安全なお肉や野菜はどこで買える?イオン「グリーンアイ」がおすすめな理由【抗生物質・農薬配慮】

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安全なお肉や野菜はどこで買える?イオン「グリーンアイ」がおすすめな理由【抗生物質・農薬配慮】 無添加のはなし
ころ
ころ

こんにちは。

閲覧いただきありがとうございます。

私は食品添加物を摂取しないことにより、全身に広がるじんましんを克服して以来、美容と健康のためにも「無添加」生活を送っています。無添加の食品を見つけるのは意外に難しいので、「無添加食品」を日々探し求め、見つけては記事にしています。

この記事はこんな方向け

  • 安全性の高いお肉やお魚を探している方
  • 「国産」だけでなく「育て方(餌や薬)」までこだわりたい方
  • オーガニック野菜を安く手軽に買いたい方
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スーパーの食材、本当に安全?

皆さんはお肉や野菜を選ぶ時、何を基準にしていますか?「なんとなく国産なら安心」と思っている方も多いかもしれません。ですが、実は国産であっても「農薬の使用量」や、家畜への「抗生物質の投与量」が多いのが現状です。

本当に安全な食材(無農薬野菜や、薬漬けではないお肉)を買おうとすると、これまでは高い「自然食品店」や「食材宅配」を利用するしかありませんでした。

ですが、実は私たちの身近にあるスーパー「イオン」が、日本トップクラスの安全基準を持っているのをご存知でしょうか?

今回は、私がイオンに通い詰める理由でもある、イオンのブランド「グリーンアイ」のすごさについて解説します。

イオンの「グリーンアイ」とは?

イオンには「トップバリュ グリーンアイ」という、食の安全と環境に配慮した特別なブランドがあります。

大きく分けて、以下の3つのシリーズがあります。

  1. オーガニック(有機):農薬や化学肥料に頼らない加工食品
  2. オーガニック(有機):農薬や化学肥料に頼らない農産物(オーガニック野菜)
  3. ナチュラル(自然):抗生物質などを使わずに育てた水産物・畜産物

※グリーンアイとは別にトップバリュには「フリーフロム」という特定の添加物を使わない加工食品もあります👉グリーンアイオーガニックとフリーフロムの無添加の加工食品おすすめリスト

今回は、特に生鮮食品である「お肉・お魚・野菜」に注目してみましょう。

【お肉】「グリーンアイ ナチュラル」がすごい理由

一般的なスーパーのお肉は、病気を防ぐために飼料に「抗生物質」や「合成抗菌剤」が混ぜられていることがほとんどです。ですが、イオンの「ナチュラル」シリーズのお肉は、それらを使いません。

❶ナチュラルポーク(豚肉)

グリーンアイの豚肉

私が一番感動しているのがこの豚肉です。

  • 抗生物質・合成抗菌剤 不使用
  • 遺伝子組み換え飼料 不使用
  • 国産

「国産」で、かつ「抗生物質も遺伝子組み換え飼料も使わない」豚肉は、国内ではわずか0.06%程度しか流通していないと言われるほど希少です。

それがイオンなら、普通の豚肉と変わらない価格(100g 198円前後など)で買えるのは、奇跡と言っても過言ではありません。

❷純輝鶏(じゅんきけい・鶏肉)

グリーンアイ 鶏肉

イオンのお肉売り場でよく見る「純輝鶏」のマーク。

  • 抗生物質・合成抗菌剤 不使用
  • 飼料用米を使用した国産鶏

保水性があり、ジューシーで美味しいのが特徴。むね肉なら100g 98円ほどで買えることもあり、家計の強い味方です。

❸タスマニアビーフ(牛肉)

オーストラリア・タスマニア島の直営牧場で育てられた牛肉です。

  • 成長ホルモン剤 不使用
  • 抗生物質 不使用
  • 遺伝子組み換え飼料 不使用
  • 肉骨粉 不使用

輸入牛肉で心配される「成長ホルモン剤」や、BSEの原因となる「肉骨粉」を一切使用していません。赤身が美味しく、安全性もトップクラスです。

 

【お魚】養殖でも薬を使わない!

