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調整豆乳と無調整豆乳の違いってなに?おすすめ無添加豆乳3選

豆乳イメージ 無添加のたべもの
ころ
ころ

こんにちは。

閲覧いただきありがとうございます。

私は食品添加物を摂取しないことにより、全身に広がるじんましんを克服して以来、美容と健康のためにも「無添加」生活を送っています。

 

「無添加」の食品を見つけるのは意外に難しいので、「無添加食品」を日々探し求め、見つけては記事にしています。

 

この記事はこんな方向け

  • 無添加の豆乳を探している方
  • 食の安全を大切にしている方
  • 美容と健康のために今できることを探している方

 

★無添加の調味料や食品について、こちらのページにまとめています。添加物が気になる方の参考になれば幸いです。

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調整豆乳と無調整豆乳の違い

豆乳

乳製品を避けている方は、お料理をする際に牛乳の代わりに「豆乳」を使用する方も多いと思います。私もグラタンやシチューを、ホワイトソースからつくる際には豆乳を利用しています。

 

また、豆乳は栄養素も豊富で低カロリーなため、ダイエットや美容のためにも、積極的に摂取したい成分でもありますね。

 

そんな豆乳を購入する際、

  • 調整豆乳
  • 無調整豆乳

の2つがあり、どちらを購入したらよいか迷うことはないでしょうか?

この2つの違いを知るには、原材料を見てみることが一番早いです。

 

調整豆乳の原材料

大手メーカーの「調整豆乳」の原材料欄を見てみましょう。

キッコーマン調整豆乳の原材料

【原材料】
大豆(カナダ又はアメリカ)(遺伝子組換えでない)、砂糖、米油、天日塩 / 乳酸カルシウム、乳化剤、糊料(カラギナン)、香料

 

豆乳は大豆を絞ってつくられますが、大豆以外にもたくさんの原料が使用されています。そして、食品添加物も使用されているのです。

この中では、「/」以降の乳酸カルシウム、乳化剤、香料が食品添加物に該当します。

 

乳酸カルシウムとは
カルシウムの乳酸塩のこと。チーズ熟成中の細菌活動により結晶化してできる天然由来と、乳酸と炭酸カルシウムから工業的につくられるものがあり、食品添加物や医薬品に用いられています。
参考:Wikipedia 乳酸カルシウム
乳化剤とは
水と油をなじませるために使用されます。大豆由来のものは「大豆レシチン」と呼ばれ、昔から天然の乳化剤として食品添加物として利用されている、自然由来の食品添加物です。「大豆レシチン」以外にも、「グリセリン脂肪酸エステル」などの合成された乳化剤もあり、乳化剤の種類は数種類あります。乳化剤は一括表記が可能な食品添加物で、一つの食品で数種類使用されてることもあります。補足表記されていない場合は、どの「乳化剤」が使用されているかわかりません。
参考:たべるご 乳化剤とは?

 

原材料欄の最後に記載してある「香料」ですが、これは一括表記が可能な食品添加物です。

様々な成分を掛け合わせてつくられますが、原材料欄には「香料」と記載するだけでよく、どんな成分がどれだけ使用されているか不明なため、できれば避けたい食品添加物です。

 

無調整豆乳の原材料

次に無調整豆乳の原材料を見てみます。

 

【原材料】
大豆(カナダ又はアメリカ)(遺伝子組換えでない)

 

「大豆」だけという、実にシンプルな原材料でつくられています。

 

原材料を見ていただければわかるとおり、調整豆乳と無調整豆乳の違いは、

砂糖や食塩、食品添加物を加えることによって飲みやすくしているか、いないか

です。

 

調整豆乳は、砂糖や塩などを使い飲みやすくしている豆乳なのです。

 

無添加主義の私はもちろん無調整豆乳を選びますが、そのまま飲むと何とも言えない味なため、ドリンクとして飲むことはほぼなく、料理で使うことがほとんどです。

 

砂糖や食品添加物を避けている方は、無調整豆乳を購入することをおすすめします。

ここで、無調整豆乳(無添加)のおすすめを、いくつかご紹介したいと思います。

 

