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食器用洗剤も無添加に変えよう!おすすめ無添加食器用洗剤3選

食器洗イメージ 無添加のはなし
ころ
ころ

こんにちは。

閲覧いただきありがとうございます。

私は食品添加物を摂取しないことにより、全身に広がるじんましんを克服して以来、美容と健康のためにも「無添加」生活を送っています。

 

「無添加」の食品や商品を見つけるのは意外に難しいので、「無添加商品」を日々探し求め、見つけては記事にしています。

 

この記事はこんな方向け

  • 無添加の食器用洗剤を探している方
  • 食の安全性を気にし始めた方
  • 美容と健康のために今できることを探している方

 

★無添加の調味料や食品・洗剤や化粧品について、こちらのページにまとめています。添加物や化学物質が気になる方の参考になれば幸いです。

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食器用洗剤はお皿に残留する

お皿

冒頭に記したとおり、私は食品添加物を摂取しないことによって全身に広がる「じんましん」を克服することが出来ました。

 

それ以来、食品はもちろん「無添加」の商品を選ぶようにしていますが、口にするもの以外の洗剤やボディソープなども「石油由来の化学合成物質」が使用されているものは避けるようにしています。

 

そして、最近気になりだしたのが、「食器用の洗剤」です。

 

いろいろと調べてみると、食器用洗剤は「水ですすいでも洗剤の成分がお皿に残留する」という情報がネット上にはたくさん書いてあるのです。

 

我が家では、油汚れがお皿や調理器具に残ってしまうのが嫌で、食器用の洗剤は洗浄力の強いものを使用していました。

水ですすぐので成分はあまり気にしていなかったのですが、成分がお皿に残留してしまうのであれば話は別です。

 

食器用の洗剤の注意書きをよく見てみると「調理器具は流水であれば5秒以上すすいでください」と書いてあるのです!

私は5秒以上すすいでいなかったので、ショックを受けてしまいました。

 

洗浄力の強い洗剤に使用されている「石油由来の合成界面活性剤」には、人体に有害な影響を与える成分が含まれています。

5秒以上しっかり水ですすげば、きちんと流れるのかもしれませんが、知ってしまったら使うこと自体が不安になってしまいました。

 

そこで、なるべく安全な成分を使用している食器用洗剤を探しました。

 

この記事ではすすぎ残しがあっても安心できるような、「石油由来の成界面活性剤が無添加」の「食器用洗剤」をご紹介します。

 

おすすめ無添加食器用洗剤①ミヨシ

100%石けん成分で製造されている「ミヨシ」さんの「無添加 食器洗いせっけん」です。

植物油主原料の食器洗い石けんで、細かな泡立ちでやさしく洗えます。香料・着色剤・防腐剤など全て無添加です。

ミヨシ 食器用洗剤
●商品名:無添加 食器洗いせっけん
●製造元:ミヨシ石鹸株式会社
●全成分:純せっけん分
●内容量:370㎖

 

【使用感】
泡立ちは優しい感じで、洗浄力の強い洗剤と比べると若干物足りないです。ただ、油汚れは思っていたよりかは落ちます。

揚げ物をのせたお皿を洗う際には、ギュッギュッと力を入れて洗うとすっきりするような感じです。

揚げ物をしたお鍋を洗う際には、原液をそのままお鍋に入れて一度洗ってから、もう一度洗ってようやくスッキリする感じです。

私は、グリルの受け皿などの直接食べ物に触れないものを洗うときには、洗浄力の強い洗剤を使うようにしながら、洗剤の使い分けをしています。

 

【価格】
370㎖の容量で定価は250円(税抜)なので、普通の洗剤と同じくらいの値段か少し安いくらいです。

ドラッグストアでも販売しているので買いやすい商品でもあります。

Amazonでも購入できますが、ドラッグストアなどで購入した方が安いです。

ミヨシさんは、石鹸成分のみでつくられている「ボディソープ」や「シャンプー」なども販売しています。

 

おすすめ無添加食器用洗剤②エスケー

続いては、合成界面活性剤不使用の「エスケー」さんの「台所用せっけん」です。

エスケー 台所用せっけん

●商品名:うるおい 台所用せっけん
●製造元:エスケー石鹸
●全成分:水、脂肪酸カリウム、クエン酸
●内容量:290㎖

 

脂肪酸カリウムは、純せっけん分のことです。成分としてはミヨシさんとほぼ一緒で、エスケーさんの洗剤には、クエン酸がプラスされているだけです。

クエン酸は食品にも含まれる安全性の高い成分で、アルカリ性の汚れ(水あかなど)を落ちやすくするという特性もあります。

 

【使用感】
ミヨシさんの洗剤よりも泡立ちが良く、水で流した後の水切れもよいです。無香料で、香りはほとんどありません。

水を流した直後の、お皿のキュキュッと感もあります。なかなかの使い心地の良さです。

 

【価格】
290㎖の容量で定価は300円(税抜)です。

少し高いような気もしますが、この成分と使い心地なら大満足です。

Amazonや楽天市場で購入できます。ドラッグストアでは、あまり見かけたことがありません。私は自然派のスーパーで購入しました。

食器用洗剤として「しっとり」も販売しています。

 

おすすめ無添加食器用洗剤③緑の魔女

最後は、ドイツ生まれのバイオハイテク洗剤の「緑の魔女」です。

天然植物由来の界面活性剤を使用しています。

緑の魔女

●商品名:緑の魔女
●製造元:ミマスクリーンケア株式会社
●全成分:
界面活性剤20%(ポリオキシエチレンラウリルエーテル硫酸ナトリウム、ヤシ油脂肪酸アミドプロピルベタイン)、生物分解促進剤、安定剤

●内容量:420㎖

 

使用されている界面活性剤は、安全で生分解性が高く、水質汚染を起こしません。

またフルーツ酸を配合することにより、製品を弱酸性に保ち、手肌にやさしいのも特徴です。

生物分解促進材(グロースファクター)が配合されているため、使用後の排水の自然の浄化作用(生分解)を高め、パイプに付着した汚れも落として、水質をキレイにしてくれます。

 

【使用感】
こちらの洗剤の方がさらに泡立ちが良いです。食器の油汚れもすんなりと落とすことができました。

ご紹介している3つの食器用洗剤の中では1番汚れ落ちを実感することができました。

無香料なので香りはほぼありません。

 

【価格】
私は自然派のスーパーで400円ほどで購入しました。

食器用洗剤にしては高いですが、環境に良いとなるとこのくらいの価格は納得、というところでしょうか。

 

 

まとめ

食器洗い後のグラス

「食器洗い」は毎日のことなので、油汚れがスッキリ落ちないとストレスが溜まってしまいます。ご紹介した洗剤は確かに洗浄力は弱いですが、安全な成分で作られています。

 

・「成分が安全とは言い切れいないけど、便利で楽」を選択するか

・「成分安心だけど、少し手間がかかる」を選択するか

 

難しい選択ですね。

こういうとき私は「どちらも選択できる」ように、両方の洗剤をキッチンに置いています。

洗剤は消耗品ですし、価格が高いわけでもありません。疲れている日は、洗浄力の強い洗剤を使って、元気な日は無添加の洗剤を使う、そんな感じです。

 

「添加物」や「化学合成物質」は気にし始めてしまうと、とことんこだわってしまうものです。ネット上には様々な情報があります。

「本当に危険なのか?」「本当に安全なのか?」を正確に確かめることは難しいですが、少しでも安全と思えるものを選択して、無理なく続けていきたいですね。

 

このブログを読んでくださる方の、今後の選択に少しでも参考になれば幸いです。

 

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