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焼肉のたれには添加物がいっぱい⁉︎おすすめ無添加たれ4選

焼き肉のたれ 無添加のたべもの
ころ
ころ

こんにちは。

閲覧いただきありがとうございます。

私は食品添加物を摂取しないことにより、全身に広がるじんましんを克服して以来、美容と健康のためにも「無添加」生活を送っています。

 

「無添加」の食品を見つけるのは意外に難しいので、「無添加食品」を日々探し求め、見つけては記事にしています。

 

この記事はこんな方向け

  • 無添加の焼肉のたれを探している方
  • 食の安全性を気にし始めた方
  • 美容と健康のために、いまできることを探している方

 

様々な「無添加食品や商品」をまとめた記事です。添加物や化学合成物質が気になる方は、是非ご覧ください↓

 

ドレッシングやマヨネーズにとんかつソース、焼肉のたれ、すき焼きのたれ、お好みソース…。

 

食卓に並ぶサラダやおかずにかけるだけで、味をバラエティ豊富に演出できるため、私はこれらの調味料に、いつもお世話になっています。

 

ですが、これらの便利な調味料には、たくさんの”食品添加物”が使用されていることをご存知でしょうか。

 

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焼肉のたれの原材料

ここで、大手メーカーの「焼き肉のたれ」の原材料を見てみましょう。

 

【原材料】
果実類(りんご、桃、梅)、醤油、砂糖、アミノ酸液、還元水あめ、蜂蜜、発酵調味料、食塩、白ごま、りんご酢、オニオンエキス、蛋白加水分解物、野菜類(にんにく、玉ねぎ)、ごま油、香辛料、ポークエキス、カラメル色素

 

焼き肉のたれは味が複雑なので、原材料の種類も豊富ですね。この中で食品添加物に該当するのは「カラメル色素」です。

 

しかし、カラメル色素以外にも、食品添加物に該当しませんが、化学的に合成された成分も含まれています。

それが、「還元水あめ」「蛋白(たんぱく)加水分解物」です。

 
カラメル色素とは
着色料のこと。製法によりカラメルⅠ〜Ⅳの種類に分かれます。
Ⅰ.単に糖類のみを加熱してできたもの
Ⅱ.糖類に亜硫酸化合物を加えて加熱したもの(日本では禁止)
Ⅲ.糖類にアンモニウム化合物を加えて加熱したもの
Ⅳ.糖類に亜硫酸化合物とアンモニウム化合物も加えて加熱したもの
ⅢとⅣは、アンモニウム化合物を加える過程で発がん性物質が発生するため、安全性に懸念がある食品添加物です。
参考:たべるご 着色料カラメル色素の危険性

カラメル色素Ⅰは安全性は高いと言えますが、カラメル色素ⅢとⅣは安心できる食品添加物とは言えません。

 

しかし、食品パッケージの原材料欄への表示は「カラメル色素」と記載されるだけなのです。

 

ⅠからⅣのどの種類のカラメル色素が使用されているか判断できないため、「カラメル色素」を使用している食品を購入するのはためらってしまいますよね。

 

また、国が指定する食品添加物には該当しませんが、「蛋白加水分解物」もできれば摂取を避けたい成分の一つです。

蛋白加水分解物とは
加工食品にうま味やコクを加える化学調味料。酵素や塩酸を使用し肉や魚から得られるアミノ酸を含んだ生成物。「食品添加物」ではなく、「食品」に分類されています。そのため食品の表示に関しては厳しい取り決めはありません。一緒に生成される化学物質に発がん性の心配があり、人体へ悪影響をもたらすのではないかと懸念されています。
参考:たべるご たんぱく加水分解物

 

還元水飴に関しても、食品添加物に該当しませんが、その製造過程で「ソルビトール」という保存料として使用される食品添加物が、生成されて含まれているのです。

 

知らず知らずのうちに、私たちの食卓には危険な食品が並んでいるのですね。

食品を購入する際は、使用されている原材料をきちんと確認して、できるだけ安全性の高い食品を選びたいですね。

 

今回の記事では、おすすめの「無添加の焼肉のたれ」をご紹介したいと思います。

 

おすすめ無添加の焼肉のたれ①こだわりの味協同組合

最初にご紹介するのは、私の愛用している食品メーカー「こだわりの味協同組合」さんの「自然の味 焼肉のたれ」です。

焼き肉のたれパッケージ

焼き肉のたれ裏パッケージ

●商品名:焼肉のたれ
●製造者:鶏林食品株式会社
●販売者:こだわりの味協同組合

●原材料:
丸大豆醤油(国内製造)、ビート糖(甜菜糖)、ごま油、にんにく、魚介エキス、黒こしょう、白ごま

●内容量:215g
●賞味期限:購入時点から10ヶ月くらい先

 

