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乾燥は美肌の大敵!お金をかけずに部屋の湿度を上げる方法

湿度計イメージ 美容のこねた
ころ
ころ

こんにちは。

閲覧いただきありがとうございます。

 

「美容と健康」が趣味のブログ管理人の私が、できるだけお金をかけないで済む、美容の小ネタを集めては記事にしています。未来の自分のためにできる、「美容と健康」の話もときどきします。

 

今回のテーマは、

乾燥は美肌の大敵!
お金をかけずに部屋の湿度を簡単に上げる方法

です。

 

この記事はこんな方向け
・室内の乾燥を何とかしたい方

・お金をかけずに室内の湿度を上げたい方
・美容と健康のために今できることを探している方
 

お金をできるだけかけずにすむ「美容のこねた」を、下記の記事にまとめています。私が実際に試してみて、効果のあった美容と健康法です。

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冬の室内はとにかく乾燥する

リビング

今年は「暖冬」と言われていますが、そうはいっても朝と夜は冷え込んで本当に寒いです。私は寒がりなのでエアコンのほかにホットカーペットを使ったりして寒さをしのいでいます。

 

しかし、悩ましいのはエアコンなどの暖房機器を利用すると、『部屋が異常に乾燥する』ということです。我が家ではエアコンをつけると一瞬で湿度が20%代になってしまいます。

 

お肌にとって理想な湿度は60~65%と言われているのに20%代なんて湿度計を見ただけで倒れてしまいそうでした。

 

賃貸マンション住まいで、エアコンは備え付けのものなので、最新の加湿機能のついているエアコンではありません。

 

「寒い思いをするか」

「乾燥で肌から水分が失われるのを見守るか・・・」

という選択をしなくてはなりませんでした。もちろん大容量の加湿器を1台置いてあります。しかし、「強」にして24時間つけっぱなしにしても、湿度が中々上がらないのです。

 

加湿器をもう1台買うのも良いのですが、性能が良いのは価格が高いですし、すでに1台あるし…そんなにお金をかけられない。

 

そこで、試行錯誤して私が実践して効果のあった『お金をかけずに部屋の湿度を簡単に上げる方法』をお伝えしたいと思います。

湿度を上げる方法 その1

洗濯物イメージ

洗濯物を室内に干す』です。ありがちな対策ですが、効果はテキメンです。

 

特に、冬は外に干しても気温が低く、乾きづらいです。室内の方が、暖房機器で室内の温度も高く乾燥もしているので、外に干すより乾きが早いです。

 

洗濯物も乾くし、部屋の湿度対策にもなるので、一石二鳥です。

 

「部屋干しのにおいが気になる…」というご意見もあるかもしれませんが、冬の部屋干しは室内も乾燥もしているので、そこまで「臭い」は気にならないかと思います。

湿度を上げる方法 その2

『洗濯物を室内に干す』ことは、賃貸マンションでは場所がなかったり、「晴れてるなら外に干したいし」、という方は多いと思います。

 

そこで、もう一つの洗濯物の提案になりますが『カーテンを洗って室内に干す』です。

カーテンイメージ

干す場所は、『カーテンレールにそのまま吊るす』です。

 

カーテンが元々あった場所に干すので、場所をとりません。しかもカーテンは面積が広いのでカーテンを干すだけで、湿度が15%くらい上がります。(※我が家の場合)

 

カーテンって全然洗う機会がないですよね。

 

ぜひ、乾燥する日に洗ってみてください。

 

ころ
ころ

おすすめのカーテンの干し方

カーテンが、ダブル(ドレープとレースの2枚重ね)の方向けです。

 

【昼】:レースを洗ってカーテンレールに
    そのまま吊るして乾かす。
    ※この時ドレープカーテンは開け切って
     横にまとめておきます。

 

【夜】:ドレープを洗ってカーテンレールに
    吊るして乾かす。

 

ドレープとレースを一緒に洗ってしまうと、干しているときの距離が近いので乾きづらいです。別々に洗いましょう。ドレープとレースは別々の日に洗うのもありです。私は、交互に洗っています。

 

つい後回しになってしまう、カーテンの洗濯もできて、お部屋の湿度も上がって、これもまた一石二鳥です。

湿度を上げる方法 その3

換気扇イメージ

家中の換気扇を止める』です。加湿器を24時間起動しているのに、なぜか湿度が上がらない、と思ったことはありませんか。

 

結婚する前の実家の自室では、部屋が狭いというのもありましたが、加湿器をつければ湿度がグンと上げることができました。

 

結婚してマンションに引っ越して、こんなに加湿器を動かしているのに「なぜ湿度が上がらないのか」と真剣に悩みました。そして、その理由が判明しました。『換気扇』です。

 

私の家は、キッチンとリビングとダイニングが、一緒になっている間取りです。キッチンにある換気扇を24時間つけっぱなしにしていたのです。キッチンの換気扇のスイッチにも『常時つける』と注意書きがあったため、付けっぱなしにしていました。

 

これまで、加湿器を「強」にして一晩付けっぱなしにしても翌朝の湿度は上がりませんでした。しかし、キッチンの換気扇を消して、加湿器を一晩付けっぱなしにすると湿度が20%ほど上がったのです。

 

浴室の換気扇も「24時間換気」と記載があるので、ずっと付けっぱなしにしていましたが、乾燥がひどいときに消しておくと家全体の湿度が上がります。

 

お風呂はカビが生えてくる問題もあるので、換気扇をつけたままにしておきたい気持ちもあります。ですので、お風呂を上がったら直後はしばらくつけておいて、2時間くらい経ったら消すようにしています。

 

電気代も節約できて、室内の乾燥も防げてまさに一石二鳥です。

まとめ

洗濯イメージ

湿度をお金をかけずに簡単に上げる方法

その1.洗濯物を室内に干す

その2.カーテンを選択して室内に干す

その3.家中の換気扇を止める

 

賃貸マンション住人に適した方法になっていますが、室内の湿度が上がらなくて困っている方、簡単な方法なのでぜひ試してみてください。

 

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