの中華だし
●販売者:オーサワジャパン
●原材料:
食塩(天塩)、甘藷澱粉(国内産)、メープルシュガー(カナダ産)
醤油、玉ねぎ(国内産)、酵母エキス、野菜エキス
【人参・玉ねぎ・
白菜・セロリ・舞茸(国内産)】
生姜(国内産)、
ホワイトペッパー(マレーシア・インドネシア産)
にんにく(アメリカ産)

●内容量:150g(5g×30包)

 

【味や食感】
市販の食品添加物がたくさん入っている「中華だし」に比べると、かなりあっさりとした優しい味ですが、中華味を再現することができます。味の広がりもあって、深みもあります。顆粒タイプで、5gずつ個包装されているので、使いやすいです。チャーハンや麻婆豆腐や餃子、中華スープ、何にでも使用できます。

砂糖を使用せずに「メープルシュガー」を使用しているあたりに、安心感が得られます。

 

【価格】
スーパーで販売しているお店は、見たことがありませんが、Amazonで購入可能です。5g×30袋で1,000円を越えてしまうので、かなりお高めです。

 

「オーサワ」さんの公式サイトの商品説明ページはこちらです。

 

まとめ

チャーハン

スーパーに普通に売っている食品や調味料は、なんとなくで選んでいると本来の調味料としての役割を果たせなかったり、実は安全性に懸念のあるものだったり、ということは普通にあります。

 

特に毎日のように使用する調味料はこだわりを持って、どんな原材料が入っているかを知って購入したいものです。私は全身に広がるじんましんを、「食品添加物」を摂取しないようにすることで克服できて以来、「無添加生活」を送っています。

 

食事として口に入るもの、毎日肌に触れるものにはきちんとこだわって、自分で納得いくもの選ぶようにしています。ただ、それぞれの食品や商品について無添加のものを探したり、入っている原材料や成分について調べたりすることは、時間もかかりますし疲れます。

 

しかし、そういう努力が「健康」とその先にある「キレイ」を実現できるものだと信じて、ゆるーく続けています。

 

この記事を読んでくださる方の、「無添加で、使い勝手が良くて、味も良い商品」を探す時間を少しでも少なくできるのであれば幸いです。

 

その他の無添加の調味料や食品について、こちらのページにまとめています。

 

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