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座らない生活がダイエットと健康に効果あり!便利なデスクもご紹介

美容のこねた
ころ
ころ

こんにちは。

閲覧いただきありがとうございます。

「美容と健康」が趣味のブログ管理人が、できるだけお金をかけないで済む、美容の小ネタを集めては記事にしています。未来の自分のためにできる、「美容と健康」の話もときどきします。

 

この記事はこんな方向け
・家で座ってばかりの主婦の方
・ダイエットをしたい方
・美容と健康のために、いまできることを探している方
 

できるだけお金をかけずにすむ「美容のこねた」を、下記の記事にまとめています。私が実際に試してみて、効果のあった美容と健康法です。

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座らない生活の効果とは?

私は専業主婦です。家事が終わると、パソコンを使用してこのブログを書いたりしながら、毎日を過ごしています。しかし、そうすると1日のほとんどを座って過ごすことになってしまいます。

 

会社勤めをしている頃は、通勤で歩いたり、仕事はデスクワークといえど、動きの多い仕事だったため、歩く機会は多かったのです。しかし。専業主婦は用事が無いと、ほとんど動かない…笑

 

そんなことが気になり始めたので、毎日の生活で健康的にできることを探して見つけたのが、「座らない生活」です。先日DaiGoさんの「毎日16時間のプチ断食」をご紹介しましたが、今回の記事もDaiGoさんのYouTubeの動画を参考に「座らない生活のおすすめ」をしたいと思います。

DaiGoさんのYouTube動画はこちらです。

この動画を見てわかるとおり、座らない生活の効果は意外にも多岐にわたるのです。

 

メンタル面におけるメリット

座るという行為自体がメンタルに良くない影響を与えてしまうのです。

仕事でもなんでも長時間座って作業していると、なんだかもやもやとした気持ちになることがないでしょうか。私は良くあります。家の中でパソコン作業を座って続けていると、「うわー」って声を出したくなるような感じです。

1日の中で座った状態が長い生活は、「やる気をなくしてしまう」というデメリットがあり、逆の捉え方をすると、立っている状態が長いと「やる気が持続する」ということに繋がるのです。

 

健康面におけるメリット

健康面においては、筋力がつくというメリットがあります。立ち姿勢を保つために、太ももの「大腿四頭筋」、お尻にある「大臀筋」、お腹にある「腹筋群」、背中にある「背筋群」が重力に対して立位の姿勢を維持する働きをしてくれます。そのため、立っているだけでもこれらの筋肉が鍛えられるのです。

また、腰に大きな負担がかかる座り姿勢は腰痛の原因にもなってしまいます。

 

美容面におけるメリット

座らないという習慣を身につけると、日常生活での消費カロリーを増やすことができます。立っているときに消費するカロリーは1分あたり平均0.15㎉だそうです。

これはすごく少なく感じるかもしれませんが、1日6時間を立って過ごしたとすると、54㎉を余分に消費できます。これは20分のウォーキングに該当する消費カロリーです。

つまり、長い目で見るとダイエットにつながるということですね。

 

この他にも座った状態だと姿勢が保ちづらく、背筋が伸びなくなってしまいますが、立った生活をすることによって、姿勢が良くなります。背筋が伸びた女性は凛としていて綺麗ですよね。

 

これほどの効果があるのであれば、座り中心の生活から、立ち姿勢を中心とする生活への移行を考えてみるのもありだと思いませんか?私は共感して、さっそく実践してみました。

 

座らない生活をするためには?

インテリアイメージ

いざ座らない生活をしようと思ったものの、実際にやろうとすると「座らない生活」は、簡単そうに見えて実は難しいことに気づきました。これまでの人生で、ほとんどの作業を座ったまま行ってきたのです。

 

そもそも立ったままパソコンを使う環境が無いですし、立ったまま本を読んだりするのも落ち着かない…、テレビは寝転んで見たいのです。いきなり生活の行動を「立ち」中心にすることへの違和感が強く、行動に移すことが難しかったのです。

 

そこで私は、すべての作業を立っておこなうのではなく、まずは一部の作業を「立って」おこなうことに決めました。私は、ブログを書くためのパソコン作業を「立って」おこなうことにしたのです。

一部の作業を「立って」おこなうことに決めることによって、まず行動にメリハリが出て、立って作業することに慣れたのです。慣れると、その他の作業も立ったまま行うようになり、立って生活をすることへの違和感が無くなったのです。

 

最近では、座ってテレビを見ることに罪悪感を覚えるほどです。

 

スタンディングデスクを購入しよう!おすすめは?

あまりお金はかけたくなかったのですが、立って作業ができる環境を整える必要がありました。そのため、立ったままパソコン作業ができるようにスタンディングデスクを購入しました。

これは実際に購入したスタンディングデスクの写真です。

我が家のダイニングテーブルは少し広めなので、ダイニングテーブルに設置できるタイプのデスクを購入しました。レバーでワンタッチに高さが変えられるので、とても便利です。

世の中には様々なスタンドテーブルが販売していますが、ある程度の広さがあり、しっかりとした構造でぐらつきも無く高さの調節も可能、そして使用しないときには折りたたみできるという点でこちらの商品を選びました。

 

実際に使用してみて、使い心地は最高です。ある程度の重さもあり、デスクの脚には滑り止めもついているため、安定性があります。

最初は3,000円くらいの安いタイプのスタンディングテーブルを購入しましたが、軽くてすぐに動いてしまったりして使用感が悪かったのですが、こちらを購入しなおして正解でした。

 

まとめ

自宅に立って作業ができるカウンターがある方は、スタンディングデスクを買う必要が無いので、すぐに実行できる美容と健康法だと思います。お伝えしたとおり、いきなりすべての作業を「立って」おこなうには精神的なハードルが高いですが、1日の中の「決まった作業」から変えていくのがおすすめです。

 

私は、1日の中でパソコン作業をする時間が3~4時間とかなり長いので、この作業を立って行うことに決めました。そして、立ってパソコン作業をすると、座って作業をしていたころより、格段に作業性が上がったのです。

 

座ったまま作業していると肩が凝り、「疲れた~」となって、それほど作業していないのに、ごろりと横になってしまうのです…。立ったままだと、肩も凝りづらく、すぐに横になれない場所にいるので、長い時間作業が続けられるようになりました。

 

メリットたくさんの「座らない生活」。是非試してみてください。

 

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参考:Mentalist DaiGo Official Blog 何もやる気が起きなくなる【やばい習慣】
   ForbsJapan 立っていると「消費カロリー2倍」はウソ
   保健指導ガイド 1日に3時間立って過ごすとマラソンと同じくらい健康に良い


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