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無添加の洗濯洗剤で肌荒れを減らそう!おすすめの洗濯洗剤

洗濯イメージ 無添加のはなし
ころ
ころ

こんにちは。

閲覧いただきありがとうございます。

 

私は食品添加物を摂取しないことにより、全身に広がるじんましんを克服して以来、美容と健康のためにも「無添加」生活を送っています。

 

「無添加」の食品や商品を見つけるのは意外に難しいので、「無添加商品」を日々探し求め、見つけては記事にしています。

 

今回のテーマは、

無添加の洗濯洗剤で肌荒れを減らそう!
おすすめの洗濯洗剤

です。

 

この記事はこんな方向け
無添加の洗濯洗剤を探している方
・肌に触れるものの安全性を気にし始めた方
・美容と健康のために今できることを探している方
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洗濯洗剤にも「無添加」を

洗濯イメージ

私は「食品添加物」を摂取しないようにしているのですが、「食品添加物」を気にし始めると、自然と化粧品、スキンケアや洗剤についても「無添加」を意識するようになりました。

 

特に洗濯洗剤の成分は、とりわけ気になりだしてしまいました。年齢を重ねるとともに、首回りや二の腕、また胸の周りに小さなイボみたいなポツポツが出始めるようになっていたからです。「なんか痒いなぁ」と思って見てみると、小さなポツポツができているのです。

 

「湿疹」や「じんましん」とは違い、「激しい痒み」はないのですが、できたらそのまま消えずにずっとそこにあるという状態です。

 

添加物のことを気にし始めると、「もしかしたら、こういう小さなイボは洗浄力の強い洗剤が原因ではないか?」と気になりだしてしまったので、原因がそこにあるとは断言できませんが、洗剤も「無添加」のものに移行したのです。

 

洗濯洗剤における「無添加」とは

洗剤イメージ

洗濯洗剤における「無添加」の判断は、パッケージの裏の「成分」を見れば判明します。「成分」の欄に「純石けん分」と記載があり、その他の成分が記載がなければ「無添加」です。

 

洗濯洗剤の洗浄力が強いものには、「石油由来の界面活性剤が入っています。「石油由来の界面活性剤は肌や髪の毛に負担になることは事実で、肌の深くまで浸透する性質があります。

 

完全な「純石けん成分」のみで作られた洗剤ではなくても、「石油由来界面活性剤」が入っている洗濯洗剤は避けたいところです。

 

おすすめの洗濯洗剤

私はその時の家計の予算によって、ネットで「高めの無添加洗剤」を買ったり、薬局などで「価格抑えめ無添加洗剤」を買ったりしています。

 

まずは薬局で買えるおすすめの「無添加洗濯洗剤」をご紹介します。

【arau】
●品名:洗濯用石けん
●成分:純石けん分(30%脂肪酸カリウム)
※脂肪酸カリウムとは:液体の純石けんのことです。「arau」の成分の見方は「脂肪酸カリウム30%と水70%」ということです

 

石油系合成界面活性剤や合成香料、着色料、保存料などの合成添加物は一切無添加でヤシ油とパーム油から生まれた純植物性洗剤です。

 

【使用感】
「LDK」という雑誌の洗濯洗剤の評価で、とても評価が悪かったことがありました。私はその前から利用していましたが、特に汚れが落ちなくて困ったことはありません。

 

ワイシャツの襟の皮脂汚れは、浸けおいたり、擦り洗いをしないと落ちないのは洗浄力の強い洗剤も同じなので、特に気にはなりませんでした。

 

香りについては合成の香料の入っている洗剤に比べると、持続性はかなり落ちます。ただ私は合成香料の香りが苦手なので、ちょうど良いです。良い香りを持続させたり、強い香りが好きな方にとっては物足りないと感じると思います。

 

そして予算のある時に「ネットで購入する無添加洗剤」なのですが、この記事を書くにあたって成分をもう一度よく見直してみました。

 

そうすると「高級アルコール系(非イオン)」の文字が。

 

「あれ?これなんだっけ?」と調べてみるとポリオキシエチレンアルキルエーテル」のことでした。この物質は魚に対する毒性が強いため環境面で問題視されている成分のようでした。

 

「自然に配慮、100%天然由来」という謳い文句をそのまま信用してしまいましたが、やはり成分はきちんと確認しないといけないことを実感しました。

 

こういう商品は商品のホームページ上に全成分の記載が無いことが多いのですが、私が買っていた高めの洗剤も、ホームページに全成分の記載がありませんでした。購入するときに気づかなくて、残念です。

 

「arau」の方がだいぶ安くて、使用感も悪くなかったので、あまり使用はしていなかったのですが、高ければ「安心」という訳ではないことを実感しました。

 

ですのでこの記事におすすめとして記載はしないでおきます。

 

しかし、健康マニアの私の父親から「洗剤を使わない洗濯」を教えてもらったので早速ご紹介させていただきます。

 

洗剤を使わない洗濯

マグネシウムイメージ

洗剤を使用しない洗濯、それは「マグネシウムで洗濯する」です。洗濯するときに金属の「マグネシウム」を入れるだけで洗濯ができるというのです。

 

マグネシウムは水と混ざり合うと、水道水が水素を含んだアルカリイオン水に変化します。そのアルカリイオン水で衣類に付着した油脂分を分解し、汚れを落とすことができるそうです。

 

しかも「におい」の除去率は70%以上。使い続けるうちに、洗濯槽や排水ホースまでキレイにしてくれるとのこと。

 

これぞ「完全無添加」です。

 

まだ購入はしていませんが、Amazonで購入可能なので、私も早速購入したいと思います。

メッシュの布の中にマグネシウムの粒がたくさん入っていて、そのまま洗濯機に入れるだけでOKとのこと。使用感はまた別の記事でお伝えしたいと思います。

 

【追記】

マグネシウムの洗剤「マグちゃん」を購入して、使用感などをこちらの記事にまとめました。

 

まとめ

洗濯イメージ

皮膚に直接触れる「洗濯洗剤」。タオルや服の繊維にはその成分が多く残っているそうです。

 

私は結婚する前から、無添加の洗濯洗剤を使用していました。しかし結婚して夫と暮らすようになってからは、夫が洗浄力の強い洗剤を使用していたので、その洗剤をしばらく使用していました。

 

しかし、しばらくすると…胸の周りや背中にポツポツとした、痒みをともなう小さなふくらみが出始めたのです。「あぁ、やっぱり洗剤のせいだー」と思いました。

 

すぐに「無添加」の洗剤に戻すと、痒みが無くなったのです。

 

夫には特にポツポツが出たりはしていませんし、私はとりわけ肌が弱い方ではあります。一概にその洗剤を「悪いもの」と決めつけてしまうわけにはいかないですが、24時間、安心できない成分を身にまとうことになってしまうのは皮膚に多大な負担となるので、できるだけ「成分」に安心できる洗剤を使いたいものです。

 

そして洗剤を安心できる成分のものに変えたりする小さな選択が、「キレイな肌」や「美容」につながるとは私は思っています。

 

「肌に触れるものの安全性」を気にしている方や「無添加」の洗剤を探している方に、少しでも洗剤を購入する際の判断の参考になれば幸いです。

 

そして「洗剤を使わない洗濯」は、まさに完全無添加なのでぜひ試してみてください。

 

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