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食品添加物の摂取量を減らそう!食品添加物を簡単に確認する方法

しっかり確認のイメージ 無添加のはなし
ころ
ころ

こんにちは。

閲覧いただきありがとうございます。

私は食品添加物を摂取しないことにより、全身に広がるじんましんを克服して以来、美容と健康のためにも「無添加」生活を送っています。

 

「無添加」の食品を見つけるのは意外に難しいので、「無添加食品」を日々探し求め、見つけては記事にしています。

 

この記事はこんな方向け
・食品添加物を気にし始めた方

・食の安全性を気にし始めた方
・美容と健康のために今できることを探している方

 

「食」の安全・安心について、考え始めるようになると、気になってくるのが「食品添加物」の存在。

 

食品添加物は様々な食品に潜んでいて、食品添加物を避けて生活するのは大変です。

 

そこで今回の記事では、食品添加物を避けるためにできること・食品添加物の確認方法についてまとめたいと思います。

 

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食品添加物を避けるために

食品添加物を避けるためにできることは、

 

  1. 購入する食材の裏面「原材料」をきちんと確認する
  2. 原材料に見慣れないものが書いてあったらとりあえず買わない

 

この2点につきます。

 

原材料欄を確認する

調整豆乳の原材料

容器包装された食品には食品衛生法により、原材料の表示義務があります。上の写真のように、パッケージのどこかしらに「原材料名」の記載があるので必ず確認するようにしましょう。

 

私も食品添加物を気にする前までは全く見ていませんでしたが、今では原材料の記載がわからない加工食品はほとんど食べません。

 

原材料の記載が義務ではない加工食品

 ●ばら売り販売をしている食品

 ●その場で製造された容器包装されている
  対面販売の食品
 

  例えば・・・

 ・焼きたてパン屋さんのパン
 ・目の前で容器に詰めて販売するお総菜屋さんなど

 

原材料に見慣れないものがあったら買わない

食品の原材料欄原材料欄を見てみると、見慣れないカタカナの原料がたくさん書いてある食品があります。

 

例えば、クッキーは自宅で手作りすれば材料は「小麦粉、砂糖、バター、卵」という良く知っている原材料しか使用しませんよね。

 

しかし、スーパーなどで売っているクッキーには、見慣れない原材料が記載されているものがあります。(もちろんシンプルな材料で作られているものもあります)

 

その見慣れないカタカナの原料が、食品添加物なのです。

 

それは長持ちさせるための保存料だったり、色をきれいに見せるための着色料だったり、良い香りを出すための香料だったり、美味しく感じられるようにするためのうま味成分だったりします。

 

もちろん天然成分でこれらの効果を得られるものもありますが、化学的に合成されたものが思った以上に入っているのが加工食品なのです。

 

食品添加物は、あきらかに薬品名のようなものもあれば、「これは添加物なのかな?」と判断に迷うものもあります。

食品添加物」、日本で認められているものは1,500種もあり、覚えるのは難しいので(私もほとんど把握していません)、これってなんだろう?と想像のつかないものが記載されていたら買わないようにしています。

 

私は、想像もつかない単語がたくさん羅列しているコンビニのお弁当系は、怖くて手をだせません…

 

まとめ

もちろん「食品添加物」全てが体に悪いということはなく、私も1mgも摂取しないと決めているわけではありません。

 

そう決めてしまうと窮屈な食生活になってしまいます。

それでは毎日の食生活が楽しくなくなってしまうので、『なるべく自然のものを』という観点で食品選びをしています。

 

食品添加物についての分かりやすい説明が、味の素さんのホームページに記載がありましたので、ぜひ見てみてください。

 

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★無添加の調味料や食品について、こちらのページにまとめています。添加物が気になる方の参考になれば幸いです。

 

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