【味や使用感】
大手メーカーの焼き肉のたれと比べると、かなりサラッとしています。ですがコクがあってさっぱりとした口当たりです。

私は焼き肉を食べた後の、口の中に味が残り続けるのが苦手で、焼き肉はあまり食べないのですが、こちらのたれを使用すると食べた後に口に残る感じが少なく、そこが気に入っています。

にんにくがガッツリ効いているのが好みの方は、にんにくをプラスすると良いかもしれません。

 

【価格】
私が買ったスーパーでは600円くらいで購入できました。「こだわりの味協同組合」と提携しているスーパーで購入できます。提携しているスーパーの一覧はこちら (取り扱っているスーパーは全国にあります)

 

公式サイトでのオンライン販売は対応していません。

また、Amaznでも販売はしていなく、「楽天市場」のみで販売しています。

ただ、オンラインで購入すると送料がかかってしまうので、販売しているスーパーで買うのがおすすめです。

自然の味そのまんま 焼肉のたれ[215g]
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おすすめ無添加の焼肉のたれ②味研

続いてご紹介するのは、「味研」さんの「無添加焼肉タレ」です。

味研焼肉のたれ

●商品名:無添加焼肉のタレ
●製造者:有限会社 味研
●原材料:
醤油、砂糖、本みりん、ごま油、米酢、にんにく、すり胡麻、香辛料

●内容量:450g
●賞味期限:製造より7ヶ月

 

化学調味料・合成保存料・着色料・動物性原料無添加です。

機械作業をできるだけ避けて、手作業でつくられた焼肉のタレです。

手作業にでつくられることにより、醤油の旨味、風味を生かしながら、その他の食材も本来の旨味成分を引き出しています。

 

【価格】
スーパーでも見かける商品です。スーパーでは、450gで540円ほどで販売していました。

Amaoznや楽天市場、Yahooショッピングでは少し高く、1,000円ほどで購入可能です。(別途送料がかかります)

 

おすすめ無添加の焼肉のたれ③モランボン

続いての商品は、このブログの読者さんに教えていただきました。

モランボン」さんの「焼肉のたれジャン」です。

●商品名:焼き肉のたれ ジャン
●製造者:モランボン株式会社
●原材料:
醤油、砂糖、みりん、ゴマ油、清酒、ゴマ、ニンニク、ネギ、ナシ、リンゴ、唐辛子、コショウ、生姜

●内容量:240g
●賞味期限:90日

 

1972年創業の「焼肉店モランボン」で使用していたタレを商品化したものが、「焼肉のたれジャン」です。

こちらの商品も”生だれ”です。

13種の薬味・香辛料や果実を生のままブレンドした、”生ブレンド製法”を採用しています。

つくりたてのような風味豊かな味わいを実現しています。

 

【価格】
Amaoznや楽天市場、Yahooショッピングで、540円ほどで購入可能です。(別途送料がかかります)

 

おすすめ無添加の焼肉のたれ④トナミ醤油

続いては、カルディで見つけた「トナミ醤油」さんの焼肉のたれも無添加です。

トナミ醤油 焼肉のたれ
出典:カルディコーヒーファーム

●商品名:焼き肉のたれ 濃口
●製造者:トナミ醤油株式会社
●販売者:梨の花工房・いわき
●原材料:
しょうゆ、砂糖、梨、にんにく、たまねぎ、すりごま、赤唐辛子、貝柱、寒天

●内容量:200g

 

富山県産丸大豆と利尻昆布でつくられた昆布醤油をベースに、富山特産の呉羽梨、国産玉葱、にんにく、粗糖などを使用し、原料にこだわった焼肉のたれです。

 

アミノ酸、化学調味料は使用しておらず、焼そば、野菜炒め、魚、肉のつけ込みタレとしても使えます。

 

【価格】
カルディのオンラインショップでは、490円ほどで購入可能です。

 

「カルディ」の公式サイトで購入できます。

 

まとめ

たれ類は、深い味やコクを出すために、様々な原材料が使用されています。そのため無添加である商品はとても少ないです。

 

上記でご紹介している商品は、一見無添加ではありますが、「魚介エキス」などの○○エキス系には、実は製造過程で薬品が使用されていたり、食品添加物が含まれている可能性もあります。

 

現在の日本では、原材料の原材料に食品添加物が含まれている場合は、表記しなくてもよいというルールになっているので、表記としては「魚介エキス」だけでよいのです。

 

完全に無添加の調味料を探すことは本当に困難ですが、それでも食品添加物の総摂取量を少しでも減らせるように、原材料欄がシンプルな食品を選んでいきたいですね。

 

この記事を読んでくださる方の、「無添加で、使い勝手が良くて、味も良い商品」を探す時間を少しでも少なくできるのであれば幸いです。

 

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一つのスーパーで無添加食品を買い揃えるのは難しく、手間もかかるので、無添加の食品を購入できるおすすめの通販サイトを下記の記事にまとめています。

 

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