【生姜チューブは添加物だらけ】無添加のおすすめ7選|冷凍・液体・粉末と自宅で簡単!冷凍おろし生姜

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【生姜チューブは添加物だらけ】無添加のおすすめ7選|冷凍・液体・粉末と自宅で簡単!冷凍おろし生姜 のイラスト 無添加のたべもの
ころ
ころ

こんにちは。

閲覧いただきありがとうございます。

私は食品添加物を摂取しないことにより、全身に広がるじんましんを克服して以来、美容と健康のためにも「無添加」生活を送っています。無添加食品を見つけるのは意外に難しいので、日々探し求め、見つけては記事にしています。

この記事はこんな方向け

  • 無添加の生姜チューブを探している方
  • 料理の味付けに便利な生姜パウダーを知りたい方
  • 薬味の「不自然な味」が苦手な方

お刺身や冷奴、生姜焼きなど、日本の食卓に欠かせない「生姜」。毎回すりおろすのは大変なので、冷蔵庫に「生姜チューブ」を常備しているお家も多いのではないでしょうか。

賞味期限も長く、使いたい時にすぐ使える魔法のようなアイテムですが、実はその中身は「半分以上が生姜以外のもの」でできていることをご存知でしょうか。

今回は、便利な生姜チューブに含まれる添加物の話と、私が厳選した「無添加の生姜」をご紹介します。 チューブだけでなく、冷凍や液体タイプ、パウダーなど、用途に合わせて選べるラインナップです。

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悲しい真実…生姜チューブの裏側

一般的なスーパーで安く売られている生姜チューブの原材料を見てみると…

原材料名:
しょうが、でんぷん、食塩、デキストリン/ソルビトール、酒精、酸味料、安定剤(キサンタンガム)、酸化防止剤(ビタミンC)、調味料(アミノ酸)、香料、香辛料抽出物…

実は驚くほどたくさんの添加物が使われているのをご存知でしょうか💦 特に気になるのが、以下の成分です。

ソルビトール・でんぷん

生姜を増量し、チューブから出しやすくするために使われます。これらが入っているため、本物の生姜のような繊維感はなく、ねっとりとしたペースト状になります。

酸味料・pH調整剤・酸化防止剤

常温で長く保存しても色が変色しないように、保存性を高めるために使われます。

香料・調味料(アミノ酸等)

添加物によって失われた風味を補うために、人工的な香りやうま味を添加しています。

これらは商品を安く、便利にするためには必要なものですが、

「料理に生姜の風味を足したいだけなのに、これほどたくさんの添加物をとる必要があるの?😔」

と疑問に思ってしまいますよね。

何より、添加物の味が強くて、生姜本来の「おいしい」風味が損なわれているのが残念です。しかし、探してみると余計なものが入っていない、素材の味を活かした商品はちゃんと販売されています。

ここからは、ネットや一部のスーパーで購入できるおすすめの無添加生姜をご紹介します。

 

【手軽さNo.1】無添加生姜チューブ・瓶 3選

❶ 旨味本来 生おろししょうが(ムソー)

最初にご紹介するのは、自然食品メーカー「ムソー」のチューブタイプの生姜です。自然食品店では必ずと言っていいほど置いてある定番商品で、チューブタイプなのに無添加を実現しています。

●原材料:しょうが(国産)、水あめ、りんご酢、食塩、でん粉、植物繊維(遺伝子組換えでない) ●商品情報: 販売:ムソー(株) / 40g / 賞味期限:製造から8ヶ月くらい ●購入時の価格: 約400円

●特徴

原材料はとてもシンプル。水飴やを使用していますが、これは生姜の風味を保つための工夫。以前は還元水飴を使っていましたが、よりシンプルな水飴に変更しています。「国産生姜」を使用するなど、原料の産地にもこだわっています。化学調味料はもちろん、保存料や香料も一切使用していません。

●味や食感

チューブから出した瞬間に、本物の生姜のさわやかな香りがします。市販品のような変な薬臭さがなく、ピリッとした辛味がしっかり効いています。チューブタイプなので使い勝手も抜群で、我が家でもリピートしている商品です。

 

❷ 生おろししょうが(東京フード)

続いてもチューブタイプ。Amazonなどで購入できる「東京フード」の生姜チューブです。こちらもスーパーではなかなか見かけませんが、ネット通販では根強い人気があります。

