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カレールウは油と食品添加物の塊!本物の無添加カレールウ 2選

カレーライス 無添加のたべもの
ころ
ころ

こんにちは。

閲覧いただきありがとうございます。

私は食品添加物を摂取しないことにより、全身に広がるじんましんを克服して以来、美容と健康のためにも「無添加」生活を送っています。

 

「無添加」の食品を見つけるのは意外に難しいので、「無添加食品」を日々探し求め、見つけては記事にしています。

 

この記事はこんな方向け
無添加のカレールゥを探している方
・食の安全性を気にし始めた方
美容と健康のために今できることを探している方

 

様々な「無添加食品や商品」をまとめた記事です。添加物や化学合成物質が気になる方は是非ご覧ください↓

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カレールゥの原材料

カレールゥの原材料

「カレー」は、大人も子供も大好きなメニューの一つではないでしょうか。そんなカレーを「カレールゥ」を使用せずに、スパイスから作る方は少ないと思います。しかし、その「カレールゥ」は実は「油」と「食品添加物」の塊であることはご存知でしょうか。

 

とあるメーカーの価格を抑えた「カレールゥ」の原材料を見てみます。どこのスーパーでも売っている140gで200円くらいの「カレールゥ」です。

 

【原材料】
食用油脂(牛脂豚脂混合油、パーム油)、小麦粉、でんぷん、食塩、カレーパウダー、砂糖、ソテーカレーペースト、オニオンパウダー、ごまペースト、香辛料、たん白加水分解物、全粉乳、脱脂大豆、玉ねぎ加工品、ガーリックパウダー、デキストリン、粉末みそ、酵母エキス加工品、ぶどう糖、チーズ加工品、ローストガーリックパウダー、香味野菜風味パウダー、チーズ、酵母エキス、調味料(アミノ酸等)、カラメル色素、乳化剤、酸味料、香料、甘味料(スクラロース)、香辛料抽出物

 

カレーなので味にコクを出すために様々な原材料が使用されていますが、同時に様々な食品添加物や、食品添加物ではないですが化学合成された食品が含まれています。主な食品添加物や食品の説明については以下の通りです。

 

たんぱく加水分解物とは
加工食品にうま味やコクを加える化学調味料。酵素や塩酸を使用し肉や魚から得られるアミノ酸を含んだ生成物。加工食品にうま味を加える添加物だが、「食品」に分類されている。そのため食品の表示に関しては厳しい取り決めはない。一緒に生成される化学物質に発がん性の心配があり、人体へ悪影響をもたらすのではないかと懸念されている。
参考:たべるご たんぱく加水分解物
デキストリンとは
じゃがいもやトウモロコシのでんぷんが元になった物質で、化学合成により人工的に作られた物質だが、食品添加物ではなく食品として扱われる。粘度の調整に使用されることが多い。原材料に使用するじゃがいもやトウモロコシが遺伝子組み換え作物である可能性があるが、それを確かめることはできない。
参考:たべるご デキストリンとは
酵母エキスとは
うま味成分のこと。原料は酵母。酵母を酸・アルカリ・酵素のいずれかで酵母の細胞壁を破壊し細胞成分を抽出した後に粉末化したもの。精製されていないので食品添加物には指定されていない。このような化学的に作られた濃厚な味に慣れることにより、味覚が壊れることが懸念されている。また原料の酵母にビール酵母の残りを使用していることや、化学的な製造過程にも安全性が懸念されている。
調味料(アミノ酸等)とは
うま味成分のこと。一般的に調味料はアミノ酸、核酸、有機酸、無機塩の4種類に分類されており、それぞれに数種類の食品添加物が存在するがその中から2種類以上を使用している食品添加物を意味する。具体的にどの食品添加物を使用しているかが不明確だが、この中に含まれるグルタミン酸ナトリウムには発がん性の危険性があると言われている。
参考:たべるご 調味料(アミノ酸)と調味料(アミノ酸等)の違いってなに?
カラメル色素とは
着色料のこと。製法によりカラメルⅠ〜Ⅳに分かれる。
Ⅰ.単に糖類のみを加熱してできたもの
Ⅱ.糖類に亜硫酸化合物を加えて加熱したもの(日本では禁止)
Ⅲ.糖類にアンモニウム化合物を加えて加熱したもの
Ⅳ.糖類に亜硫酸化合物とアンモニウム化合物も加えて加熱したもの
アンモニウム化合物を加える過程で発がん性物質が発生する
参考:たべるご 着色料カラメル色素の危険性

カラメル色素Ⅰは、安全性は高いと言えますが、カラメル色素ⅢとⅣは安心できる食品添加物とは言えません。商品パッケージの原材料欄を確認するだけでは、どの「カラメル色素」が使用されているかが、わからないのです。

 

また「香料」や「酸味料」は一括表示が可能な食品添加物に該当するので、どの物質が使用されているか不明なため安心して口にするには懸念が残ります。

 

また原材料は量が多いものから順番に記載されていくのですが、牛脂豚脂混合油」と「パーム油」だけで全体の1/3の量が入っていると言われています。

 

