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【要注意】卵に見えて卵じゃない!無添加主義が驚いた卵加工食品4選

卵 無添加のはなし
ころ
ころ

こんにちは。

閲覧いただきありがとうございます。

私は食品添加物を摂取しないことにより、全身に広がるじんましんを克服して以来、美容と健康のためにも「無添加」生活を送っています。

 

「無添加」の食品を見つけるのは意外に難しいので、「無添加食品」を日々探し求め、見つけては記事にしています。

 

この記事はこんな方向け

  • 食品添加物を避けたいと思っている方
  • 食の安全を大切にしている方
  • 美容と健康のためになることを探している方

 

★無添加の調味料や食品について、こちらのページにまとめています。添加物が気になる方の参考になれば幸いです。

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本物ではない食品とは?

このブログでは様々な無添加食品をご紹介していますが、今回の記事では趣向を変えて、「食品添加物を利用してつくられている意外な食べ物」についてご紹介したいと思います。

 

食品添加物には、

  • 食品の保存性を上げることができる
  • 調理時間の短縮ができる
  • 美味しそうな見た目に仕上げる

など、使用することによって得られるメリットがたくさんあります。

 

そのため、食品添加物を使用した食品をを完全に否定することはできません。

ですが、実は食品添加物をたくさん使用して仕上げられた食品を、本物の食品だと思って食べている方がいるのであれば、事実を知ってもらえる機会になるとよいなと思い、まとめることにしました。

 

今回は、私が「こんな食品があったのか・・・」と、初めて知った時にとても驚いたことのある「卵の加工食品」についてまとめています。

 

居酒屋でだし巻き卵を頼んだら・・・

私は卵が好きなことと、卵料理には食品添加物が少ないと、勝手に思い込んでいたため、外食する際には、卵料理をよくオーダーしていました。

 

先日、自宅近所の小さな居酒屋で夕食することにしました。そのお店はカウンターの中でお店のご主人が調理する、というスタイルのお店で、私はカウンター席に着席しました。

 

そして、私は添加物の少なそうな「だし巻き卵」をオーダーしました。

 

すると、なんと、そのお店の店主はビニールにパッケージされた卵液を、ボールに入れてからフライパンに流し込んで焼き始めたのです。

 

だし巻き卵は、卵を割ってだし汁を入れて、塩などで味を調整して焼くのではないの?と思い、衝撃を受けてしまいました。

 

パッケージ化された卵液には、間違いなく食品添加物が入っているでしょう・・・。自宅に帰ってから調べてみると、だし巻き卵用の卵液はたくさん販売されていました。

キューピー スノーマンの卵液
出典:キューピー

上記はキューピーさんの業務用の卵液です。

(卵液を製造しているメーカーはいくつかありますし種類も豊富ですが、キューピーさんが代表的だったので、キューピーさんから抜粋しています)

 

卵と食塩の他にも、トレハロースやPH調整剤などの食品添加物が使用されています。

 

大手のチェーン居酒屋なら、食事を提供する速さを重視して、加工された食品を使用しているのは想像できますが、小さな居酒屋でも使用していることに私は驚いてしまいました。

 

コンビニパスタの生卵の正体 は「きみぷち」

コンビニのパスタ、カルボナーラに卵の黄身がトッピングされて販売されているところを、見かけたことはないでしょうか。

 

あるいは、グラタンやドリアなどの真ん中に卵の黄身が乗っていたりすると、とても美味しそうに見えますよね。

 

実はそんな「卵の黄身」が本物の卵の黄身ではなく、卵の黄身に似せた黄身風の食品であることをご存知ですか。

それが、キューピーさんが販売している「きみぷち」です。

キューピー きみぷち
出典:キューピー

生卵は賞味期限が短いため、コンビニのお弁当にするには少し怖いなぁと思ったことがありますが、実は本物の卵ではなかったのですね。

 

原材料を抜粋します。

液卵(日本(加工国))、デキストリン(日本他(加工国))、還元水あめ、植物油脂、ゼラチン、食塩、寒天、卵たん白加水分解物、加工でん粉、トレハロース、増粘多糖類、調味料(アミノ酸)、pH調整剤、カロチノイド色素、水(原材料の一部に卵、乳成分、大豆、ゼラチンを含む)

 

これほどの食品添加物が使用されているなんて、無添加主義の私からすると、原材料欄を見ただけで倒れてしまいそうです。

 

そして怖いのが、このパスタの原材料欄には、黄身風卵は「卵加工品」としか記載されないことです。

 

これほどの添加物が入っているのに、完成品を食品の原材料として使用する場合は、その完成品に含まれる食品添加物は明記しなくてもよい「キャリーオーバー」というルールにより明記が不要なのです。

 

コンビニ弁当の怖さを改めて実感しました。

 

ホテルの朝食のスクランブルエッグには・・・

ホテルの朝食に必ずと言っていいほど提供されている「スクランブルエッグ」。

とてもきれいな黄色をしているし、とってもふわふわ、そしてとってもおいしい、ですよね。

 

そんな、おいしいスクランブルエッグも、実は食品添加物が成せる技なのです。

 

「きみぷち」を販売しているキューピーさんでは、業務用の「スクランブルエッグ(ハイグレード)」も販売しています。

キューピースノーマン スクランブルエッグ

出典:キューピー

こちらも、多数の食品添加物が含まれています。

 

もちろん、ちゃんとこういった既製品を使用せずにスクランブルエッグを作っているホテルも多いと思いますが、こういった既製品を使用しているホテルも少なからずあるようです。

 

ゆで卵が卵じゃない

コンビニのサラダや、ピザに乗っているスライスしたゆで卵も、実は本物のゆで卵ではない可能性あります。

 

ゆでたまごを輪切りにすると端になるほど卵黄が小さくなりますが、これを解決するために考えられた「ロングエッグ」という卵加工食品が存在するそうです。

ボイルエッグ
出典:NEVERまとめ

よく見かけるきれいな断面のゆで卵は、これだったのかー・・・と納得ですが、初めて知ったときは私はとてもショックでした。

 

原材料までは確認できませんでしたが、無添加であるはずがないですね。

 

まとめ

無添加主義の私は外食する際に、「卵料理だから添加物が少ないだろう」と思って、卵料理を選ぶことがよくありました。

 

ホテルの朝食では、スクランブルエッグをとってしまいますし、居酒屋ではだし巻き卵を注文してしまいます。

自宅でスクランブルエッグを作るなら、卵をとして生クリームを入れてバターで焼くだけです。

だし巻き卵だって、卵にだし汁入れて焼くだけです。しかし、外食先で食べる卵料理は違ったのです。

こんなにたくさんの食品添加物が使用されているなんて、ただただ驚くばかりです。

 

改めて、無添加生活は難しいと思った次第です。

 

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