●原材料: 生姜、水飴、醸造酢、植物油脂、食物繊維(大豆)、食塩、香辛料 ●商品情報: 販売:東京フード(株) / 40g / 賞味期限:製造から6ヶ月くらい ●購入時の価格: 約400円

●特徴

国産原料純米酢、有機べに花油、赤穂の天塩を使用し、国産さつまいもから出来ている水飴や、非遺伝子組換大豆から作られている食物繊維を使用しています。ひとつひとつの原料にこだわりを感じます。

●味や食感

生姜の辛味がガツンと来ます。薬味としてだけでなく、生姜焼きなどの下味にも使いやすいです。

 

❸ 信州自然王国 しょうがすりおろし(信州自然王国)

最後は、カルディや高級スーパーで見かけることの多い「信州自然王国」の瓶詰め生姜です。原材料のシンプルさは今回ご紹介する中でナンバーワンです。

●原材料: 生姜、ワイン、食塩 ●商品情報: 販売:(有)信州自然王国 / 150g / 賞味期限:製造から1年くらい ●購入時の価格: 約600円

●特徴

原材料はなんと「生姜、ワイン、食塩」の3つだけ。使用しているワインについてメーカーに確認したところ、酸化防止剤不使用のワインを使っているとのことでした。つまり、完全無添加のすりおろし生姜です。

●味や食感

自宅ですりおろした生姜に限りなく近いです。ワインのアルコール分を少し感じますが、加熱調理に使えば気になりません。繊維もしっかり残っていて、噛むと生姜の香りが広がります。150gと大容量なのでコスパもよいです。

 

【鮮度抜群】冷凍・液体タイプ 2選

❹ 国産冷凍おろし生姜(Craft Ginger)

高知県にある生姜専門店「Craft Ginger」さんの冷凍おろし生姜です。一袋80gなので、大量におろし生姜が必要なときはこちら。

Craft Ginger 国産冷凍おろし生姜
高知の生姜専門店 Craft Ginger
¥ 2,080(2026/02/07 14:00時点)

●原材料: 生姜(国産) ●商品情報: 販売:Craft Ginger / 80g×5袋 / 賞味期限:製造から2年くらい ●購入時の価格: 約2,500円

●特徴

原材料は「高知県産生姜」のみ。保存料も酸化防止剤も一切使わず、すりおろした直後に急速冷凍しています。解凍するだけで、いつでも「すりおろしたて」の風味が味わえます。

●味や食感

冷凍とは思えないほどフレッシュです。袋のままパキパキ割って使えるので、必要な分だけ取り出せて便利。たくさんあるので、ジンジャーシロップ作りや、毎日の料理に惜しみなく使えます。

 

❺ オーサワの有機生姜しぼり(オーサワジャパン)

こちらは「すりおろし」ではなく「しぼり汁(液体)」タイプです。自然食品の老舗「オーサワジャパン」の商品で、有機生姜の絞り汁に、ぶどう果汁などで甘みをつけています。

オーサワの有機生姜しぼり
オーガニック 健康生活 むぎごころ
¥ 964(2026/02/07 14:00時点)

●原材料: 有機ぶどう果汁、有機生姜、有機レモン果汁 ●商品情報: 販売:オーサワジャパン(株) / 200ml / 賞味期限:製造から2年くらい ●購入時の価格: 約900円

●特徴

砂糖不使用で、有機ぶどう果汁の自然な甘みを利用しています。おろし生姜の繊維が苦手な方や、生姜焼きのタレ、ドレッシング作り、炭酸で割ってジンジャーエールにするのに最高です。

●味や食感

ピリッとした生姜の辛さと、果汁のさわやかな酸味があります。液体なので料理に馴染みやすく、使い勝手が良いです。寒い時期はお湯で割ってホットジンジャーにするのもおすすめです。 

 

【常温で便利】無添加生姜パウダー 2選

「料理の水分を増やしたくない」「もっと手軽にパッとかけたい」 そんな時に便利なのが「生姜パウダー」です。乾燥させただけなので添加物は一切入っていません。

❻ みらいのしょうが(タマチャンショップ)

楽天などで爆発的に売れている、九州産の生姜パウダーです。通常の生姜ではなく「黄金生姜」を使用しており、少量でも辛味と香りが強いのが特徴です。

●原材料: 黄金生姜(九州産)、熟成黒生姜(九州産) ●商品情報: 販売:タマチャンショップ / 70g / 賞味期限:製造から1年くらい ●購入時の価格: 約1,500円