おすすめ無添加豆乳①キッコーマン無調整豆乳

豆乳といえば、まずは「キッコーマン」さんですね。調整豆乳の他にも無調整豆乳も販売しています。

●商品名:キッコーマン おいしい無調整豆乳
●製造者:キッコーマン株式会社
●原材料:
大豆(カナダまたはアメリカ)(遺伝子組み換えではない)
●内容量:1ℓ
●賞味期限:開封前180日

 

大豆固形分は8%以上です。外国産の大豆を使用しているので、農薬が気になる方は次にご紹介する有機大豆を原料にしている無調整豆乳をおすすめします。

 

【金額】

スーパーでは1ℓのパックが、250円くらいで販売されています。Amazonや楽天市場、Yahooショッピングでも購入可能です。

ネット販売の場合はまとめ買いになるので、スーパーで購入するよりも若干安くなるケースもあります。

 

おすすめ無添加豆乳②マルサン 有機豆乳無調整

続いては、大手メーカーの「マルサン」さんの「有機豆乳無調整」です。

●商品名:マルサン 有機豆乳無調整
●製造者:マルサンアイ株式会社
●原材料:
有機大豆(遺伝子組み換えではない)
●内容量:1ℓ
●賞味期限:開封前120日

 

大豆固形分は9%以上なので、キッコーマンさんよりも濃い豆乳です。

 

【金額】
スーパーでは1ℓが300円ほどで販売されています。Amazonや楽天市場、Yahooショッピングでも購入可能です。

こちらの商品は、ネット販売でまとめ買いをすると、スーパーで購入するよりも安くなります。

 

おすすめ無添加豆乳③タニタ カフェ監修 オーガニック 無調整豆乳

最後は、「マルサン」さんの商品ですが、タニタカフェが監修している「オーガニック 無調整豆乳」です。

タニタ カフェ監修 オーガニック 無調整豆乳

●商品名:タニタ カフェ監修 オーガニック 無調整豆乳
●製造者:マルサンアイ株式会社
●原材料:有機大豆(遺伝子組み換えではない)
●内容量:1ℓ
●賞味期限:開封前120日

 

大豆固形分は10%以上で、より大豆を感じられる豆乳です。また、有機JAS認証も取得しています。(有機JAS認証とは、農林水産大臣が定めた品質基準や表示基準に合格した製品に与えられるものです)

 

【金額】

スーパーでは販売していない店舗もありますが、だいたい310円くらいで販売しているケースが多いです。Amazonや楽天市場、Yahooショッピングでも購入可能です。

こちらの商品も、ネット販売でまとめ買いをすると、スーパーで購入するよりも安くなります。

 

実は、タニタシリーズの調整豆乳は、味を調整しているのに「無添加」でつくられています。無調整豆乳では、どうしても飲めない!という方にはこちらがおすすめです。

●商品名:タニタ カフェ監修 オーガニック 調整豆乳
●製造者:マルサンアイ株式会社
●原材料:
有機大豆(遺伝子組換えでない)、オーガニックシュガー、食塩
●内容量:1ℓ
●賞味期限:開封前120日

 

砂糖が使用されているので、甘みがあり飲みやすい豆乳になっています。

 

まとめ

「調整豆乳」は、砂糖や食品添加物で味を調整している豆乳です。

砂糖や食品添加物を避けている方は、無調整豆乳を購入することをおすすめします。

 

とはいうものの、ドリンクとしてそのまま飲む場合は、無調整豆乳ではおいしく飲むにはつらいものがあります。

そのため、そのまま飲む場合は、タニタ カフェ監修のオーガニック 調整豆乳がおすすめです。

 

この記事を読んでくださる方の、「無添加で、使い勝手が良くて、味も良い商品」を探す時間を少しでも少なくできるのであれば幸いです。

 

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一つのスーパーで無添加食品を買い揃えるのは難しく、手間もかかるので、無添加の食品を購入できるおすすめの通販サイトを下記の記事にまとめています。

 

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