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ソーセージは添加物だらけ⁉安心して食べられる無添加ソーセージ2選

ソーセージ 無添加のたべもの
ころ
ころ

こんにちは。

閲覧いただきありがとうございます。

 

私は食品添加物を摂取しないことにより、全身に広がるじんましんを克服して以来、美容と健康のためにも「無添加」生活を送っています。

 

「無添加」の食品を見つけるのは意外に難しいので、「無添加食品」を日々探し求め、見つけては記事にしています。

 

今回のテーマは、

ソーセージは添加物だらけ⁉
安心して食べられる無添加ソーセージ2選

です。

 

この記事はこんな方向け
無添加のソーセージを探している方
・食の安全性を気にし始めた方
・美容と健康のために今できることを探している方
 
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ソーセージは危険な添加物の温床

ソーセージやベーコンは、味もついているので焼くだけで一品になったり、お肉の代わりに様々な料理に使えたりする便利な食品です。

 

私も子どものころから大好きでしたが、食品添加物を気にするようになってからは、すっかり口にできる食品では無くなってしまいました。原材料を見てみると信じられないほどの添加物の量。そして記載されている食品添加物を調べてみると、安全に懸念のあるものばかりだったのです。

 

大手ハムメーカーの価格を抑えたソーセージの原材料を見てみます。スーパーで7本入り2袋セットで400円くらいで購入可能なソーセージです。

 

【原材料】
豚肉、豚脂肪、糖類(水あめ、ぶどう糖、砂糖)、食塩、香辛料、リン酸塩(Na)、調味料(アミノ酸等)、酸化防止剤(ビタミンC)、発色剤(亜硝酸Na)

 

この中で食品添加物は「リン酸塩(Na)」、「調味料(アミノ酸等)」、「酸化防止剤(ビタミンC)」、「発色剤(亜硝酸Na)」が該当します。

リン酸塩(Na)とは

肉の水分を保ち、柔らかい食感にするために使用される添加物。また防腐や色味を鮮やかにする効果もある。長期にわたって過剰摂取すると、腎機能が低下したり、カルシウムの吸収が抑制されたりすることが分かっている
参考:産経ニュース 食品添加物「リン酸塩」過剰摂取?

 

調味料(アミノ酸等)とは

うま味成分のこと。一般的に調味料はアミノ酸、核酸、有機酸、無機塩の4種類に分類されており、それぞれに数種類の食品添加物が存在するがその中から2種類以上を使用している食品添加物を意味する。具体的にどの食品添加物を使用しているかが不明確だが、この中に含まれるグルタミン酸ナトリウムには発がん性の危険性があると言われている。
参考:たべるご 調味料(アミノ酸)と調味料(アミノ酸等)の違いってなに?

 

発色剤(亜硝酸Na)とは

豚肉などの肉類に色を付けるための添加物で添加するとキレイなピンク色に仕上げることが出来る。また原料の肉臭さを消すことや、食中毒の原因として有名なボツリヌス菌の増殖抑制効果もある。亜硝酸ナトリウムと原料の肉などに含まれるアミンという物質が反応して発がん物質に変化するため、安全性に懸念が残る。
参考:たべるご 亜硝酸ナトリウムの毒性や発がん性

 

また安全そうに見える「酸化防止剤(ビタミンC)」も実は安全性に懸念が残る食品添加物なのです。

 

酸化防止剤(ビタミンC)とは、合成されたビタミンC(L-アスコルビン酸)のことで、食品の酸化を防止する添加物。天然のビタミンCとは違い、がん細胞の原因となる活性酸素を発生させると言われています。

 

参考にみた大手ハムメーカーのソーセージは価格としては、それほど安くないものです。もっと価格を抑えたソーセージもたくさんありますが、その分添加物の量も増えますし、肉のかさを増やすために「たんぱく質」が使われたりしているので、原材料はきちんと確認した方が良いです。

 

ソーセージには安全性に懸念のある食品添加物がたくさん入っているので、私はこのことを知って以来、ソーセージは食べないようにしていました。

 

ただ結婚して料理を始めると、やはり便利な食材なので、使いたいと思い始めました。そして無添加のソーセージが無いかを探して、ようやく見つけました。

 

おすすめの無添加ソーセージ①

価格は少し高いですが、自然派の商品が置いてあるスーパーで見つけた「平田牧場」さんの「極み 荒挽きウィンナー」です。

平田牧場ウィンナー 表
平田牧場ウィンナー裏

●商品名:極み 荒挽きウィンナー
●販売者:株式会社平牧工房
●原材料:豚肉(国産)、食塩、ポークブイヨン
     香辛料、昆布だし、椎茸だし
     鰹だし、ポークコラーゲンペプチド
     帆立だし、砂糖(一部に豚肉を含む)

●内容量:80g
●賞味期限:購入時点から2週間くらい

 

【味や食感】
荒挽きタイプと普通のタイプがあります。荒挽きタイプは皮が固めでパリッとした食感です。香辛料の風味が強いですが、無添加なのにソーセージの味がちゃんとします。出汁もきいていて、奥深い味がします。日本のおコメを食べて育てた日本の米育ち三元豚を原料に使用しています。そして荒挽きタイプにはコラーゲンも含まれていて、女性には嬉しいポイントです。

 

【価格】
価格はやや高めで、私の購入しているスーパーでは7本入りの一袋で400円くらいで購入しました。Amazonでは購入できず、平田牧場さんの公式サイトで購入できます。

 

こちらの商品の公式サイトはこちら。

 

おすすめの無添加ソーセージ②

いたってシンプルな原材料で作られている「大多摩ハム」さんの「消費者ウィンナー」です。学校給食にも使われています。

消費者ウィンナー
出典:大多摩ハム

●商品名:消費者ウィンナー
●製造者:株式会社大多摩ハム
●原材料:豚肉(国産)、馬鈴薯澱粉
     食塩、砂糖、香辛料
●内容量:100g
●賞味期限:10日ほど

 

【味や食感】
お肉の味がしっかりとする、本物のソーセージです。優しい味ではありますが、食べ応えがあり美味しいです。香辛料よりは塩気が強いですが、これを食べると添加物まみれのソーセージには、もう戻れないと思います。

 

【価格】
スーパーでは100g一袋で400円くらいです。大多摩ハムさんのホームページで購入できます(税込407円)。東急ストアでも販売されています。

 

この商品の公式サイトはこちら。

 

大多摩ハムさんは「ハム」や「ベーコン」も無添加で製造しています。

 

まとめ

スーパーに普通に売っている食品は、なんとなくで選んでいると実は安全性に懸念のあるものだったり、ということは普通にあります。

 

特に毎日のように口にする食品にはこだわりを持って、どんな原材料が入っているかを知って購入したいものです。私は全身に広がるじんましんを、「食品添加物」を摂取しないようにすることで克服できて以来、「無添加生活」を送っています。

 

食事として口に入るもの、毎日肌に触れるものにはきちんとこだわって、自分で納得いくもの選ぶようにしています。ただ、それぞれの食品や商品について無添加のものを探したり、入っている原材料や成分について調べたりすることは、時間もかかりますし疲れます。

 

しかし、そういう努力が「健康」とその先にある「キレイ」を実現できるものだと信じて、ゆるーく続けています。

 

この記事を読んでくださる方の、「無添加で、使い勝手が良くて、味も良い商品」を探す時間を少しでも少なくできるのであれば幸いです。

 

その他の無添加の調味料や食品については、こちらのページにまとめています。

 

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