●特徴

辛味が強い「黄金生姜」と、熟成させた「黒生姜」をブレンドしています。生の生姜に比べて、「ショウガオール」という温め成分が圧倒的に多いのが魅力。付属のスプーン一杯で、生の生姜大さじ一杯分くらいのパワーがあります。

●味や食感

かなりスパイシーで、生姜の辛さが好きな人にはたまりません。パウダーの粒子が細かいので、味噌汁や紅茶にもサッと溶けます。豚肉の生姜焼きも、これを使えば水っぽくならずにおいしく作れます。 

 

❼ オーガニック生姜パウダー(ヘルシーカンパニー)

「とにかく無農薬にこだわりたい!」という方におすすめなのが、こちらのオーガニック生姜パウダーです。有機JAS認定を取得しています。 

●原材料: 有機生姜 ●商品情報: 販売:ヘルシーカンパニー(株) / 100g / 賞味期限:製造から1年くらい ●購入時の価格: 約1,000円

●特徴

化学肥料や農薬を使わずに育てられた有機生姜を100%使用しています。皮ごと丸ごと粉砕していますが、オーガニックなので安心していただけますね。100g入りで約1,000円と、オーガニックにしては価格がお手頃なのも嬉しいポイントです。

●味や食感

黄金生姜に比べると辛味はマイルドで、やさしい味わいです。お子様がいるご家庭や、激辛は苦手という方にはこちらが使いやすいかもしれません。料理の隠し味に最適です。

 

ひと手間で安心!自家製「冷凍生姜」のすすめ

無添加の商品は安心でおいしいですが、送料がかかったり、近くのお店で売っていなかったりすることもありますよね。 そんな時は、少しだけ手間をかけて「自家製冷凍生姜」を作るのがおすすめです。作り方はとてもかんたん♪

生姜をすりおろす 買ってきた生姜をよく洗い、皮ごと(気になれば剥いて)すりおろします。平らにして冷凍する 小さめのタッパーやフリーザーバッグに入れ、薄く平らになるように広げて冷凍します。

すりおろし生姜イメージ

割って保存する 凍ったら一度取り出し、使いやすい大きさ(1回分)にパキパキと割ります。割ったものを再びタッパーや保存袋に戻して、冷凍庫で保管します。

冷凍後のすりおろし生姜

こうしておけば、使いたい時にひとかけら取り出して、お鍋やフライパンに入れるだけ。 解凍せずにそのまま料理に使えます。 薬味として使う場合は、小皿に出して自然解凍すればOKです。

風味は少し落ちますが、添加物だらけのチューブを使うよりはずっと安心で、生姜本来の味を楽しめますよ。 時間がある休日にまとめて作っておくと、平日の料理がとても楽になります。

この方法は、「わさび」でも「にんにく」でも使えます。味付け用ではないですが「大根おろし」も、一度にたくさんおろしておいて、1回分の量ごとにラップに包んで冷凍をしています。

 

まとめ

生姜チューブはとても便利ですが、その裏側にはたくさんの添加物が隠れています。毎日使うものではないからこそ、冷蔵庫には「安心できるもの」を置いておきたいですよね。 今回ご紹介したチューブやパウダーは、どれも生姜本来の香りが楽しめるものばかりです。

「たかが薬味、されど薬味」。 ほんの少し調味料を変えるだけで、いつもの料理がもっとおいしく、からだにやさしいものに変わります。 ぜひ、ライフスタイルに合わせて取り入れてみてくださいね。生姜以外にも、わさびやにんにくなどの無添加商品もありますので、気になる方はチェックしてみてください。

スーパーで無添加食品をすべて買い揃えるのは大変ですよね…。 私が普段使っている、「無添加食品が買えるおすすめの通販サイト」をまとめたので、楽に安心できる食材を手に入れたい方は参考にしてください。

他にも、目的別にまとめた記事がありますので、気になる方をチェックしてみてください。

無添加のたべもの無添加のはなし
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ころ

無添加歴15年。添加物をやめて、長年の「全身じんましん」を克服しました。 その経験から、体にやさしくておいしいものを日々探求中。「無理なく続けられる美容と健康」をテーマに、スーパーや通販で買える無添加食品を正直にレビューしています。
(※現在SNSはお休みし、ブログ執筆に専念しています)

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