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無添加ってなに?食品添加物と無添加についてシンプルに説明します

説明イメージ 無添加のはなし
ころ
ころ

こんにちは。

閲覧いただきありがとうございます。

 

私は食品添加物を摂取しないことにより、全身に広がるじんましんを克服して以来、美容と健康のためにも「無添加」生活を送っています。

 

「無添加」の食品を見つけるのは意外に難しいので、「無添加食品」を日々探し求め、見つけては記事にしています。「食品添加物」に関する情報も発信しています。

 

今回のテーマは、

無添加ってなに?
食品添加物と無添加についてシンプルに説明します

です。

 

この記事はこんな方向け
・食品添加物についてわかりやすく知りたい方

・食の安全性を気にし始めた方
・美容と健康のために今できることを探している方

 

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食品添加物の説明は様々

化学合成

これまで「おすすめの無添加食品」についての記事をたくさん書いてきましたが、「食品添加物とは?」という説明の記事を書いていなかったので、このあたりで説明します。

 

様々な「無添加食品や商品」をまとめた記事です。添加物や化学合成物質が気になる方は、是非ご覧ください↓

 

「食品添加物」に関しては、ネット上で様々な記事で説明がされていますが、複雑なため自分で調べたうえでシンプルにまとめました。

 

「食品添加物」とは?

ころ
ころ

言葉の意味はシンプルです。

食品添加物とは?

食品製造の際に添加する物質のこと

         Wikipediaより引用

 

食品添加物の意味としては、この文章のみで説明は終わります。ただ「食品添加物としてどんな成分が使われているか」という説明になると複雑になってきます。

 

私は食品添加物を気にするようになるまでは、スーパーやコンビニに普通に販売されている食品は、「食品」だけで出来上がっていると思っていました。

 

レンジでチンするだけのハンバーグを買ったとしても、そのハンバーグには合挽肉や卵などのシンプルなもののみで構成されているのが、当たり前だと思っていたのです。

 

でも違いました。

 

レンジでチンする簡単に食べれるハンバーグには「食品製造の際に物質を添加」していたのです。

 

その「物質」についても、シンプルにまとめてみました。

食品製造の際に添加する「物質」とは?

添加物イメージ

「物質(食品添加物)」は、4つの種類に分かれます。

 

指定添加物:安全性を確認し国が使用を認めたもの
       (化学合成品含む)

既存添加物:日本で長い食経験があるもの
       (にがりなど)

天然香料:動植物から取り出された物質で色や
      香りをつけるもの(バニラ香料など)

一般食品添加物
      食品として用いられるが、添加物 
      として使用されるもの
      (寒天・果汁など)

 

それぞれリスト化・例示化されているので細かく調べたい方は厚生労働省のサイトをご確認ください。

 

天然由来のものも「食品添加物」として指定されていまが、一般的に添加物として危険性が問われているものは、化学合成品を含む①指定添加物が言われることが多いです。

 

「無添加」とは?

食品

「無添加」と表示の記載のある食品の中にも、食品衛生法で定められている上記の4種類の中にある、「化学的に合成された食品添加物」が入っている場合があります。

 

つまり、「無添加」についての表示のルールは法律では定められていないのです。

 

ですので、「無添加」の記載があれば良いのではなく、どの物質が無添加なのかを原材料の表示を見て確認する必要があります。

 

ただ「どの物質が危険か」なんてわかりません。

 

国では安全性を確認したものに使用の許可を出していますが、食品添加物の概念は国によって違います。日本で許可されている食品添加物が、海外では使用が禁止されているものもあります。

 

国で安全性を確認しているといっても、複数の添加物を掛け合わせた時の危険性は確認されていないし、人体への影響も「命に係わるか」は確認ができているかもしれませんが、肌への影響などの確認はできていないのです。

 

私は食品添加物を摂取しないことによって、全身に広がるじんましんを克服できました。そんな私が特に気にしているのは、「化学合成品」を含む指定添加物です。

 

この「化学合成品の添加物」を摂取しないことが、美容と健康につながると信じて、摂取しないように日々気を付けています。

 

食品添加物の目的とは?

食品イメージ

「食品添加物」は当たり前ですが、目的があって利用されています。

 

つまり必要なものなのです。食品添加物を全て否定をするわけではありません。

 

その存在のおかげで、調理時間が短縮できたり、企業側ではコストを抑えて食品の生産ができ、消費者は「お手頃価格で、便利で、おいしい」食品を購入することができます。

 

食品添加物の目的についてもシンプルにまとめておきます。

 

保存期限を延ばす

味、色、香りを良くする

栄養を追加する

製造過程を短縮する

 

これらの恩恵があるからこそ、国が認めて使用されているものなのです。

 

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