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無添加主義が思う「食品添加物が多い」食品たち

添加物の多い食品 無添加のはなし
ころ
ころ

こんにちは。

閲覧いただきありがとうございます。

私は食品添加物を摂取しないことにより、全身に広がるじんましんを克服して以来、美容と健康のためにも「無添加」生活を送っています。

 

「無添加」の食品を見つけるのは意外に難しいので、「無添加食品」を日々探し求め、見つけては記事にしています。

 

この記事はこんな方向け

  • 食品添加物を避けたいと思っている方
  • 食の安全を大切にしている方
  • 美容と健康のために、いまできることを探している方

 

★スーパーやコンビニで買える無添加の調味料や食品をこちらのページにまとめています。

 

日本は「食品添加物大国」と言われているのをご存知ですか?

そういわれる所以は、先進国と比べると日本で使用が認められている食品添加物の数が圧倒的に多いから。

 

日本では物質を細かく分類して指定しているため、数の数え方が他の国と違いがあるので一概に日本が多すぎるとは言えない部分もありますが、海外で使用が禁止されている添加物が、日本では使用が認められているのが怖いところですね。

 

私はこのブログでたくさんの無添加食品をご紹介してきました。

無添加食品を探しながら感じることは、無添加食品って本当に少ないなぁということ。

そして、食品添加物の使用が多いなぁと思う食品が存在すること。

 

そこで今回の記事では、私の思う”食品添加物がたくさん使用されている食品”をまとめてみました。

食品添加物の摂取量を減らしたいという方は、まずはここで紹介する食品を避けてもらえるとよいかな、と思います。

 

 

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食品添加物の多い食品

私の思う食品添加物の使用が多い食品を、5つに絞ってみました。

コンビニのお弁当

コンビニ弁当 

なんといってもその食品添加物の多さに驚かされるのは、コンビニのお弁当です。

コンビニのお弁当の原材料を見たことがありますか?カタカナ文字のオンパレードです。

 

使用している食品添加物の種類が多いコンビニのお弁当ですが、安全性に懸念のある食品添加物の使用が多いのも特徴です。

 

例えば、グリシン

食品の保存性を上げるために使用される添加物で、コンビニのお弁当にはほとんど入っているのではないでしょうか。

グリシンは、体内でも生成される成分であるため安全性が高いとされていますが、過剰摂取すると胃腸の不調や呼吸筋の麻痺などの症状が起きる可能性があるとされているので注意が必要です。

 

またカラメル色素、という着色料も頻繁に使用されています。

おいしそうな茶色を演出できるため、ソースなどに使用されます。

カラメル色素といってもその種類は4種類あり、その中には発がん性があると言われる物質が含まれています。

原材料欄には”カラメル色素”としか記載されないため、安全なカラメル色素なのか判別不能なので、避けた方が良いでしょう。

 

加工でんぷんも避けたい食品添加物で、コンビニのお弁当には多用されています。

加工でんぷんも11種に分かれますが、そのうち2種はEUでは乳幼児向けの食品への使用が禁止されています。(日本では使用OK)

こちらも原材料欄には”加工でんぷん”としか記載されないため、安全な加工でんぷんか判別不能なため、記載があったら避けた方が良さそうです。

 

ファーストフード食品

ハンバーガー

外食先では原材料欄を確認することができないため、どんな種類の添加物がどれだけ使用されているかは明確ではありません。

 

ですが、私はファーストフード店に食品添加物の使用状況を質問したことがあります。(たぶんかなり嫌なお客だったろうと思いますが…😢)

 

例えば、とあるファーストフード店のハンバーガー。

お肉自体に、調味料(アミノ酸)をはじめとする旨味成分である添加物や、テリを増加させる添加物など、数種類の添加物の使用がありました。

 

またソースには、コクを深める野菜エキスなどのエキス系と、調味料(アミノ酸)や加工でんぷんなど、市販のソースにも含まれている添加物が数種類使用されています。

 

単体で販売しているチキンにも、着色料・増粘剤・結着材など、少し多いなぁと感じる数の添加物が使用されていました

 

食品添加物の摂取量を減らしたいなら、できればファーストフード店は避けた方が良さそうです。

 

お菓子類

お菓子

キャンディにチョコレートに、クッキー。

お菓子は特に見た目がキレイでかわいいものが多いですよね。

私は見た目を重視した食べ物は、必然的に食品添加物の使用が多くなると思っています。

 

お菓子をキレイな色に仕上げるためには、着色料が使用されています。

ツヤを出すためには光沢剤。おいしそうな香りを出すための香料

 

最近では使用も減ってきましたが、”タール系色素”が原材料欄に記載されていたら、食べない方が良いでしょう。(赤色○号とか黄色○号と記載されています)

 

タール系色素は、石油からつくられている合成色素です。日本では12種類の使用が認められています。

この中には、ヨーロッパやアメリカで使用が禁止されているものも含まれています。

 

子どもが食べるお菓子だからこそ、添加物を使用して欲しくないですが、キレイでかわいいものの方が子どもが喜ぶので、使ってしまうのでしょうね。

 

無添加のキャンディやチョコレート、クッキーを下記の記事にまとめているので、是非ご覧ください。

 

ベーコン・ソーセージ・ハム

ベーコンを使った料理

ベーコンソーセージハムも食品添加物の使用が多いです。

そして、なにより安全性に心配のある成分が使用されています。

 

亜硝酸ナトリウムです。

原材料欄をみると”発色剤”と記載されていることもあります。

お肉の色をきれいなピンク色に発色させることができるため食品添加物として、ベーコン、ハム、ソーセージに使用されます。

ですが亜硝酸ナトリウムは、お肉や魚に含まれる成分に反応して発がん性物質を生成するといわれています。

 

この他にもリン酸塩という、

長期にわたって過剰摂取すると、腎機能が低下したり、カルシウムの吸収が抑制されてしまう添加物も使用されています。

 

またこれらの加工肉は、コストを抑えるためにタンパク質でかさ増ししている商品もあるので、原材料をしっかりと確認して購入したい食品の一つです。

 

私が見つけた無添加のベーコンとソーセージを下記の記事にまとめています。

 

キムチ

キムチ

私が無添加の食品を探している中で、無添加の商品を探すのに苦労したのが”キムチ”です。

キムチは複雑な味付けをするため、使用している原材料が多く、食品添加物の使用も多い食品の一つです。

 

深い味が特徴なため、ほとんどの商品に「調味料(アミノ酸等)」が使用されています。

調味料(アミノ酸等)は、化学的に合成された旨味成分です。

旨味が凝縮されているため、誰が食べても「おいしい!」と感じることができます。

そんな旨味成分ばかりを口にしていると、本来の味覚を失ってしまうというリスクがあります。

また調味料アミノ酸等は、たくさんの種類の化学合成されたアミノ酸をかけあわせてつくられており、その中には、安全性に懸念のある成分が使用されていたりもするのです。

 

私が見つけた無添加のキムチを下記の記事でご紹介しています。

 

まとめ

私が思う食品添加物が多い食品をまとめてみました。

上記に記載した食品以外にも、調味料系やカップ麺、スーパーのお惣菜、練り物など、食品添加物の使用が多い食品はたくさんあります。

つまり、食品添加物はそこかしこに存在しているのです。

 

いまの日本で食品添加物を完全に避けて生活するのは難しいですが、意識すれば総摂取量を減らすことはできます。

 

  • 食品添加物がどんな食品に多く含まれるのか
  • 危険な食品添加物がどんな食品に含まれているのか

を知っていただき、食品選びの参考にしていただけたら幸いです。

 

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