お肉だけでなく、お魚にも「ナチュラル」な選択肢があります。養殖魚は、過密な環境で病気にならないよう薬が使われがちですが、イオンは違います。

  • ASC認証のサーモンなど
    • 環境や社会に配慮した養殖の証「ASC認証」を取得。
    • 抗生物質・合成抗菌剤を使用せずに育てられています。

お刺身用のサーモンや、真鯛(まだい)などが販売されています。「養殖魚の薬が気になる…」という方でも、安心して食べることができます。

 

【野菜】「グリーンアイ オーガニック」の活用法

「有機野菜は高くて種類が少ない」というイメージがありますが、イオンなら気軽に普段使いできます。

❶有機JAS認証の生野菜

イオンで買えるオーガニック野菜10品

じゃがいも、玉ねぎ、人参などの根菜類は、多くの店舗で常時販売されています。また、季節によっては「小松菜」「ベビーリーフ」「豆苗」などの葉物野菜も100円〜200円台で並びます。

❷実は狙い目!オーガニック冷凍野菜

私が特におすすめしたいのが、冷凍コーナーです。

  • ブロッコリー
  • アスパラガス
  • ほうれん草

など「有機JAS認証」を取得した、旬の時期に収穫・冷凍されているため栄養価の高い野菜も販売しています。お弁当やスープに少しだけ使いたい時にも便利で、無駄がありません。

補足:「減の恵み」シリーズ

グリーンアイオーガニックの減の恵の野菜(トマトとレタス)の写真

有機JASマークはありませんが、農薬や化学肥料を極力減らした「特別栽培農産物」にあたる「減の恵み」というシリーズもあります。

トマトやレタスなど、オーガニックが入手しにくい野菜はこちらを選ぶのもおすすめです。パッケージのコードから生産者情報を確認できるのも安心ポイントです。

 

安全な食材を「安く」続けるコツ

「すべての食材をオーガニックや無投薬のお肉にする」というのは、食費も手間もかかりすぎて大変です。

  • 皮ごと食べる野菜や、生で食べる葉物はオーガニックにする。
  • 毎日食べる鶏肉や豚肉はグリーンアイにする。
  • 皮をむく野菜や、たまに食べる牛肉は普通のものにする。

このように、イオンという身近なスーパーで「選べる選択肢」があることは、無添加生活を長く続ける上でとても大きなメリットです。

 

まとめ

食の安全を守るために、必ずしも高級な自然食品店や、送料のかかる宅配サービスを利用しなくても大丈夫です。

イオンの「グリーンアイ」商品を選ぶだけで、「抗生物質不使用」や「農薬への配慮」は十分に叶います。

  • お肉ナチュラルポーク・純輝鶏・タスマニアビーフ
  • お魚ASC認証サーモン
  • 野菜オーガニック(特に冷凍が便利!)

ぜひ次回の買い物の際は、緑色の「グリーンアイ」のマークを探してみてください。家族の健康を守るための、一番手軽で確実な一歩になるはずです。

スーパーで無添加食品をすべて買い揃えるのは大変ですよね…。 私が普段使っている、「無添加食品が買えるおすすめの通販サイト」をまとめたので、楽に安心できる食材を手に入れたい方は参考にしてください。

他にも、目的別にまとめた記事がありますので、気になる方をチェックしてみてください。

無添加のはなし
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ころ

無添加歴15年。添加物をやめて、長年の「全身じんましん」を克服しました。 その経験から、体にやさしくておいしいものを日々探求中。「無理なく続けられる美容と健康」をテーマに、スーパーや通販で買える無添加食品を正直にレビューしています。
(※現在SNSはお休みし、ブログ執筆に専念しています)

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