カレーは美味しいですが、これだけの原材料のことを知ると食べる気が無くなってしまいますよね。食卓に頻繁に登場する「カレー」、使用する「カレールゥ」は少しでも安全性の高いものを選びたいものです。

 

ここでスーパーでも購入できる「カレールゥ」をご紹介します。「カレールゥ」の無添加と謳っていても「酵母エキス」という、食品添加物には該当しませんが「化学的に製造された」食品が含まれるものが多くあります。

 

その「酵母エキス」も含まれていない「無添加のカレールゥ」です。

 

おすすめの無添加カレールゥ①

添加物を一切使用していない国産原料のを使用した「フルーツバスケット」さんの「オラッチェ 中辛カレールウ」です。小麦粉をはじめとし、できるだけ国産原料にこだわり、化学調味料や乳化剤、香料、着色料を一切加えずに、自然の味を追求しています。味の決め手となるうこんは、奄美大島産の貴重なうこんを100%使用。

オラッチェカレールゥ中辛
オラッチェカレールゥ

●商品名:オラッチェ 中辛カレールウ
●販売者:株式会社 フルーツバスケット
●原材料:小麦粉、植物性油脂(パーム油、菜種油)
         砂糖、食塩、カレー粉、ポークエキス、
         トマトペースト、リンゴピューレ、
         しょうゆ、マサラ、チキンエキス、
         オイスターソース、ウスターソース、
         香辛料(原材料の一部に大豆
        ※遺伝子組み換えでない、小麦を含む)

●内容量:115g×2p (12皿分)
●賞味期限:購入時点から1年半くらい

メーカーに確認したところ、チキンエキスにもポークエキスにも添加物は一切使用していないとのことでした。「チキンエキス」は鶏ガラと天日塩、「ポークエキス」は豚骨と天日塩のみが原料とのことです。

 

【味や食感】
とても複雑な味がして本格的なカレーです。といってもインドカレーのような味ではなく日本人の好きな食卓のカレーです。市販のカレーは食べた後に口の中に油が残る感じがしますが、このカレーはそんなことはありません。中身はこんな感じです。

カレールゥの中身
1箱に、このパックが2つ入っています。これを折って、6個のかけらに分けることができます。1個分がこちらです。

カレールゥ1個分
我が家では、4~5人前くらいで1パック使います。写真は「中辛」ですが、「お子様カレールウ」と「辛口」も販売されています。

 

【価格】
どこの価格は高く、私が購入したスーパーでは600円くらいで購入しました。どこのスーパーにもあるわけではありませんが、自然派のスーパーで購入しました。「フルーツバスケット」さんの公式サイトでも購入できます。(税込651円) Amazonや楽天でも同様の価格で購入可能ですが送料がかかってしまうのでスーパーで購入する方が良いと思います。

 

こちらの商品の公式サイトはこちら。

 

おすすめの無添加カレールゥ②

続いては、「カレールゥ」ではなく「カレーペースト」ですが、動物性原料・化学調味料・保存料・小麦粉不使用の「第3世界ショップ」さんの「カレーの壺」です。18種類以上のスパイスやハーブ、香味野菜を配合し、旨味がギュッと凝縮されています。

カレーの壺
出典:Amazon

●商品名:カレーの壺ミディアム
●原産国:スリランカ
●販売者:第3世界ショップ
●原材料:トマトペースト、醸造酢、レモングラス
     食塩、たまねぎ、米、にんにく、しょうが
     ココナッツオイル、乾燥ココナッツ
     ガランガル、その他香辛料
●内容量:220g
●賞味期限:購入時点から1年半ほど

 

【味や食感】
日本のカレーではなく、本格的なカレーです。ココナッツの味が強く出ているのでココナッツカレーに近い味です。このペーストを入れるだけですぐに本格的なカレーを作ることが出来ます。

 

写真は「ミディアム」ですが「マイルド」と「スパイシー」も販売されています。一皿で22皿分のカレーを作ることが出来、その他にもカレー調味料としても使用できます。

 

【価格】
こちらは「カルディ」で購入可能です。価格は600円くらいです。Amazonでも購入可能です。

 

こちらの商品の「第3世界ショップ」さんの公式サイトはこちら。「カレーの壺」を使用したレシピも掲載されています。

 

まとめ

カレーイメージ

スーパーに普通に売っている食品は、なんとなくで選んでいると実は安全性に懸念のあるものだったり、ということは普通にあります。

 

特に毎日のように口にする食品にはこだわりを持って、どんな原材料が入っているかを知って購入したいものです。私は全身に広がるじんましんを、「食品添加物」を摂取しないようにすることで克服できて以来、「無添加生活」を送っています。

 

食事として口に入るもの、毎日肌に触れるものにはきちんとこだわって、自分で納得いくもの選ぶようにしています。ただ、それぞれの食品や商品について無添加のものを探したり、入っている原材料や成分について調べたりすることは、時間もかかりますし疲れます。

 

しかし、そういう努力が「健康」とその先にある「キレイ」を実現できるものだと信じて、ゆるーく続けています。

 

この記事を読んでくださる方の、「無添加で、使い勝手が良くて、味も良い商品」を探す時間を少しでも少なくできるのであれば幸いです。

 

その他の無添加の調味料や食品については、こちらのページにまとめています。

 

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