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生姜チューブは添加物だらけ!?市販の無添加商品と冷凍おろし生姜

しょうがイメージ 無添加のたべもの
ころ
ころ

こんにちは。

閲覧いただきありがとうございます。

 

私は食品添加物を摂取しないことにより、全身に広がるじんましんを克服して以来、美容と健康のためにも「無添加」生活を送っています。

 

「無添加」の食品を見つけるのは意外に難しいので、「無添加食品」を日々探し求め、見つけては記事にしています。

 

今回のテーマは、

生姜チューブは添加物だらけ!
市販の無添加商品と冷凍おろし生姜

です。

 

この記事はこんな方向け
無添加の生姜チューブを探している方
・食の安全性を気にし始めた方
・美容と健康のために今できることを探している方
 

様々な「無添加食品や商品」をまとめた記事です。添加物や化学合成物質が気になる方は、是非ご覧ください↓

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冷蔵庫に常備の生姜チューブには

すりおろし生姜イメージ

「生姜チューブ」や「わさびチューブ」はとても便利ですよね。和食の味付けのときや、お刺身を食べるとき、常備してあるチューブを出すだけ。

 

生姜チューブは賞味期限も長いので、「冷蔵庫に1本常備しておく」というお家は多いと思います。しかし、そんな便利な加工食品には食品添加物が入っています。

 

「生姜チューブ」の原材料は、半分以上が生姜以外のものという実態なのです。とある大手メーカーの価格抑え目の「おろししょうが」の原材料を見てみました。

 

【原材料】
しょうが、でんぷん、食塩、デキストリンソルビトール、酒精、酸味料安定剤(キタンサンガム)、酸化防止剤(ビタミンC)調味料(アミノ酸)、香料、香辛料抽出物

 

この中では、「デキストリン」「ソルビトール」「酒精」「酸味料」「安定剤」「酸化防止剤(ビタミンC)」「調味料(アミノ酸)」「香料」「香辛料抽出物」が食品添加物に該当します。原材料を見てわかる通り、生姜チューブは食品添加物の種類も、入っている量もとても多い調味料なのです。

 

体に良い・悪いの話をし出したら、「どの添加物がどう良くない」のか実証をもって説明できませんが、料理に生姜の風味を出したいだけなのに、これほどたくさんの種類の添加物を摂取するということが怖くないでしょうか

 

しかし「生姜チューブ」は「無添加」の商品は、ほとんど販売されていません。私なりにかなり頑張って探したのですが、いまのところ下記の商品くらいです。

市販で購入できる無添加の生姜チューブ

Amazonで発見した無添加の「生姜チューブ」です。

●商品名:生おろししょうが
●販売者:東京フード株式会社
●原材料:生姜、水飴、醸造酢、植物油脂
     食物繊維(大豆)、食塩、香辛料
●内容量:40g
●賞味期限:製造日より6ヶ月

 

生姜以外にも「植物油脂」や「水飴」が入っているのが気になるところですが、無添加の商品です。私は、無添加の商品を求めて、様々なスーパーに行きますが、この商品をスーパーで見かけたことはありません。なので、ネットで購入することになると思います。

 

そして、もう一つ原材料がシンプルな「おろし生姜」を「カルディ」で見つけることが出来ました。チューブではなく瓶詰です。

信州自然王国 しょうがすりおろし 150g[税率8%]
カルディコーヒーファーム
¥ 475(2019/11/11 17:44時点)

●商品名:信州自然王国 しょうがすりおろし
●販売者:有限会社 信州自然王国
●原材料:生姜、ワイン、食塩
●内容量:150g

 

ワインに入っている「酸化防止剤」で、食品の品質を保てるように考えられた食品だと思われます。ただ、原材料がとてもシンプルで、アルコールを少し感じますが、自宅ですりおろした生姜にかなり近い味です。Amazonでも楽天市場でも購入できますが、楽天市場で購入する方がお安いです。「カルディ」の店舗で購入が、一番安く手に入れられると思います。

 

最後にもう一つ、こちらも生姜チューブではありませんが、生姜チューブの代用として使える「生姜パウダー」です。

有機JAS認定オーガニック黄金しょうがを使用した、無添加の生姜パウダーです。

 

もちろん、これらの商品を購入するのでも良いのですが、送料を含めると価格がとても高くなってしまいます。そして、本物の生姜のすりおろしたものとは、やはり風味が違ってしまいます。

 

そこで今回は、ひと手間かけて生姜チューブの代わりになる「自宅でできる冷凍すりおろし生姜」もご紹介したいと思います。

自宅でできる冷凍すりおろし生姜

ころ
ころ

方法は簡単です!

 生姜2個分をおろし器ですりおろす

 ①ですりおろした生姜を小さめのタッパーに
       流しいれてそのまま冷凍
 (タッパーの底一面に薄く広がるようにします)

  こんな感じ↓  すりおろし生姜イメージ

 ②で冷凍した生姜を取り出し、
  ひとかけ分ごとに割る

  こんな感じ↓  冷凍後のすりおろし生姜

 ③で割った生姜のかけらをタッパーに戻して
  冷凍庫で保管

 

こうすれば使いたいときに冷凍庫から「ひとかけ分」をつまみ出して、火にかけているお鍋やフライパンに入れるだけです。「餃子の種」など常温の調理に使う際は、「ひとかけら」をつまみ出して、レンジでほんの少し温めてから使うようにしています。

 

最初に生姜をすりおろすのが面倒だとは思いますが、冷凍庫の保存で1ヵ月は持ちます。(我が家ではもっと古いものも普通に使っています…)

 

生姜チューブも開封後は冷蔵庫で1ヵ月ほどの賞味期限です。最初にひと手間かけるだけで、摂取する食品添加物の種類を格段に減らすことができるのです。

 

この方法は、「わさび」でも「にんにく」でも使えます。(おろす素材によってタッパーの大きさは変えてください。)

 

味付け用ではないですが「大根おろし」も、一度にたくさんおろしておいて、1回分の量ごとにラップに包んで冷凍をしています。


風味は多少落ちますが、毎回すりおろすよりは、便利で時短につながります。

 

まとめ

生姜

今回の記事では、無添加商品のご紹介とともに、「お金をかけて無添加商品を買わず、ひと工夫で食品添加物の摂取量を減らす方法」をご紹介させていただきました。

 

無添加の「わさびチューブ」や「練りからし」も販売されていますので、参考までに記載します。

 

無添加の「わさびチューブ」はこちら

 

無添加の「練りからし」はこちら

 

その他の無添加の調味料や食品については、こちらのページにまとめています。

 

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